2017年05月19日

全収納ハムちゃんズ

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今日は女の子8匹みんなお重箱に納まっている模様。全収納、初めてかも笑
...と思ったら1匹だけでろーんと外で寝だした。 

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もうそろそろ夏ですなー暑くなっても、仲良く密集する光景見れるかな。なんだか季節の変わり目をハムちゃんズで感じたので、ふとしたプチ記事でした(^ω^)

りさ

posted by 徒然 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ディキンソンの詩を訳すD

エミリーディキンソンの詩を訳しています。「時と永遠」シリーズからです。


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I SING to use the waiting, 
My bonnet but to tie, 
And shut the door unto my house; 
No more to do have I, 

Till, his best step approaching, 5
We journey to the day, 
And tell each other how we sang 
To keep the dark away. 
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私は歌って待ちをしのぐ。
お帽子の紐を結んで、
家のドアを閉めたら、
もうやることのない私。

ただ、彼の格段なステップが近づき、
共に日差しに向かって旅行き、
教え合うのーどんなに歌ったかと
暗がりを追い払うために。
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ちょっと飛躍した解釈かもしれないけど、この女の子が好きな人を待つのは、死を待つことの比喩に感じて、それは暇なのも怖いものでもある。
暇というか、生きていることに虚無感を感じるようでも、愛する何かが迎えに来てくれるのを展望することは自由だし、待ち時間は歌で埋められるし、時間が刻々と流れ死を待つのが怖い時は、愛する人がいれば、仲間と共に、真っ暗になっても案外「追い払える」かも。


私まさに鬱期は、上記両方とも、つまり孤独を解消してくれる出会いを展望できる時も、刻々と流れる時間に焦りと恐怖にかられる時も、その間無理にでも歌って(比喩的にね。ポジティブに考えの転換しようとしたというか)「待つ」時間を埋めていたな。

幸運にも出会えた仲間のみんなに「暗がりを追い払う」手段を教えられてきて、というか共に見出してきて、「格段なステップ」を踏んできたんだな。展望が切り開かれるのを焦らず気長に待てるのも、みんなの存在があってなんぼだよ(o^^o)


りさ

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posted by 徒然 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記