2017年07月27日

働くことのつらさ。

2日連続勤務でへたばっている魚夢です。
明日も出勤なのです。
年齢的にも体力面では厳しくなりました。
それでも働かなければなりません。

定年制は60歳だったのに、、、、、、
いつの間にか65歳に、、、70歳という案も。
年金は現行65歳から支給されます。
あと6年もこの仕事をすることができるだろうか?
いや、しなければならない。
長女のまゆふくが大学卒業するまでは。
by  魚夢


posted by 徒然 at 20:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月26日

今週土曜(29日)はチャットデーです!是非ご参加を!


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。・☆7月チャットデーは29日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

                                    スタッフ会議

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posted by 徒然 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月22日

けっして忘れたくないこと

 この病気の症状としての苦しみは、リアルな感情とは違う。

 死と背中合わせな抑うつ、天地がひっくり返るようなパニックや異常な高揚感とか、すごい感情的に思えても、何かリアルなものに反応したり心で渦巻く「感情」とはまた違う。

 きわめてバーチャルな(病気が生んだという以外に存在している根拠がない)「つらい、つらい環境」という言い方の方が適切かもしれない。その中に閉じ込められて、二次的な反応して焦りやもどかしさを感じるかもしれないけど、一時的な症状は、例えば涙を流すとしても、ほんとに胸が熱くなって涙するとかいうのとは違う、異質なもの。
うつで体が動かないというのも気持ちとしてのめんどくささ、体のだるさとはまた次元が違う。

 調子に余裕が少し戻ってくると、ほんとに涙したり、ほんとにめんどくさく思えることがあると、何て贅沢な感情なんだろう、と思うほど。

 でも、リアリティから離れた、病的環境にずっといると、とてもリアルに恐ろしい。例えて言うなら、社会が宇宙船だったら、脱出ポッドから追い出されて、宇宙船が遠のいていく中で、どうしもようもないのに浮遊しながらひたすら焦ってあがいているような。

 第一に、何もリアルに悲劇や変化が生活で起こっていなくても、そんなつらい環境が長期的に強制されること自体、なかなか周囲に理解されないし、知識や常識レベルで理解を求められるのが難しい病気だと思う。

 でもそれ以前に、症状そのものの異質さは、人から、さらに言えば自分の生身な感覚からさえ、肌から引きちぎられたような孤独感に直結する病気だと思う。

 だから、同病者と出会った時の感動は、感情以上のものでした。そこにある孤独からの解消、共鳴というのは、自分の中の生きている感覚を呼び起こすような力があった。これほどにない生きた感情です。

 本当に、仲間とのつながりは、貴重だと思います。最近、うつが長引いて思い出した大事なこと。けっして忘れたくないこと。
                         りさ




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posted by 徒然 at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

みなさんの癒しになれば、、、、、

カサブランカが咲きました。

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魚夢
posted by 徒然 at 07:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月21日

暑い

暑い
魚夢
posted by 徒然 at 07:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月17日

暑い

暑い

暑い

暑い。

by 魚夢

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2017年07月13日

ハムスターのように

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・・・とてもひどいうつになっていました涙

 動けないのもいいところ。私のうつで「寝込む」と言っても、眠っている・眠たいとは限らなくて、とにかく動けない。むしろ意識ばかり敏感になっているんですよね。

 変な例えかもしれませんが、ハムスターって何かを警戒している時はぴたっと動きが止まってすごい集中力で周りを見渡すんですよね。(目がまん丸だからどこ見てるか分からないけど・・・)というか見ているんじゃなくて、体全体でアンテナを張っている感じなんですが、それが私の激うつの感じ方に似ていると思った時があるんです。

 目だけまん丸にしてあたりを見渡して、何か見えないもの、襲い掛かっているものに対して身構えるように、体全体がぎゅうって緊張していて、本能レベルで「怖い」「不安」って感覚が支配しているような。

