2016年05月18日

ダダ詩3つ

「ダダを生きよう」の記事には詩を画像でしか載せませんでしたが、どうがんばっても画質が悪く詩が解読できないので笑 (←ダダだからに・・・)ダダ記念のジャーナルにのせていただいた内の詩3つを改めてここに載せますね。


「if music was behind cellophane/日本訳:音楽がセロファンの裏にあったら」「one of her can play the piano/日本訳:彼女の内1人がピアノを弾ける」「Harumph!You say/日本訳:ふんだ!という君」です。


実は採用された詩は初めて躁転したときにいっぱい書いたやつからなんです。だから人生で一番強烈と言っていいような病的な時期を、その時一番理解して受け止めてもらいたかった。でも詩はおろかそんな私をわかってくれる人なんていなかったから、理解してもらいたいと思ってすぐもらえるものじゃないと痛感したころでした。

だからほこりをかぶった私の詩を受け入れてくれる場所がやっとあって、嬉しいけど、前を向いてダダ的に生きる仲間たち笑といいもの築いていきたいですね*^^←掲示板に書かせていただいたののほぼコピペで失礼笑

りさ


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もしも音楽がセロファンの裏にあったら


もしも音楽がセロファンの裏にあったら
お風呂を出る時にしか破こうとしない


ブラム、ブラ、ララム


もしもビートを保つことが走るというのなら
霧が靴紐を結ぶまでそれを飛び越えない


ループ、ルー、デゥ、デゥープ


夏のキスが乾いた唇を意味するなら
(
冷えた)小石がアイスクリームに、の時しか舐めない


アイ、ヤア、ヤア、ヤイ


時間を持て余しながら、あなたとまた会えるとしたら、
絶対に離れない-但し暑いお風呂が私を壊した時だけ


(ハム、ホー、ハ、ハム・・・)



If music was behind cellophane


If music was behind cellophane
I would break it only when I leave the bath


Brum, Brah, lu lum.


If running meant keeping a beat
I would skip it only when fog ties my laces


Loop, Loo, do, doop.


If summer kisses meant chapped lips
I would lick it only when (ice) pebbles in ice cream


Ai, ya, ya, yai.


If I see you again, Mending my time.
I would never leave you- but only when hot bathes break me.


(Hum, ho hu hum…)


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彼女の内1人がピアノを弾ける


彼女の内1人がピアノを弾ける


でもそれは指4本しかなく(かわいそうに・・・)
でも爪は全部貝殻コッカドゥ


(彼女はそれを耳に入れ、親指で聞く)


その内2人いて、あと一時間でドナスナック!
3つのキー切り替え、きれいにコード奏でる
(
でも彼女は2つしか知らない、かわいそうに・・・)


彼女の空っぽは、カッカードゥードルクライほど美しい!


そして私は、親指姫に吸い付きながら、
彼女を愛している。
(
世界で1人の
1
人ぼっちの
僕には彼女だけ; そして彼女はピアノを弾けるんだ、ラバーデゥー!)




One of her can play the piano


One of her can play the piano


But the one has ownly four fingers (poor thing…)
But all with nails like seashell cocadoos


(She puts it to her year, and listens to her thumb)


Two of her, and in one hour time for donusnack!
Three keys allternate make pretty little chords
(But she knode only two, poor thing…)


Her blank is butiful as the cacadoodol cry!


And I, suckling my Thumbalina,
Am in love with her.
(The one and only
The one and lonely
The one; and her canna play the piakno, loveadoo!)


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ふんだ!と言う君

紙はくしゃり、とパタパタ涙

シミは残り(ふんだ!)と言う君。

でもマジックリンはいらないよ。


べんきょ、べんきょ、べんきょ、と紙くしゃり

赤点ばかり(ふんだ!)と言う君。

でも魔法のペンはいらないよ。

よだれのお口、とべんきょ、べんきょ、べんきょ、

絵がおかしくて(ふんだ!)という君。

でも魔法のブラシはいらないよ。


優しいドラムロール、とくちばしキッス

音符がくすぐる(ふんだ!)という君。

でも魔法の唇はいらないよ。


靴のかかと、と優しいドラムロール

ビートが痛んで(ふんだ!)という君。

でも魔法のハートはいらないよ。


ツルがからんで、靴のかかと

頭がグッチャで(ふんだ!)という君

いるのはとかせる髪かしら。



Harumph! You say


Paper crackles, and pattery tears

Stains are left (Harumph!) You say.

