2016年10月31日

グリと育児疲れ

こんばんは^^

グリと赤ちゃんたちの近況です。

まだ体も思うように動かず巣箱の中でうごうごしているだけなのですが、グリが警戒心を緩めた(あるいはただ育児疲れでまあいいや感が出てきた^^;)のと、赤ちゃんたちが一回り大きくなったのとで、巣箱の中がより見えるようになりました。

ということで動画をたくさん撮りました。基本赤ちゃんのアクティビティはお乳を吸っているだけなので、似たり寄ったりなのですが、たまに体をぴくぴくとさせたり、お乳を求めて体をよじらせたり、キューっと鳴いたりで、きっと癒されますよ^^**」(たまに病み上がりのエルダーが咳しているけど、気にしないでね!w)

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この写真・動画の手前にいる子はきっとブチ?模様になるんでしょうね。ハムスターは毛が生える前から毛が濃い部分の皮膚が濃いめになります。グリの赤ちゃんはまだピンクの子と、こうやって上半分が黒っぽくなっている子が半々ぐらいなので、もしかしてピンクの子はお父さんのダディみたいに白く(orグリとマーサのお父さんみたいに金色)、それで黒い子はグリみたいにグレー(orグリのお母さんみたいに茶色く?)いろいろ考えてるだけで楽しいです^^


ちょっとじたばた、あとお乳ちゅーちゅーな動画です笑


こちらはロングバージョン。お乳吸う時みんな足が上向きに突っ張っちゃっているのが、かわいい!!最後に鳴き声を少し聞けますよ^^

こっち目線をサービスしてくれたブチの子のミニ動画^^**




それでですね、
グリは育児疲れがひどくなると回し車の下で小休憩を取ることがあります。でもさっき、巣箱を離れるときお乳から離れずついてきた赤ちゃんがいて、グリが休んでいる間もお乳を飲んでいました。(巣箱に戻る時もずっとくっついていました)すごい根性!

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疲れがたまってきたグリ。お疲れ様です。


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こんな感じで二匹でしばらく横になっていたんですよ。なんだかアーティスティックな光景だなと眺めてしまいました。




ということで、グリはちょっとでも育児から離れて休める空間を作るべく、小屋を二つトンネルでつなげて、「地下」の方をグリの遊び場にしました。

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トンネルはこんな風に使う(見本ダディ笑)

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すいすい

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あれ、なんか脱線したぞ笑


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地下にはとりあえず大きい砂場と回し車を設置しました。


しゃかしゃか!

実はずっと前ハムスターの赤ちゃんができた時、この二世帯住宅方式使ったんですよね。だから赤ちゃんがもっとちゃんと歩けるようになったら、赤ちゃんの遊び場にもなるかも^^

それまでもうちょっとの我慢だね、グリ。応援してるよ!

りさ



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2016年10月27日

グリと赤ちゃん 2日目

こんばんは

グリと赤ちゃんたちを永遠と見てしまいそうです。でもお母さんがナーバスになっちゃうからそこは我慢^^;

ちょっとは写真&動画とれました♪

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分かるかな?手前がグリの足です。奥にお乳を飲んでる赤ちゃんたちがいます^^



動画で同じシーン。赤ちゃんたちがお乳を狙っておたおたころころしています笑


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ここではグリのマフラーみたいに赤ちゃんたちが巻き付いてる笑 



次の動画は苦手な人は閲覧注意かも!グリがトイレにと巣箱から出て行った隙に赤ちゃんたちオンリーの動画を撮れました。うごうごしているので見る人によっちゃ、うってなるかも^^; 私はこのチャンスは!とばかりに数えるのに必死だったけど、結局まだ7匹なんだか8匹なんだか・・・たぶん8匹いるんじゃないかな。


(音は、エルダーがバックですーすー寝ています笑)




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お母さんのために栄養のいいもの買ってきました。ナッツやタネのミックスは人間用で塩辛かったからペットショップ行かないとな^^; とにかくタンパク質!チーズ、豆腐、お肉
あとにぼしとかミルクのカルシウム!

グリ、大変だろうけど、元気なハムちゃんず育てようね^^** 応援してるよー!

りさ

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2016年10月26日

グリ、母になる!

なんと、なんと

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グリとダディの赤ちゃんが生まれたよー!!(>▽<)



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お母さん!


