2016年05月30日

。・★2016年度関東ウエーブの会第2回例会(6月19日日曜日)に是非ご参加を★・。

。・☆2016年度関東ウェーブの会第2回例会を6月19日(日曜)におこないます☆・。

※第3回目は7月23日(土曜)を予定します。改めて詳細をアップ致します。

   先日の運営交流会では、2017年度から会を会員制・今年度からは月1回の定例化という形で運営していこうとスタッフで検討してきたこと、 

  会の方向性を考える際に、運営主体をスタッフだけではなく、会に参加する皆さんとしていくことをお話ししました。 

   来年の会員性に向けて具体的にご意見をいただくのも含めて、この一年をかけて、毎回の会合で「みんなで会の発展を考える」時間を設けられればと思っています。
   会の原点である、孤独な躁うつ病者が気兼ねなく悩みや疑問を共有できる場を引き継いだ上で、さらにその内容をすべての躁うつ病者の普遍的なものとして活き活きと   捉え直して行ければと思います。
   参加者一人一人が主体的につかむ力が、会を力付けていく、そうやって「みんなで作る会」を今後の例会を重ねて共に実感していければ幸いです。


  今まで通り参加者の方々から話題を募りたいと思いますが、大きいテーマ(前回は「躁うつ病と共に生きる」と「家族と当事者の関係」)はスタッフの方から提案して時間割  して、色々な視点から深めて行ければと考えています。


※今回は小さいスペースしか予約できず、人数制限があり、15名まで先着順になります。キャンセルされる方は、早めにキャンセルして、他の方の出席を確保してくださいますようお願いします。※

詳細については、「躁うつ仲間の掲示板」をご覧ください:
http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi
をご覧ください。

参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html

関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)

−スタッフ一同

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posted by 徒然 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月29日

。・★2016年度関東ウエーブの会第一回例会報告をアップしました★・。

。・☆2016年度関東ウェーブの会第1回例会を昨日5月28日(土)に行いました☆・。

報告を「躁うつ仲間の掲示板」に掲載しました:
http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi
(報告より抜粋)
今回は初の例会として開催しました。今までのオフ会の内容を盛り込みながら,皆の悩みを普遍的なとして掘り下げていく,という発展的な話し合いを試みる中で,活発な意見交換ができました。
躁うつ病者は人一倍集まること、さらにそれを継続するのがとても大変で、でもそれが出来た分、ほんとに人一倍有意義なものがあって、今後は誰でも集まれるような力、そしてその力を集まるみんなでという好循環を会の中で作っていければと思っています。
これから約1年間をかけて,ウェーブは毎回の例会の中で,会の運営について皆さんと話し合っていく時間を設けたいと考えています。もちろん,躁うつ病同士が気兼ねなく自分たちのことを話し合い交流できる場としての機能も,十分に果たしていきます。
これからも,関東ウェーブの会をよろしくお願いいたします。参加してくださった皆様,本当にありがとうございました。

今回は今までの内容を引き継ぎ、今後皆さんと深めていくという観点から、今までのオフ会・運営交流会報告集を資料として配布しました。

今回配布した資料 
@「躁うつ病と共に生きるとは」 http://bipolar.ac/kanto/data/archive/firstmeeting2016/tolivebipolar.pdf

A「@を深める場として関東ウエーブを維持・発展させていくとは」
http://bipolar.ac/kanto/data/archive/firstmeeting2016/progressingkantowave.pdf

これらは、関東ウエーブアーカイブとしてより完成度の高いものにしていく予定です。


≪次回以降定例会のお知らせ≫

次回は2016年6月19日(日曜日)、次々回は2016年7月23日(土曜日)に定例会を予定しています。詳しくは後日「躁うつ掲示板」にUP致します。
※2回目例会は6月19日(日)になります。

※次回6月19日は小さいスペースしか予約できず、人数制限があり、15名まで先着順になります。キャンセルされる方は、早めにキャンセルして、他の方の出席を確保してくださいますようお願いします。


参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html


 
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posted by 徒然 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月27日

