2017年04月25日

うちのハムちゃん寝姿特集

こんばんは。

 うちには今、トンネルで三つの小屋をつなげたのに女の子8匹と、トイレバスと小屋一つをつなげたのに男の子4匹(+別小屋にお父さんハムスター)といます。ハムスターの性質上、ご飯を食べたり、毛づくろいをしたり、遊んだり、お散歩の催促をする時もみんな一緒にしたがるようです。(散歩に出す時は自由行動であちらこちら探検しますが笑)その中でも、とくに寝る時は密集したがります。
その姿があまりにぎゅうぎゅうで無防備で見ていて和むので、写真や動画をためてきて、まとめて寝姿を記事にしたいなぁと思っていました。

 ということで、体調も少し上がって、余裕ができたので、やってみたいと思います!




nigatsu.jpg

元旦に生まれためでたい兄妹(+いただい子数匹)ですが、小さい時は上手く狭い空間に密集して寝ていました。(かなりきゅうきゅうだけど笑)




 babynemuri.JPG

もれだすぐらいに大きくなったころ。それでも密集したがるようで。


下の動画は、一週間ぐらい前に撮ったものです(ハムスターは夜行性なので、寝姿は昼間に見れます)

 動画でも解説しているけど(呂律が回っていない・・・)、とくに女の子は多いのでいくつか大きい寝床を用意していますが、基本的に同じとこで重箱スタイルで寝たがります。みんな一つの寝床に収まらない場合は、数匹だけ外で密集して寝ています。(なぜか余っている他の大きい寝床は使わない。スペースがあまっていると落ち着かないのかなぁ。)

 


jyuubako.JPG

重箱スタイルな寝方。(女の子)


misshuu.JPG

kodomonemuri.JPG

もれでた子たちは外で一緒に寝ています。


下の動画は男の子たちの様子です。男の子たちは透明のトイレバスで寝ているので、寝ている姿がよく見えておもしろいです。ハムスターはあおむけになっていると、完璧に安心して寝ている証だとよく言われますが、個別飼いの場合は、飼い主を信頼しているからってことだろうけど、うちの男の子たちの場合は4匹一緒に寝たら怖くない!みたいな兄弟の一体感っぽいです(飼い主にはそんな慣れてないから・・・w)






この子なんて、生きているのか?ってぐらい熟睡しています。兄弟が大丈夫?みたいにジェスチャーしているけれど、心配しているというわけはなく←、集まって暮らすハムスターはおたがいを毛づくろいするみたいです。女の子たちの中でもたまにしています。

becha.JPG

べちゃ笑

otokonoko1.jpg


IMG_1156.JPG

完全にああむけ。昼間は男の子たちの寝姿に本当に癒されています。


otokonoko3.JPG

たまにトイレバスでなく小屋の方で雑魚寝してる。個別飼いだとあまり見られない光景です。



下の動画は今朝の寝姿です。一番最初の動画では、LLサイズの寝床を一番手前の小屋に用意していたけど、あまり使わないので、LサイズとMサイズと二つ入れた喜んでぎゅうぎゅうになって使ってくれました笑



という感じです。写真や動画だと伝わるかな・・・とにかく毎日癒されています。うつで寝込んでいると全然いい寝心地しないけど、ハムちゃんたちは気持ちよさそうに寝るなぁ。野生のハムスターは天敵に常に警戒しないといけないので、眠りが浅いそうですが、兄妹に囲まれているからか、うちの子たちは毎日ぐっすりです。うらやましい。

                                            りさ




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
posted by 徒然 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

躁うつウーマンもできるんだから、so can you!

こんばんは。

 子供時代によく聞いていた、スキャットマンジョンについて最近思い出しました。

 90年代のスキャット(主にジャズで使われる歌唱法で、意味のない音(例えば「ダバダバ」「ドゥビドゥビ」「パヤパヤ」といったような)をメロディーにあわせて即興的(アドリブ)に歌うこと)ソングで、トップヒットを出した方ですが、

 実は彼は子供の頃からひどい吃りに悩まされていて、それで長年体調も崩してしまったようです。でも、コミュニケーション障害で同じ境遇の人たちとの時間を積み重ねて、それとどう向き合うか、積極的に考えるようになるまで体調が上がってきた時、考える余裕ができて、それそのものも苦悩だったそうです。

 もちろん同じ症状ではないけれど、私も躁うつってなかなか言語化できない病状を、他者に理解してもらう以前に、自分がどう積極的に向き合っていくか、その手段を模索するのにも勇気がいりました。

 でもスキャットマンがあえて吃りって弊害を真正面からチャレンジするともいえる、舌がこんがらがっちゃうぐらい早口で楽器なみにスキャットを通じて「コミュニケーション」するって飛躍的なアイディアがすごいなと思いました。それで代表的な「スキャットマン」って曲で、みんなそれぞれ何らかの形で吃っているけれど、そんなので自分を押し出すのをあきらめないで、スキャットマンができるんだから、みんなもできるよ!ってメッセージがこもっているんです。




 私も、実際に躁うつという「障害」を乗り越える力がないと悲観するし、展望を持ててもそれを発信できる自信が持てなかったり、そんな自分が情けなくて悪循環になったりして、さらに存在を打ち消したなることもあるけど、スキャットマンみたいに、一生懸命、誇りを持って、顔を上げて(スキャットの場合、声と体をめいいっぱい押し出して)存在してるんだ!って、

 普通のコミュニケーションというか、苦悩やその中で思いっきり力を使って展望をつかもうとしてることを、自分の存在の生き生きさ、それを通じて障害と向き合うパワーを、自分にも他者にも表してみたいな。

 なんだろう、躁みたいな爆発じゃなくて、コミュニケーションの困難の逆がスキャットの流暢さだとすると、躁うつの困難の逆(?)ってどんな自己表現だろ。躁転みたいじゃなくてと言ったけど、そんな自己否定の塊を塗り替えるような生命力も、躁の中に内在化していると思うけど。そんな自信をスキャットマンから見習いたいな。躁うつウーマンもできるんだから、so can you!(あなたもできる)ってパワーが他者にも伝わるような、存在感。とにかく顔を上げて生きていこう。

 なんて寝る前に思いました。おやすみなさい!っぱぱろっぽ!笑

                                     りさ

                                      にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ

posted by 徒然 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記