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落っこちゃった笑 まだちゃんと数えられていないけど、たぶん7〜8匹います。




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昨晩は散歩中にどっから持ってきたのか、こんなえさパンパンにおてんばしていたのに。おなかに赤ちゃんいたとは@@

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お父さんはのんき笑


赤ちゃんの成長が楽しみです^^**


りさ



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2016年10月23日

。・☆2016年度第7回例会(11月12日)に向けて☆・。

。・☆2016年度関東ウェーブの会第7回例会を11月12日(土曜日)におこないます☆・。

※12月は第4回運営交流会を12月3日(土)に予定します。改めて詳細をアップ致します。

前回も使った『スタッフから提案する話題』のレジュメを添えます。次回は引き続き会員制に向けた具体的な課題(会則や総会)、とくにレジュメの後半を中心にお話ししたいと思っています。


http://bipolar.ac/kanto/data/archive/7thmeeting2016/1112pamphlet.pdf



事前にご意見・ご感想ある方は、是非お気軽に掲示板やメールフォームにてシェアしていただければと思います!


前回例会記録:

http://bipolar.ac/kanto/data/archive/6thmeeting2016/20166thmeetingreport.pdf

(会員制については5pgからになります)

と会員制に向けた『重要なおしらせ』:

http://bipolar.ac/kanto/principal_ura.htm


もどうかご参照ください!


参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html


詳細は躁うつ仲間の掲示板をご参照ください:

http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi

関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)

−スタッフ一同


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2016年10月17日

障害をすばらしく描写した映画たち

こんばんは。今日と昨日は高熱が続いていて、うつとはまた違うしんどさをやり過ごそうとしています@@ (じゃあ記事なんて書いていないで安静にしていろという感じでしょうがw)

気を紛らわすのに一番いいのは、私にとって馴染みのある映画を見ることみたいで、うつのときもまだ集中力がそれほどあるしんどさだったら同じようにしています。

で今日は映画二本目に入っているのですが、なぜか二つとも障害をすばらしく自然に描写したものたちです。無意識だけど、別の障害をピックアップしていても、なんだか同調できるとこがあって、感動したり共鳴したりで泣いちゃって、なんか泣くって健康的で治癒的な効果があるみたいですね!

今日見たのは『マスク』(1985年)。「頭蓋骨形成異常疾患(ライオン病)と呼ばれる奇病を持った実在の人物ロッキー・デニスの生涯を描いたヒューマン・ドラマ映画」です。→ウィキ抜粋

ちょっと頭がもうろうとしていて^^;感想が書けないのですが、何回も過去に観たことあるのに、三回は泣いてしまいました;; 周りにとっては異質な『モンスター』みたいに外見を感じられても、彼はけっして歪まず家族や仲間の愛に囲まれ(これはなんか美化した愛情じゃなくて、対等な人間としてけんかしたりむしろ彼の揺らがない軸に仲間が支えられる双方向の愛情)偏見を抱く周りをむしろ高見に立ってめげずに優しく接して、信頼関係を気づいていくのが見習いたいと思ったし、何より理解のある仲間 是非お勧めです。


今観ている途中なのは、皆さんご存知の『レインマン』サヴァント症候群(発達障害の一種)のレイモンドとまったく病気の理解のない弟の関係を描いたものです。私と違う病名だけど、周りの刺激を吸収しやすくて自分を外部から防衛するために、不安に感じると、「不安だよ」と普通に言えず、「どうしよう、どうしよう、どうしよう」と繰り返し唱える傾向とか、キャパオーバーして追い詰められると外でもぎゃあああああ!!!って叫ぶしか自分を表現できないとこや、観ていてあまりに同調してしまって涙;; もう観たことあるけど、またリピで観ていてまだ途中。



あと、精神病をステレオタイプの塊みたいでなく、時には生々しく、鮮明に描いているのは多重人格の女性(実話を基にしてる
)の「シビル」(日本名『失われた私』)→これは原作の本のウィキだけど

もうシビル演じるシドニーウィーバーの演技がすごくって。また私は同じ病名じゃないけど、とくに躁になったり(彼女の場合、自信まんまんの人格。ピアノが超上手く饒舌。)、不安定な小さい女の子になってレインマンじゃないけどぶつぶつ言いい続けて周りの刺激を自分から防衛するしかない(というかその女の子が過去のPTSDの「怖さ」を間接的に人格化したことによってシビルが直接の出来事を思い出して狂気的にならないように守ってる、ある意味。他の人格も違う意味合いでそんな感じだと思うけど。)っていうのは上の「どうしようどうしようどうしよう、おうちに帰りたいおうちに帰りたい」のぐるぐる防衛システムと重なって、とくに外にいるともう自分がどこにいるのかわからず彷徨ってしまう恐怖と重なって、恐ろしいぐらい同調して泣いちゃった;;