。・☆明日5月28日(土)2016年度関東ウェーブの会第1回例会に是非ご参加を!☆・。

。・☆2016年度関東ウェーブの会第1回例会を5月28日(土)におこないます☆・。

※第2回目は6月19日(日)を予定します。改めて詳細をアップ致します。
 先日の運営交流会では、2017年度から会を会員制・今年度からは月1回の定例化という形で運営していこうとスタッフで検討してきたこと、
 会の方向性を考える際に、運営主体をスタッフだけではなく、会に参加する皆さんとしていくことをお話ししました。

例会という形で関東ウエーブは新たなスタートを切りますが、この10年間のオフ会で蓄積してきた内容を引継ぎ、それを皆さんと共に深めていくものとして考えています。 

今後各例会において、取り上げる話題を2つぐらいに絞り、一つずつ時間をかけて深めていくことを考えていますが、今回例会に事前に出されている話題「寛解に近い状態に至る経過」と「家族と当事者の関係」に関連する内容を過去オフ会報告の中から取り出し、それらを参考に皆さんと更なる視点を見出せていければと思っています。

関東ウエーブのように、会の記録を蓄積してきた会も珍しいかと思いますが、そこには当事者であるからこそ表される切実な想い、独特な視点、それらを生み出し発展させた当事者会への想い、宝石のような内容が凝縮されていると思いました。

そして、それら内容を「関東ウエーブアーカイブ」としてまとめ上げられないかとスタッフ間で考えていました。

なので、今回定例会の話題を深めるための過去オフ会報告の抜粋以上に、このプロジェクトに向けてのみんなの協力作業としても考えられればと思います。 
 是非ご参加を!!^^

詳細については、「躁うつ仲間の掲示板」をご覧ください:
http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi
をご覧ください。

参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html

関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)

−スタッフ一同

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posted by 徒然 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月22日

☆今晩20時から関東ウェーブの会チャットデーです☆

image.jpg   

。・☆本日5月22日(日曜)は関東ウエーブの会チャット・デーです☆

20時から22時の予定です。
なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

-管理人 りさ


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posted by 徒然 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月18日

ダダ詩3つ

「ダダを生きよう」の記事には詩を画像でしか載せませんでしたが、どうがんばっても画質が悪く詩が解読できないので笑 (←ダダだからに・・・)ダダ記念のジャーナルにのせていただいた内の詩3つを改めてここに載せますね。


「if music was behind cellophane/日本訳:音楽がセロファンの裏にあったら」「one of her can play the piano/日本訳:彼女の内1人がピアノを弾ける」「Harumph!You say/日本訳:ふんだ!という君」です。


実は採用された詩は初めて躁転したときにいっぱい書いたやつからなんです。だから人生で一番強烈と言っていいような病的な時期を、その時一番理解して受け止めてもらいたかった。でも詩はおろかそんな私をわかってくれる人なんていなかったから、理解してもらいたいと思ってすぐもらえるものじゃないと痛感したころでした。

だからほこりをかぶった私の詩を受け入れてくれる場所がやっとあって、嬉しいけど、前を向いてダダ的に生きる仲間たち笑といいもの築いていきたいですね*^^←掲示板に書かせていただいたののほぼコピペで失礼笑

りさ


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もしも音楽がセロファンの裏にあったら


もしも音楽がセロファンの裏にあったら
お風呂を出る時にしか破こうとしない


ブラム、ブラ、ララム


もしもビートを保つことが走るというのなら
霧が靴紐を結ぶまでそれを飛び越えない


ループ、ルー、デゥ、デゥープ


夏のキスが乾いた唇を意味するなら
(
冷えた)小石がアイスクリームに、の時しか舐めない


アイ、ヤア、ヤア、ヤイ


時間を持て余しながら、あなたとまた会えるとしたら、
絶対に離れない-但し暑いお風呂が私を壊した時だけ


(ハム、ホー、ハ、ハム・・・)



If music was behind cellophane


If music was behind cellophane
I would break it only when I leave the bath


Brum, Brah, lu lum.


If running meant keeping a beat
I would skip it only when fog ties my laces


Loop, Loo, do, doop.


If summer kisses meant chapped lips
I would lick it only when (ice) pebbles in ice cream


Ai, ya, ya, yai.


If I see you again, Mending my time.
I would never leave you- but only when hot bathes break me.


