2016年07月29日

夜のつぶやき

夜はつらいです。

生きる意義があるのは理性で分かっているのと、それに相反するような死へ引き寄せられる衝動と交互に恐ってくる毎日で、その目まぐるしさが自殺願望そのものより心身疲れます。

ある意味そうゆう緊張感の中で自分の存在を対象化(死を踏まえて生を体感するなど)できるから、だからこそりさは死ぬのもったいないよと自分に言い聞かせたりもします。

でもああ、ああ、ああ。とにかくつらい。

誰かに助けてほしい。とどことも言えない方向へ体がすがってる。

でも毎日毎日だから、実際支えてくれるそばの仲間の生命力まで吸いとってしまうようで。

とにかくこの夜がつらいよ。

強迫観念のように、手を何回も洗うように、鍵を何回も確認しないといけないように、ナーバスに体を揺らしちゃうように、

もう哲学や感情や衝動より、自分の意志を越えた口から出てくる唱えごとみたい。むしろ機械的にいい続けないと安心しないとこがある。

それと交互に「おうちに帰りたいよう」ともよく口から出て繰り返します。

それは実家とか特定の場所でなく心の重いものを受け止めてもらえるこの社会にまだない居場所を抽象レベルで求めてるのかもしれない。赤ちゃんがお母さんを呼んで泣くのと感覚がとても似てるし実際赤ちゃんのように遠くへ真っ直ぐわーとサイレンのように泣く。

あるいは、そのおうちって言うのは(意識的に選んで連呼してるわけじゃないので事後的に解釈するしかない)天国というか、
もう毎日を意識を持って向き合う疲れから解放される「無」のことかもしれない。もう楽になりたいみたいな。でも「無」なんて未知なのも怖くてひるんでしまうし、

生きる意義(愛する人たち、生きる責任の気持ち、自分の生きる意志そのもの)が上回って意地でも死なない。というか宇宙で自意識をもつレアな人間で一度世界に登場した限り、頑張って生きて無では体感できないいっぱいの生命力で、「解放」を意識的に目指して切り開きたい。それまでは死にたくない。みんなとだったら出来ると、信じているし。

ただこの今がつらいからこの場を借りて吐かせていただきました。

つられて気持ちを害された方はごめんなさい。朝もうちょっと冷静になったら削除するかもしれません。

取り合えず夜が一番つらいので、ご容赦いただければと思います。

失礼しました。

りさ
posted by 徒然 at 00:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記