2016年02月17日

ちょっとの間入院してきます

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こんばんは、

いきなりですが、明日から入院することになりました。うちの病院は一ヶ月以上の入院ができないので、とても短期のものになると思います。
パソコンは使える環境なので、管理人のお仕事はできる限りやって、できないところは副管理人にお願いしますので、今後ともよろしくお願いします。

一年ちょっと前にも同じ病院入院しているのですが、ブログの文章に入院し立ての頃の印象があったので添えます:

「 外のあらゆる刺激から解放されると、自分の症状としか向き合うものがないので、しんとした部屋でうつの音が聞こえてきそうです笑 

人と上手く話せない時の自分の頭の音。頭が回らなくてきしむ音。考えるとか感じるとか精神にまつわるものがなんだか全体的に乾いていて、唇とか手足、身体的な動きにやたらと集中してしまって目がきょろきょろする音。(動作がのろのろしているから余計拡大笑)

というかルームメイトがいるから、周りの音が頭に吸収されず、跳ね返って、うつの音の周りはインフォメーションとしてあまり認識されずやたらとエコーする。

うつの音に耳を傾けるって、全部一方的な自分観察であって、なんというか、それを反射する刺激的な環境がないから、その分ネガティブループが生まれないからその分楽です。うつの自分→自分はダメ!って返しがあまりないのです。

すごい純化された精神環境にいるよなあって思います。うつの自分、うつの自分、うつの自分の観察がただただ続く。」


今回もそうゆう風に「周りや自分の頭をめぐることにリアクションすることなく、ただそこにいる自分として、自分が発する『うつの音』を落ち着いて観察できる」みたいな感じになるかな。

でも振り返って読むと、確かに外部の刺激から解放されて、真空管の中みたいで、状態が一旦安定するんだろうけど、なんか、雰囲気が不気味に聞こえる笑 シュールというか。
今回はうつというより、混合に近いというか、騒がしいところもあるから、前回のように気持ちもおとなしく環境に応じて落ち着いてくれるかなあ。

まあ、キャパが足りなくて刺激のある世界に存在することが限界になっている点では変わりないけど笑

とにかくちょっと緊急避難してきます。戻ったとこで世界の刺激量が減っているわけはないけど、それに対応する余裕は多少取り戻していることを願って、ではでは!

りさ

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posted by 徒然 at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記