あとはまたまたみなさんおなじみの「カッコーの巣の上で」

もうこれはジャックニコルソンの演技がすごすぎる。監獄から精神病院に移れるように「心神喪失」を装って実際移るんだけど、その病院の強制力というか、むしろ患者をしばってんじゃね?みたいなあり方から自らのクレージーな病院ルールから逸脱した行動でw患者を解放していくんだけど・・・そういうはんこう分子が施設側からすればよく思われるわけない・・; 昔の精神病院の有様をまじまじと描いていて、私も入院しているとき色々な矛盾を感じたから同調できるとこあった。どこが正常でどこまで狂気とは権力を持った側が決めるのであって、実際精神病で苦しんで入院しても、治療の名のもとで(あの頃は電気治療は刑罰みたいに使っていたし)人間としての尊厳・開放性を奪ってしまったら元も子もない。ジャック二コルソンの存在と揺らがないスタンスは、ほんと希望をくれて、そして病院の実態が生々しすぎて、これまた泣いた泣いた::


あり、ちょっとネタバレすぎたかな^^;だったら失礼しました。他におすすめの障害をすごい適格に表してる!感動!という映画がありましたら、是非教えていただければです♪


(しかし躁うつをしっかり描写した映画でまだ巡り合っていないなあ。ネタとしておいしいハイだけでなく、三時間ぐらいの映画にして、うつでぼーっとしているの二時間(ただひたすら寝ているとかw あとは混合とか微妙なニュアンスのうつ傾向)、ハイは観ててエピソードとしておもしろいだけじゃなくて、つまりうつとハイを別々にとらえず、きながな波との付き合いとしてちゃんととらえてほしい。あと、映画のみならず家族側からの観点の作品ばかりに思えるけど(当事者は病識が持てなくストレスの根源でしかないみたいな)当事者目線から、病識をもとうという葛藤、とかないと偏ったイメージになっちゃう。)

あーーー『悪魔とダニエルジョンストン』があった!!!躁うつをすごいリアルに描写している。是非是非お勧めです。


さて、おとなしくねるとしますか。おやすみなさい!


りさ

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2016年10月15日

グリが仲間入りと、びっくりショット!

こんばんは

ツイッターには書いていたんだけど、うちに新しいハムちゃん、グリが来ました。新しいと言っても、マーサの異母姉妹なんですけどね^^
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↑スクリーンショットはじめてやってみた


今日のダディとのツーショット:

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↑こうやって二匹抱っこしたツーショットは前マーサとダディともやったけど、いやいや感は否めないなあ^^;↓ 


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でも人間的にハムは一匹でもかわいいけど二匹並ぶとかわいさが何十倍にもなるから不思議!一人の人と、二人が協力し合うのとでは発揮できる力が違うのと似ている(なんか違うか^^;)





・・・さて、この記事の本題はそこでなかったりします。


ハムスターの一番ハムスターらしくすばらしいモーメントってなかなかカメラで捉えにくいんですよね、ちょこまかしてて!毛づくろいの時とか、タッチした時とか、足で耳をかくとかのすご技しているときも・・・

で私一回、ハムスターのあくびを写真にキャプチャーしてみたかったんですけど、今日それが偶然叶ったのです!

ハムスターあまり見たことない方はマジびっくりするような、あのあくび!!!でも一瞬で終わっちゃうから;;

ちなみにグーグル画像だとこんな感じです:

yawn2.jpg

↑この写真アーティスティックだなあ。ほお袋の裏側がリアル@@

yawn1.jpg

↑伸びが入るとなおさらナイスショットかと!



で、ダディがお散歩中に疲れちゃって、私の机の隅で寝ていて、寝顔がかわいいからそっと近づいて写真撮ろうとしたら、その瞬間起きてぐわあ!ってやったのを写真に収められたわけです。

・・・でも上記の写真みたいにサイドからのあくびだったらまだしも、


・・・・・・・・・・ここからインパクト(←グロとか言いたくない笑)のある写真苦手な方注意・・・・・・・・











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真正面! まじまじと見ると、ハムの口の中すごー@@と呆然としてしまいました。

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こんな加工するとさらにホラー笑 


ってかわいいダディのイメージを損なってしまうような写真で遊んじゃいかん、いかん。

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案の定次に撮った写真は「何だよぅ」と不機嫌そうな顔してました笑



りさ




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posted by 徒然 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月14日