But I do not need the magic clean.


Study, study, study, and paper crackles

Marks are red (Harumph!) You say.

But I do not need the magic pen.


Drooly mouth, and study, study, study

Pictures are strange (Harumph!) You say.

But I do not need the magic brush.


Pecking kisses, and drooly mouth.

Moments are yuck (Harumph!) You say.

But I do not need my magic lips.



Tender drum rolls, and pecking kisses.

Notes did tickle (Harumph!) You say.

But I do not need my magic sticks.



Souls of feet, and tender drum rolls.

Beats are hurt (Harumph!) You say.

But I do not need my magic heart.



Tangled twines, and souls of feet.

Minds are mess (Harumph!) You say.

What I do need is some hair to brush.


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ふんだ!という君を英語日本語ミックスしたの:



Fun-dah!ゆ Sei

Peiパー go rakly, and ataata Tears

Shimmleft and (Fun-dah)Sei

Butto Ai dunnot need mai Majikly

Benkょ Benkょ Benkand eyah Crackles

rd maks BAKAり。 (Fun-dah)Sei

Butto Ai dunnot need mai MajikPeh


Dhる〜り mouthz, and Benkょ Benkょ Benk

Pictures r eH!?(Fun-dah!)Sei

Butto Ai dunnot need mai Majikbrsh


Tender doramu ろ〜るzand PECKO PECKO Kッス

Notes did kYAHA!(Fun-dah!)Sei

Butto Ai dunnot need mai MajyCHUUlips!


Sulz of feet, n tendah dum Rohz

Beatz did tahtah...(Fun-dah!)Sei

Butto Ai dunnot need mai MajikHrt.


Twrly twnes, and sulz of feet,

My mind GuCCHAgooo..(Fun-dah!)Sei

Wut Ai do need is to とかす somu he-ah



りさ



posted by 徒然 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ケアパッケージ

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お母さんからケアパッケージをもらいました!
大好きな(!)梅干しの特大袋、袋開けた瞬間アメリカお菓子独特の香料がぶわっとする笑グミ・ベア、レンジでチンのポップコーン、手作りパンとお魚の置物。

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旅行のおみやげらしいけど、なんか絶妙な表情しているなあ笑

ケアパッケージ、嬉しいと共になんだか後ろめたい複雑な気持ちになります・・・20代前半まで子供返りがひどくてパニック発作も毎晩のようですごいお母さんに負担かけたし、仮定的に私が実家にずっといたとして、やっぱりすごい負担だったと思うから、エルダーといて背伸び程度だけど精神的自立できたのは、前進だと思うけど。なんだか物ってだけじゃなくて、もらいっぱなしで返す機会少ない私って何・・・って。

でも帰るときにできるだけ元気な健康な姿を見せられるだけで今は親孝行と思うことにしています(それもできなく帰ってすぐダウンして寝込んでいることもあるけど^^;)

実は六月の初めは一歳年上の女の子のいとこの結婚式で、家族・親戚みんなで北海道に行くんです。その前に準備とかで一度実家帰るけど、うう、旅行とか体力持つか不安^^; でも小さいときから毎年会って遊んでいたいとこだから絶対行きたいからがんばりたいです。リボトリールをお守りにすること、キャパオーバーした時に周りに負担にならないスムースな形で避難すること心がけること・・・いつもこの病気だとなんかほんと純粋に楽しいこと・嬉しいことさえ常に不安や複雑な気持ちが孕むからそれそのものが疲れるなあ笑

いいことあったな記事だったのにちょっとぐたぐたうじうじになっちゃった笑

ではでは^^

りさ

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posted by 徒然 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記