(Hum, ho hu hum…)


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彼女の内1人がピアノを弾ける


彼女の内1人がピアノを弾ける


でもそれは指4本しかなく(かわいそうに・・・)
でも爪は全部貝殻コッカドゥ


(彼女はそれを耳に入れ、親指で聞く)


その内2人いて、あと一時間でドナスナック!
3つのキー切り替え、きれいにコード奏でる
(
でも彼女は2つしか知らない、かわいそうに・・・)


彼女の空っぽは、カッカードゥードルクライほど美しい!


そして私は、親指姫に吸い付きながら、
彼女を愛している。
(
世界で1人の
1
人ぼっちの
僕には彼女だけ; そして彼女はピアノを弾けるんだ、ラバーデゥー!)




One of her can play the piano


One of her can play the piano


But the one has ownly four fingers (poor thing…)
But all with nails like seashell cocadoos


(She puts it to her year, and listens to her thumb)


Two of her, and in one hour time for donusnack!
Three keys allternate make pretty little chords
(But she knode only two, poor thing…)


Her blank is butiful as the cacadoodol cry!


And I, suckling my Thumbalina,
Am in love with her.
(The one and only
The one and lonely
The one; and her canna play the piakno, loveadoo!)


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ふんだ!と言う君

紙はくしゃり、とパタパタ涙

シミは残り(ふんだ!)と言う君。

でもマジックリンはいらないよ。


べんきょ、べんきょ、べんきょ、と紙くしゃり

赤点ばかり(ふんだ!)と言う君。

でも魔法のペンはいらないよ。

よだれのお口、とべんきょ、べんきょ、べんきょ、

絵がおかしくて(ふんだ!)という君。

でも魔法のブラシはいらないよ。


優しいドラムロール、とくちばしキッス

音符がくすぐる(ふんだ!)という君。

でも魔法の唇はいらないよ。


靴のかかと、と優しいドラムロール

ビートが痛んで(ふんだ!)という君。

でも魔法のハートはいらないよ。


ツルがからんで、靴のかかと

頭がグッチャで(ふんだ!)という君

いるのはとかせる髪かしら。



Harumph! You say


Paper crackles, and pattery tears

Stains are left (Harumph!) You say.

But I do not need the magic clean.


Study, study, study, and paper crackles

Marks are red (Harumph!) You say.

But I do not need the magic pen.


Drooly mouth, and study, study, study

Pictures are strange (Harumph!) You say.

But I do not need the magic brush.


Pecking kisses, and drooly mouth.

Moments are yuck (Harumph!) You say.

But I do not need my magic lips.



Tender drum rolls, and pecking kisses.

Notes did tickle (Harumph!) You say.

But I do not need my magic sticks.



Souls of feet, and tender drum rolls.

Beats are hurt (Harumph!) You say.

But I do not need my magic heart.



Tangled twines, and souls of feet.

Minds are mess (Harumph!) You say.

What I do need is some hair to brush.


------------------

ふんだ!という君を英語日本語ミックスしたの:



Fun-dah!ゆ Sei

Peiパー go rakly, and ataata Tears

Shimmleft and (Fun-dah)Sei

Butto Ai dunnot need mai Majikly

Benkょ Benkょ Benkand eyah Crackles

rd maks BAKAり。 (Fun-dah)Sei

Butto Ai dunnot need mai MajikPeh


Dhる〜り mouthz, and Benkょ Benkょ Benk

Pictures r eH!?(Fun-dah!)Sei

Butto Ai dunnot need mai Majikbrsh


Tender doramu ろ〜るzand PECKO PECKO Kッス

Notes did kYAHA!(Fun-dah!)Sei

Butto Ai dunnot need mai MajyCHUUlips!


Sulz of feet, n tendah dum Rohz

Beatz did tahtah...(Fun-dah!)Sei

Butto Ai dunnot need mai MajikHrt.