ボブディランを聞こうかなと思われたみんなへ

この機会にボブディランを聞こうかなと思われたみんなへ

私はノーベル賞のコンセプトに否定的なので^^;ボブには受け取ってほしくないなと思って複雑な気持ちだけど、ボブディランがライムライトにふたたび登場したのには変わりない!これでボブを聞きたいと思った人が増えたらこれほどうれしいことはない!ので、テングっ鼻になったディランファンの「ディラン入門、おすすめアルバム!」を少し聞いて下され。

とくに初期のディランってあまりメロディックでないし(同じコードを何度も何度も繰り返してる)一つの曲が最長10分以上と長いので(←まあこれは彼のアルバム全部に一貫してそうなんだけどw)、興味があって聞いてみても、うーん一曲最初から最後まで聞くことができんってなってもおかしくないんですよね。私も最初そうでした。

だから最初のリスニングの印象で、どうかあきらめないで聞いてほしい;;ので、入りやすいアルバムからおすすめしてみたいと思いました。

freewheelin.jpg  times they are.jpg

「風に吹かれて」や「時代は変わる」のような一番有名な歌は初期の『フリーウィーリン』と『時代は変わる』というアルバムに入っているし、それらアルバムはとてもとてもいいんだけど、アコースティック一本でシンプルなフォーク調だし、上で言った点では一番入り込みにくいかもしれない。



highway61.jpg  bringingitallback.jpg
私が最初聞くのにおすすめするのはエレキやオルガンが加えられてもう少しメロデイックになっている『追憶のハイウェイ61 』『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム 』です。「追憶のハイウェイ61」という曲もとても有名だし(石が転がってるやつ)、
『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』では「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」って歌が本人出てるPVでとくに有名。(ノリノリな歌ですよ!ひそかに最初のラップ曲と思ってる笑)
あとこのアルバムにはピーターポールアンドマリー(PPM)がカバーした「タンバリンマン」も入っています。



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『時代は変わる』と『追憶のハイウェイ61 』の間に「アナザーサイドオブボブディラン」があって、個人的にはこのアルバムが一番好きかもしれません。ちょうどエレキに入る前だけど、いわゆる「トーキングブルース」とか「反戦フォーク」(※ディランいわく彼は反戦フォークシンガーでありませんが)のクラシックなフォーク形態とはまた違う、ディランのオリジナリティあふれるメロディックで美しい歌が詰まっています。だからそこから入ってもいいけど、好みによるけどエレキ入った後の方が聞きやすいかなとも思います。


bloodonthetracks.jpg

それでも長いし基本同じコードの繰り返しなので笑 もっとポップ寄りの方が入りやすかったら、さらに後期の方がいいかもしれません。

『血の轍』(←訳すげーw)は75年のアルバムだけど個人的にディランの中で一番聞きやすいんじゃないかと思います。だけどこれがディランの代表作かっていうとやっぱり一番彼のエッセンスが出てるのは60年代の作品だと思うから、入っていく一つのアルバムとして捉えていいんじゃないかな。



blondeonblonde.jpg
あとハイウエイ61の次にリリースされた『ブロンド・オン・ブロンド 』の二枚セットはメロディ的には一般的なロックに一番近いかもです。一般的と言っても、ビートルズだと『ホワイトアルバム』とか『サージェントペッパーズ』みたいに、実験性において、ディランの中で一番最高のアルバムだ!と言う人も多いし、私も大好きだけど、やっぱ一番ディランが天才的に輝いているのは初期か、中期のハイウエイかブリンギングでしょと個人的に思います。(でもくどいようだけど一番いいやつが一番入りにくいという汗)

と言うわけで試してみるおすすめの流れとしては
(参考までに、ディランのディスコグラフィ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BD%9C%E5%93%81)

「風に吹かれて」や「時代は変わる」を聞いてうーん最後まで聴けん状態だったら

まず!!ハイウエイ61かブリンギング

それでも聞きにくかったら
・イージーリスニング好みは『血の轍』(イージーリスニングとかディランに失礼だけどw)
・ロック好みはブロンドオンブロンド
・フォーク好みだったら「アナザーサイドオブボブディラン」

「フリーウイーリン」や「時代は変わる」に戻る!はまりきったら一番最初にリリースされた「ボブディラン」ってアルバムや、60年〜70年リリースアルバムしらみつぶしに聞いてみちゃおう〜

私はファンと言いながら、実は76年のDesireというアルバムまでしか聞いてません。その後は音楽の方向性が変わって声がガラガラになっちゃったので聞きにくくなっちゃって。それこそ私が再チャレンジする機会かもですね笑 でも彼のライブ観に行ったことあるけどボブはそれを自覚した上で、それでも楽しんでやるぜぇ!ってまた違う形で社会のノルムに囚われず自由だからそれもそれでありなのかな。
76年以降でおすすめのアルバムがありましたら、是非教えていただきたいです!^^

