2016年10月02日

同窓会行けた!

参加しようか迷っている・・・という記事を書いたからには、フォローの記事書かないと^^;なんて思って書いています。

結論としては、行ってよかったです!

カラオケも行って、懐メロ歌いまくったし笑 10年前でも懐メロになっちゃうんだなあ。趣味バラバラでも同世代がいっぱい集まって歌うと何気に全部知ってるから不思議!学校でよく流れてた(生徒が勝手に休憩中に音楽流してたり、パーティとかで選曲されたり)というのもあるかも。

前の記事にも書いたように、私のルーツは別の学校にあるから、昨日の同窓会に来ていて小さいときからずっと知り合いの子たちとの間の思い入れとはまた違うかもしれないけど、逆にいい意味で10年たって高校時代のカーストシステム笑 がまっさらになった形で、当時ほぼ話したことない人たちと改めてはじめまして!って感じだからこそ打ち解けられたからよかったです。

私がイメージしていたように、社会人になった大変さ・リアリティがどうとかを共有にしきたというよりは、むしろそういう肩書やらリアルライフから離れてほっとできるとことして同窓会があるんだなあと。

小学校の同窓会はみんな4歳から知っているからモロに思い入れあってほっとしたけど、なんか、別に当時あまり話してなくても、10年前過ごした時間と空間が同じってだけで落ち着くとこあるんだな。若干健常者の空間が怖い私^^;だけど、やっぱ思い出共有してる人たちだったら、再開したら昔に戻っちゃうみたいで。健常も病気もその時間だけ関係なく・・・シンデレラ的であんま長く過ごしても解けちゃう(ボロが出ちゃう)魔法だろうけど苦笑


不思議に思ったのが、例会の懇親会からまっすぐ同窓会行ったんですけど、同病者と接する感覚と昔の同級生と接する感覚がどこか似ていること。

同病者はほんとうの思い出を共有していないにしろ、それに相当するぐらい強い感情的体験を共有してて、会ったばかりでも懐かしい人!って思えるとこがあるのかもしれない。
逆に、同病者とずっと接して来た中で、私のことどう思うんだろひえ〜ってハードル高かったビフォー・躁うつの知り合いたちとの再会を実現する度量みたいのを蓄えて来れたのもあるかな。

あと気になったのが、一番親しい友達たち(・・・と言っても何年も会っていないけど)がその子たちの間でかなり頻繁に会ったり連絡取っていたこと。そういう中で、あの子はこう大変とか聞かせてもらって、シンデレラレベルで仲良くできる同級生と、ほんとに当時から友達で自分の病気がどうとかでひるまず大事にしなきゃいけない同級生とで、後者とはもっとちゃんと今後連絡取らないとなと思いました。

そう思えたのも、同窓会行ったからだからよかった。よかったです^^!

(昨日は例会お疲れ様でした!参加してくださった方々、ありがとうでした。例会報告も近々アップします〜^^よろしく)

りさ


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posted by 徒然 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記