Twrly twnes, and sulz of feet,

My mind GuCCHAgooo..(Fun-dah!)Sei

Wut Ai do need is to とかす somu he-ah



りさ



posted by 徒然 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ケアパッケージ

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お母さんからケアパッケージをもらいました!
大好きな(!)梅干しの特大袋、袋開けた瞬間アメリカお菓子独特の香料がぶわっとする笑グミ・ベア、レンジでチンのポップコーン、手作りパンとお魚の置物。

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旅行のおみやげらしいけど、なんか絶妙な表情しているなあ笑

ケアパッケージ、嬉しいと共になんだか後ろめたい複雑な気持ちになります・・・20代前半まで子供返りがひどくてパニック発作も毎晩のようですごいお母さんに負担かけたし、仮定的に私が実家にずっといたとして、やっぱりすごい負担だったと思うから、エルダーといて背伸び程度だけど精神的自立できたのは、前進だと思うけど。なんだか物ってだけじゃなくて、もらいっぱなしで返す機会少ない私って何・・・って。

でも帰るときにできるだけ元気な健康な姿を見せられるだけで今は親孝行と思うことにしています(それもできなく帰ってすぐダウンして寝込んでいることもあるけど^^;)

実は六月の初めは一歳年上の女の子のいとこの結婚式で、家族・親戚みんなで北海道に行くんです。その前に準備とかで一度実家帰るけど、うう、旅行とか体力持つか不安^^; でも小さいときから毎年会って遊んでいたいとこだから絶対行きたいからがんばりたいです。リボトリールをお守りにすること、キャパオーバーした時に周りに負担にならないスムースな形で避難すること心がけること・・・いつもこの病気だとなんかほんと純粋に楽しいこと・嬉しいことさえ常に不安や複雑な気持ちが孕むからそれそのものが疲れるなあ笑

いいことあったな記事だったのにちょっとぐたぐたうじうじになっちゃった笑

ではでは^^

りさ

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posted by 徒然 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月16日

ダダを生きよう!

実は3月入院する前に、私の詩をダダイズム(直訳では意味を成さない、言葉遊びばかりの表現を通してロジックをチャレンジするみたいな)運動100周年を祝するイベントに応募したのですが、そのジャーナルの掲載に採用されて、入院中に描いた絵も送ったら絵と詩をコラボでギャラリーの展示もされたんです!

私はダダが昔から大好きで、多分それはこの病気でとくに、ロジカルな表現では表せないカオスが心にあって、それを見過ごさずに、ありのままに、それ以上にきれいでおちゃめな感じに形にすることを試みるものだから、楽しみのための自己表現以上に、欠かせないコミュニケーションツールでさえあるんだと思います。

dadalisapageedited.jpg

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こんな感じで載りました^^

日本語と英語をまぜてよりダダにしたり、あと実は詩を朗読したCDも作ってくれたのですが、それも同じ詩の英語と日本訳を重ねて流してさらにダダ化するみたいな。もうわけわかめ化している部分もあるけど笑

lisaartpiece1edited.jpg

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これは展示されたもの。パソコンに表示されているのそのまま写真撮ったから画質がw

lisaartpiece2edited.jpg

image.jpg
もう一つ

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最後に。(見にくいですよね^^;)

ということでアートでなくても、今後もみんなで日々ダダを生きてきれいに生産していければです!

りさ

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posted by 徒然 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

近況あれこれ

こんにちは!

久々の投稿です。5月の初めから自分の知らぬうちに抑制メインのうつに陥ってしまって(←案外自分が気づかなくて外向きケロッとしているうつの方が実は重いみたい。後々響いてきた苦笑)パソコンを開くことがあまりできませんでした。

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↑ブルーな私を再現してくれるマーサ(笑)

だからちょっとだけ近況などしたいなと思いました。

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以前書いた記事でこんなんだったラベンダーとひまわりも

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こーんな立派に育ってますよ(大葉も追加で、真ん中にいます。ひまわり窮屈そう笑)


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多年草のベコニアもたくましいですね。何度も立派に咲いてくれます。


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今朝は久々に早起きして朝ごはん食べれました。二匹も一緒笑


あーしかし自分ではあれー動けないな、テレビとか楽な方へ逃げててダメだな私とあまりどーんと感情的にならずにじりじり自分が気づかないとこでうつしてたみたいなのですが、ちょっと今朝は晴れているようでよかった。