ちなみに耳よりビジュアルから入りやすい人はディランのコンサート時代をフォローした「Don't Look Back」ってドキュメンタリーをみたらライブ中のイケメンディランを堪能できますぞ!
dont look back.jpg

私も実際ディランのファンになったきっかけは、ディランの当時のライブ映像をたまたまテレビで見たからでした。
これ!!→ 

ビートルズマニアはもうビートルズの声さえ聞こえないぐらい観客がきゃーきゃーしているので有名だけど、ボブのコンサートは逆に若いファンがここまで物音立てずシンガーに耳を傾けたのことはないと有名でした。暗闇に囲まれたボブの気迫だけで胸がドキドキします。
(※「No Direction Home」ってドキュメンタリーもあるけどそっちじゃないのでお気をつけて!)

最後に、ボブは今回文学賞を取ったけど、ボブの歌詞は音楽と切っても切れないものだと思います。歌詞も一見わけわかめで長いのもあって入りにくいかもだけど、基本どんな歌だって歌詞がまず全部頭に入ってこなくても曲全体として引き込んでくれるものだし、とくにディランは歌詞の連なりが無意識的に、直接的に訴えかけてくるものがあって、瞑想のようにくみ取れるものがあると思います。

(それでも歌詞の具体的な内容に興味あったら、私のつたない訳でも参考にしてくれぃ!(上のi動画のt's alright ma, im only bleeding)→


私ももっと訳していきたいな。

あとこの方がかなりセンスのいい和訳でディランカバーを数々もユーチューブにアップしているよ!

ディランファンが増えるといいな♪ はまったら教えてねー!!!^^!!!

りさ
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2016年10月13日

あれやこれや


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マーサはいただいた子なのですが、先日はダディと元の飼い主さんの家に里帰りしに行きました。流れでマーサの異母兄弟のグリちゃんを預かることに。マーサ一族いーーっぱい抱っこできて、幸せな1日でしたぞ。 

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今日は冷凍しプチカボチャ落書きしてジャコランタン♩

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種はこの子たちへ(ほんとは乾燥してからいいんだけ)

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仲良しスリーショット取ろうとしたらグリ逃げてるぞ笑

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寝ぼけながら思ったこと

活動量からすれば大したことできてないが、キャパが限られる病気を担いながら1日をこなしていると、達成したいこと目指してコツコツ進むにはむしろ時間って人一倍貴重なのである。

だから例えば睡眠リズムを厳守するために12時前に寝ないと次の日困っちゃうのである。

でも色んなジャンル仲間との関係構築、彼らと共に障害を対象化するのは同じぐらい体調にとって大事、と思ってる。特に夜は。だから私の体調管理で時間切れ、今日はこれで終わり、と制限されることにジレンマ感じたり。

この病気は、依存レベルで何かに没頭して時間忘れて突っ走っするのは抑えないとだけど、仲間との時間は「依存」と安易に同じ次元にしちゃいけない時間をかけて深めないていけない安定基盤。

意地でも両立させていくぞ。・・・と書いてるうちに眠気が覚めて来ちゃった苦笑 サイレース追加じゃ!おやすみなさい。


内容バラバラ記事ですいません^^;

おやすみです。

りさ

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posted by 徒然 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月07日

。・☆10月チャットデーのおしらせです☆・。

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。・☆10月チャットデーは21日(金)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

-管理人 りさ


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posted by 徒然 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

。・☆2016年度関東ウェーブの会第7回例会に是非ご参加を☆・。

。・☆2016年度関東ウェーブの会第7回例会を11月12日(土曜日)におこないます☆・。

※12月は第4回運営交流会を12月3日(土)に予定します。改めて詳細をアップ致します。


 関東ウェーブの会では来年度4月から名実ともに当時者会として、会員制と月例化に向けてこれまでの年2回の会合を月1回の例会として取り組みを始めました。

 新しく参加される方はもちろんのこと、引き続き参加いただいている方のご意見も含めて、これからの会の在り方を引き続き模索していきます。
   
詳細については、「躁うつ仲間の掲示板」をご覧ください:
http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi
をご覧ください。

参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html

関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)

−スタッフ一同


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2016年10月06日

「灰と共に体」を読んで 感想

(ツイッターに載せようと思ったんだけど、長くなりすぎたのでこちらへ^^; りさのツイッターは@lisahamster https://twitter.com/lisahamster

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詩人・いずるさんの新しい詩集読みました。

まずもって改めていずるさんって詩の職人だよなぁって思います。
行数や言葉選びの配置で、詩全体の響きが、
たぶん外人でも聴いているだけで心地よいんじゃないかって
そういう構成の徹底性を裏切らないからすかっとする。

だって、それってデザイン的ってだけじゃなくて、
実際言葉がするするっと素直に心から来ているんだな
と言うエビデンスとしてそうだと思うから。
すごい信頼できる、詩!

で、今回詩のスタイルが、2つ感じられて

一つは、
エデンから二人が追放された真相・・・!
黒ビールからなる生命の祝福・・・!
って私個人的には大好きっな方だけど、
ノーマルな会話や文章のロジックをばらんばらんにしちゃうんだけど
ふざけすぎに楽しいイメージや言葉の音・漢字(造語最高!)
が、自分が今まで言語化できなかったレベルでふっと腑に落ちちゃう。
そんな魔法できるストーリーテラー滅多にいませんよ。

もう一つは、

逆にノーマルなつぶやきのような詩で、
だからこそ直接的に痛くて、そこを覗き込む勇気がなく;;
どっちかというとちょっと苦手笑 なんだけど、
タイトル出しちゃえばとくに「涙と汗」が感動。
だって散文でさえないんだもん、ただの段落みたいな
普通な文章として詩の構成裏切ってる意外性
でもやっぱりするするに素直な言葉で
アブストラクトになりがちな詩だけど、普通をたんたんと貫くし、
一層クライマックスのさりげないひねりに感動しちゃった;;

全体として郷愁というかな、でも懐かしく心地よいものでなくて、
頼りなくつかみどころのない記憶や出来事が(「後姿」の詩が切ない・・・)
泡とか灰とか花びらのイメージでぽろぽろ繰り返し描写されているようで
大丈夫かな〜?と不安になるんだけど←余計なお世話w

そうやっていずるさんの詩集って一つのアルバムのように
モチーフが一貫して登場するとこが魅力的だし、
灰がちらほら降りながら
シニカルだったり遊ぶ余裕を見せるものがあるから
そのメリハリが読み応えあるのです!
英訳もダダもあるしね!笑 「星空製造機」、もう欲求に訴えるレベルで好き(ダダ欲笑)

そう考えると「灰と共に体」って
不確かなものと確かに存在するものと(詩人の存在の葛藤の詩もいくつも掲載されてるし)
ひたむきに確認していく作業みたいな詩集だなと感じました。

ということでおすすめですよー!^^

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りさ






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2016年10月05日

ザ・ビートルズ 映画の感想

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ビートルズの映画観てきました。率直な感想は、ファンとしては残念な出来。

ヒストリーチャンネルでよくあからさまに金儲けのために作りましたって感じで有名人とかその頃ちょっとでも関係のあった人のインタビューと使いまわしなクリップ・写真次ぎ合わせてドキュメンタリー再生産しているけど、辛口に言えばそれを映画にした感じ。

touring years ってサブタイトルだからてっきりコンサートの映像を高画質で、新しいクリップでふんだんに取り上げてくれると思ったら、音楽すらほとんど取り上げてない;;ビートルズマニアのすさまじさ(きゃーきゃー映像)、メンバーがライブにほとほとこりた過程はもう何度も過去に取り上げられてるからねちねち注目することないと思うし、メンバーが子供から大人へなったからライブを辞め〜って解説浅すぎ。

コンサートよりどっちかというと「60年代の社会的激動とビートルズの影響力」がメインテーマだったみたいけど、それを集中的に掘り下げればとっても興味深い映画になると思うけど、この映画では他の事も盛り込みすぎてその点の取り上げ方も雑すぎる。(ビートルズがスタジアムにおいて黒人と白人の分離がある限り演奏を断ったから、それ以降アメリカのスタジアムでそういう人種的分離がなくなったって話しは知らなかったので、感動的だったけど)

あと、モーツアルトに匹敵する!100年〜200年は訪れないものという作曲家の見解はそうだ!と嬉しかったけど、ビートルズってすごいすごいーってあまり考察無しに、専門家・有名人の短いインタビュークリップで二時間安易に祭り上げるのもどうかと。

ビートルズをあまり知らない人からすれば「ビートルズは音楽家というより、すごい社会現象なんだ」って偏った印象を受けてしまうかも。ビートルズの社会的影響をちゃんと描写するんだったら、音楽的影響(50年代ロック、ブルースからディランまで)、特に黒人音楽とかあまり一般的に聴かれなかったものをルーツにして一般化・普遍化・さらに60年代の音楽的インスピレーションを吸収して現代に通ずるものとして発展させたすばらしさを無視しちゃ無責任。