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4月終わりはお友達お誘いでクラフトしたり

elderdaikuedited.jpg

エルダーはDIYに専念していたんですけどね笑 棚とか作って。(あの穴はなんだ・・・?w)


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そういえば5月の初めに、交換日記を一人でやるアイディア思いついたんですよね

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認知行動療法みたいに、普通のりさ、嬉しい意りさ、悲しいりさ、だるいりさ、混乱りさ、やばいりさとか分けておたがいを監視し合うという笑

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結局全然進んでいないけれど、よく見ると気分の計測するやつとか、今日の出来事をマルのグラフで表すとか便利。あの右ページのほか五人のりさがコメントする四角い欄の一人一人のコメントのギャップがひどくて笑えました笑 今日は〜よかったな♪、この薬はどうかな?先生に聞いてみようと細かく冷静にその日を振り返っている四人に反して、やばいりさは「もういやだ」とかネガティブばかり笑

自分交換日記続けられるかな・・・

とりあえず一つとてもいいことがあったので次の記事に続きます^^

りさ

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posted by 徒然 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月15日

。・☆5月チャットデーのおしらせです☆・。

originalwelcomehamster.png

。・☆5月22日(日曜日)は関東ウエーブの会チャット・デーです☆

20時から22時の予定です。
なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

-管理人 りさ


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posted by 徒然 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

。・☆2016年度第1回関東ウエーブ例会に是非ご参加を!☆・。

。・☆2016年度関東ウェーブの会第1回例会を5月28日(土)におこないます☆・。

※第2回目は6月19日(日)を予定します。改めて詳細をアップ致します。
 先日の運営交流会では、2017年度から会を会員制・今年度からは月1回の定例化という形で運営していこうとスタッフで検討してきたこと、
 会の方向性を考える際に、運営主体をスタッフだけではなく、会に参加する皆さんとしていくことをお話ししました。

 来年の会員性に向けて具体的にご意見をいただくのもありますが、この一年をかけて、毎回の会合で「実際問題みんなで会を作っていく」というコンセプトを取り入れていきたいと考えています。

 例えばですが、今までは「薬について」「福祉・制度について」という話題を一般的に取り上げていましたが、皆さんの疑問や知恵の中から関東ウエーブHPの「資料集(http://bipolar.ac/kanto/data/)」の各ページをアップデートしていく、などです。
 他、日々運営の中で自然と浮かび上がってくる、とくに当時者会の内容をどうしていくべきかという課題を、皆さんの日々の問題意識とつなげて深めていければと思います。

詳細については、「躁うつ仲間の掲示板」をご覧ください:
http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi
をご覧ください。

参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html

関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)

−スタッフ一同

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posted by 徒然 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月02日

。・★第三回関東ウエーブ運営交流会報告(補足)★・。

誤って、4月29日に投稿した運営交流会再度おしらせの記事に上書きをして運営交流会報告の記事を投稿してしまいました汗 

そこに※これの一つ前の徒然ブログ記事の抜粋文章をスタッフ挨拶にて読み上げましたので、是非ご参照下さい書きましたが、以下の文章です。躁うつ仲間の掲示板の最新記事としてもアップしてあります。http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi?

念のため、最初の運営交流化おしらせの記事はこちらになります→ http://blog.sakura.ne.jp/cms/article/edit/input?id=174759782

管理人 りさ
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第3回運営交流会へご出席の皆様へ

 関東ウエーブの会は、運営の方向性に重要な転機が訪れた時、関心のある方々を迎えて、運営交流会を行ってきました。今回で三回目になります。 
 
 運営の方向性についての重要な転機というのは、「すべての躁うつ病者に開かれた会」という会の始まりからの一番大きな柱が崩れかねない状態になった時のことです。運営交流会を開いて幅広い皆さんとの意見交流の結果、逆に会は皆さんと共により深くより力強い会として成長することができました。

 過去二回の運営交流会の内容について、簡単に紹介と話し合いで運営交流会の性格を皆さんに知っていただければと思います。以下、これまでの運営交流会の簡単な説明です。

 一回目は、「すべての躁うつ病者に開かれた会」という基本姿勢に対して、一部の人たちの考える基準に沿わない躁うつ病者は参加できなくするという動きが会の主催者が知らないところで進められた問題が起きたときです。

 二回目は、「障害者も就労して自立すべきだ」という社会の風潮が大きくなり、会の中にも10周年を迎えた段階で、働ける・働けない障害者という矛盾が大きくなってきたときです。

 いずれの運営交流会も、幅広い皆さんの話し合いで、会のあり方の狭さや限界を超えてより深くより開かれた会へと前進することができました。

 私たちは10年以上前の「躁うつ病と心の部屋」というサイトに集う仲間たちのオフ会として始まりましたが、孤独な躁うつ病者も仲間で心を通わせ、おたがいを見つめ合う中で一人一人が大きく成長し生きる希望を見出してきました。振り返ってみれば、実はこれは世界中で当事者会とか自助会と言われる会の芽生えでもありました。

 生まれた小さな芽も枯れることも摘まれることなく10年間共に懸命に努力する中で、躁うつ病者自身のおたがいの協力の力で健全な会を運営していけるところまで歩んでくることができました。最近では、周りからも当時者会として認識され始め、中には、「当事者会の老舗」と表現される人も出てこられる状態になってきています。

 参考までに、最近出版された、金剛出版社の「双極性障害のための認知行動療法ポケットガイド」の末尾をお示ししたいと思います。

 世界中で障害者に対する福祉が削減され、打ち切られ、障害者も福祉に頼っていないで、給料をもらえるように働いて自立すべきだという社会的圧力が大きくのしかかってきています。しかも、障害者が人間らしく働ける環境を整えるための努力は障害者の家族や良心的なボランティア任せと言ってもいい状態なのです。

 私たち躁うつ病者は誰しも当然のことながら、人並み以上といってもいいほど、社会の中で生き生きと働き、生きていくことを心の底から希求していることは言うまでもありません。しかし、現実の働きの場は躁うつ病者にとってはあまりにも過酷なものであり、その中で互いに競争して働いて自立しろというのでは、躁うつ病者の苦悩は尽きることがありません。

 その現実に私たちは、すべての躁うつ病者に開かれた会としてその苦悩と葛藤に寄り添い、共に生きていく協力の場こそが必要であり、それが当時者会だと考えています。

"All bipolars for one, one bipolar for all"、底深い孤独に耐え、耐えがたい悩みを生き抜いてきた我々こそが寄り集まり、この気高い理想に向かって当時者会を創りましょう。
極限まで孤独とたたかいぬき、力尽きて亡くなっていった仲間のためにも、私たちは共に協力し、残された力を振り絞って、明るい未来につなげる会を作りたいと思います。

 我が国の内閣は「障害者にはまず福祉ありきではない、障害者も自助(自立)が前提」と、福祉に関する基本姿勢を根本的に変えてしまいました。その大きな力に向き合う希望の力を当事者会として、躁うつ病者の共同の営みで大きく束ねて自信を深め豊かな愛情を持ち、明るく楽しく生き抜いていく協力の場にしたいと思います。全世界の人口の100分の1の力はけっして小さなものではないのです。

 この問題は、私たち躁うつ病者・障害者のみの問題ではもはやありません。働く人々すら生き生活する希望の持てない時代が始まっています。こうした人々の苦悩と葛藤、そしてその力と一体となって希望を見い出す中で私たちの共同の営みはさらに力強いものになり、より深い人間性を獲得することになるでしょう。

 今後関東ウエーブの会がこのような当事者会として成長していく上で、まず皆さんとお話ししたいもっとも重要なことは、運営の方向性を誰が決めていくのか、つまり会の主体は誰であり、そのための形をどのように作っていくのかということであり、それに尽きると思います。

そのために以下のような話し合いを進めながら、会の今後の大きな方向性を練り上げていきたいと思います。

・皆さんは、躁うつの集まりに来るようになったきっかけは何で、会からは何を求めていますか。
・それをどうゆう風に実現していけるか皆で考えてみよう
・上記の文面も含め、スタッフが考えてきたこと(開かれた会としての健全な当事者会が発展していくには運営主体を躁うつ病者全体(会の総意)にしていく)を皆さんはどう思いますか
・会員制・当時者会定期化について具体的に皆で検討しましょう


posted by 徒然 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記