ってか(ネタばれするつもりじゃないけど)ライブ辞めた後のアルバムのカバー画像を時系列に三分ぐらいで見せて「そしてその後はこれらのアルバムを出し・・・」ってなんじゃああ。いや、ほんとにライブに完全着目した映画だったらいいんだけど、全然ライブ見せてくんないじゃーーん;; 少なくとも一曲終わりから最後まで聞かせてほしかった。

でもあんなにいっぱいビートルズが好きであろう観客の皆さんに囲まれて二時間過ごしたのが幸せだった。ビートに合わせて足や腕が自然に動いちゃっている周りのみなさんがいとおしかった笑 連絡先交換したかったな〜あとどう思ったか聞きたかった。

私はファンでもまだビートルズを知らない人でもやっぱりまずは2002年のビートルズアンソロジーをお勧めしたいです!6枚組だけど、まずは一枚目だけでも。音楽も堪能できるし、ビートルズのルーツやバンドとしての10年を丁寧に扱っているし、はっきり言ってこの映画はアンソロジーの映像の使いまわしが多い(たまに同じ映像でもカラーになってておっ!と思ったけど)^^;

beatlesanthlogy.jpg

というかまずは音楽ね!あ〜あお口直しにa hard day's nightでも観ようかな。


りさ




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2016年10月04日

今年度第6回例会報告アップ!& 薬のこと

おしらせ: 2016年度第6回記録アップしましたー!詳しくは躁うつ仲間の掲示板を見てね(^o^)


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薬のこと。

まず、私の毎日分出されてる薬:

リーマス:1200mg
ラミクタール:200mg
↑一見多く見えるかもだけど私は薬がなかなか効かない(メジャーを抜く)のでリーマスは特にこれでも血中濃度ギリギリクリアな状態

眠剤はサイレース:2mg (もっとくれー)

(頓服は必要に応じて):
セロクエル 0.25〜1ミリ(1ミリ以下の場合は粉末にしてもらって毎回の通院で調整してもらう)
リボトリール 1ミリ〜2ミリ



リーマスとラミクタールはどんな体調でもコンスタントに飲むにしろ、眠剤と頓服は体調によって調整しないとです(毎晩飲むってわけじゃなくて「必要に応じて」スタイルで毎回こっちで量の調整はお願いできる)。

躁→元気すぎて基本効かない。増やしてと頼む気にもならない苦笑 
混合・パニック→ 特に夜辛いので頓服増やして常時ゾンビ状態維持に努める。眠剤効かない。 
うつ→ 元々ゾンビだし頓服効きすぎて減らす。でも夜は頭覚醒するので眠剤必須。 
ラミク後はラピッド化してるから体調コロコロ変わる。前の受診の時は混合・ハイだったからそれ相応に出してもらったけど、今うつ寄りだから頓服より眠剤欲しい!眠剤少なめ主義先生説得せんと。サイレース増やすのダメならマイスリー1ミリ追加ダメかな。半減期サイレースより短いし← サイレースより「軽い」ってわけじゃないし先生としては関係ないか?笑

ちなみにリボトリールも出てるけど、メジャーとマイナーの違いなのか、セロクエルとは使い分けてる。
言葉で上手く言えないけど、

メジャーは、わーーー!!って頭が興奮しちゃうのを、それ以上体調悪化する前に脳を強制シャットダウン(というかパソコンでいうと、ちゃんとシャットダウンするんじゃなくて、電源ボタン長押しで無理やりブチするみたいな笑)して寝るため。

「不眠症」とまた違う感情障害者の睡眠障害。眠れないから眠りを促すって以外に、というか以上に? 感情が高ぶっているのを一旦リセットするための頓服だったり。睡眠が体調を整えるにすごい大事なのには変わりないし。

マイナーは、頭わー!!ほどドラマチックじゃないにしろ、漠然とした不安や恐怖で体がそわそわしてるのを、酔う感覚で落ち着かせてくれる(とりあえずぼんやりさせて距離を置かせてくれる?) これはうつの時に眠剤と併用すると眠りやすい。←パソコンの通常シャットダウン笑

もちろんどちらも日中同じような状態だったら使うけど、特にメジャーは外だとヘロヘロになって帰るのが大変^^; 

困っているのは、どうやら混合・パニックが続いた時に毎晩(必要だったら日中) セロクエルとリボトリール飲み続けると短期記憶に影響があって、朝になって薬が引いてないなーって以上に脳が常にボケボケになってしまう@@ 先生によると後遺症みたいにはならず、体調が落ち着いて(つまりパニックが収まってハイかうつになって←「落ち着いて」は安定じゃなかったり笑)止めたらすぐに元に戻るよということだけど、ほんとかなあ。もう月単位で混合じゃなかった時期を覚えてない←ボケボケ

あとコンスタントに飲む薬で言うと、リーマスは10年近く続けてて、大きい波を(薬単独ってわけじゃなくて多分病識と経験と相まって)和らげたにしろ基本うつ寄りになったと先生に訴えたらラミクタールを二年ほど前に追加になって、まあ混合・ラピッド的に動けるようになった(気がする)のはいいけど、

リーマス上限飲んでてラミクは200ミリで、(頓服のせいらしいにしろ)最近ボケボケになって危機感を覚えたのか、一方を削ってくれないかなあなんて思うこの頃。10年飲んでると、長期的な副作用が漠然と怖くなって来たのかも。(またうつ寄りに戻るの嫌だからリーマス削ってラミクタールだけがいいかな。でもリーマス19歳から飲んでるからオサラバするのはなんか体の一部を切断するような覚悟が@@) 

2つセットで今の状態が維持されてるのかな。こればかりは実験的に減らしてみないには分からないかも。

でも慎重派の先生だからどう言うやら(セットで効いてる論で来そう。中途半端にリーマス減らしても血中濃度的に意味なさそうだし)。こっちの覚悟も決まってない状態だけど、長期的な副作用のことだけでも、とりあえず相談して見よう。

りさ

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2016年10月02日

同窓会行けた!

参加しようか迷っている・・・という記事を書いたからには、フォローの記事書かないと^^;なんて思って書いています。

結論としては、行ってよかったです!

カラオケも行って、懐メロ歌いまくったし笑 10年前でも懐メロになっちゃうんだなあ。趣味バラバラでも同世代がいっぱい集まって歌うと何気に全部知ってるから不思議!学校でよく流れてた(生徒が勝手に休憩中に音楽流してたり、パーティとかで選曲されたり)というのもあるかも。

前の記事にも書いたように、私のルーツは別の学校にあるから、昨日の同窓会に来ていて小さいときからずっと知り合いの子たちとの間の思い入れとはまた違うかもしれないけど、逆にいい意味で10年たって高校時代のカーストシステム笑 がまっさらになった形で、当時ほぼ話したことない人たちと改めてはじめまして!って感じだからこそ打ち解けられたからよかったです。

私がイメージしていたように、社会人になった大変さ・リアリティがどうとかを共有にしきたというよりは、むしろそういう肩書やらリアルライフから離れてほっとできるとことして同窓会があるんだなあと。

小学校の同窓会はみんな4歳から知っているからモロに思い入れあってほっとしたけど、なんか、別に当時あまり話してなくても、10年前過ごした時間と空間が同じってだけで落ち着くとこあるんだな。若干健常者の空間が怖い私^^;だけど、やっぱ思い出共有してる人たちだったら、再開したら昔に戻っちゃうみたいで。健常も病気もその時間だけ関係なく・・・シンデレラ的であんま長く過ごしても解けちゃう(ボロが出ちゃう)魔法だろうけど苦笑


不思議に思ったのが、例会の懇親会からまっすぐ同窓会行ったんですけど、同病者と接する感覚と昔の同級生と接する感覚がどこか似ていること。

同病者はほんとうの思い出を共有していないにしろ、それに相当するぐらい強い感情的体験を共有してて、会ったばかりでも懐かしい人!って思えるとこがあるのかもしれない。
逆に、同病者とずっと接して来た中で、私のことどう思うんだろひえ〜ってハードル高かったビフォー・躁うつの知り合いたちとの再会を実現する度量みたいのを蓄えて来れたのもあるかな。

あと気になったのが、一番親しい友達たち(・・・と言っても何年も会っていないけど)がその子たちの間でかなり頻繁に会ったり連絡取っていたこと。そういう中で、あの子はこう大変とか聞かせてもらって、シンデレラレベルで仲良くできる同級生と、ほんとに当時から友達で自分の病気がどうとかでひるまず大事にしなきゃいけない同級生とで、後者とはもっとちゃんと今後連絡取らないとなと思いました。

そう思えたのも、同窓会行ったからだからよかった。よかったです^^!

(昨日は例会お疲れ様でした!参加してくださった方々、ありがとうでした。例会報告も近々アップします〜^^よろしく)

りさ


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posted by 徒然 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記