 それで、またハムスターの例えになってしまうのですが笑 ハムスターって体が彫刻のように固まったと思っていたら、ほんでいつもはすごいどんくさい動物なのに、いきなりだだだーーっと走ることがあるんですが、うつから解放された時も、いきなりぐわんと心と体が動く感じで、それに似ていると思ったことがあります。

 ハムスターを見ていると、単純に敵がいそうだから逃げよう!って感じじゃなくて(というか敵いないし・・・)、ぎゅうっと緊張していたものをうわーっと解放した感じなんですよね。もう連鎖反応的な。タタターって軽やかに突っ走っているのが、ハイになった自分と重なります。

 躁うつは脳の病気と言われているけれど、動物レベルで防御スイッチというのかな、が敏感なんじゃないかと思う時があります。

 放送大学の心理の授業をテレビで見てたら、恐怖や不安はもともと動物が危険を察知するのに必要なもので、人間にとっても生きる上で自然で必要な感情だと言っていたけど、

 動物が体感しているものって、恐怖、不安とか名がついた「感情」とはまた違うし、人間はそうやって動物的に体感するものを、恐怖だ、不安だ、と言葉に変えて、認識して、分析して、ワンクッション置くことができるし、

 逆にそうやって直接的に体感するものが概念として解離できちゃうことによって、なんというかな、とくに社会的動物として、おたがいに表現足りえない部分が心のどっかでちゃごちゃになっちゃって、曲解した形で人間特有な、ひん曲がったおもしろい心情心理も生まれると思うんだけど、

 生の躁とうつは、もう動物レベルだなと感じます。私が生きている環境は人間の働きで動いていて、考えがうずまいていて、自分もそれを人間として処理して感情に変えたいのに、そういう柔軟な対応ができずに、動物的な防御やアクションですり抜けるしかなくなっちゃうというか、なんだかそんな心やら以前の体そのものリアクションとしてひしひしと感じます。

 それも人間として全部認識して、今はハムスターで言うとこんな緊張に縛られているから〜あるいは緊張が解き放ったから〜とか今みたいに頭で振り返って、論理的な整理が追い付けていかないといけないから、二重の意味で疲れます@@

 やれやれ@@

 ハムスターも大変だけど、ハムスターのかぶりものをした私はその大変さが「大変」と頭で分かっちゃうから、これまた頭がおかしくなりそうだよ・・・。

 いずれにせよ、少し体調があがってきて、こうやって言葉にできることは何よりです。

 りさ

※絵は使いまわし笑

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posted by 徒然 at 19:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

一言



暑い
by  魚夢
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2017年07月10日

エアコン

 エアコンなしでは生活できません。
ですがいまだにエアコンがなくて熱中症で亡くなる方もいます。
今日のニュースで放映していました。
扇風機とエアコンは必須です。
by 魚夢


posted by 徒然 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月08日

レクリエーションについて

一般的にレクリエーションというと「遊び」「余暇活動」と考えてしまうのだが、そうではない。


近年になってレクリレーションは機能回復だけではなく、生きる喜びや楽しみを見いだすことができるものとして、さらに心のケアなどにも大きく影響していることがわかってきた。利用者様とのコミュニケーションがきわめて重要であり、ラポート(信頼関係)が深まった場合さらに充実したレクリエーションができる。


このようなホスピタリティの精神がレクリエーションでは重要である。


*ホスピタリティとは心のこもったおもてなしのこと。


昨今ではレクリエーションを実践していくことはQOL(生活の質・人生の質 物質的な豊かさだけでなく精神的な要素も含めて、日常生活上の満足度を高めることがQOLの向上につながる)とADL(日常生活動作、排せつ、食事等、移動等)を高めるのにも有効であるとされている。


レクリエーションには「壊れたものがつくり直されること。疲労を回復して元気を取り戻すこと」などといった意味がある。(re-creaton  re再びとcreaton創造を組み合わせた「再創造」のこと。




・指導と支援の違い


指導は利用者様の主体性は小さい。知識や技能を持つ人が利用者を引き上げるために手本を見せながら教えること。教育の意味合いがある。しかし教育をゲームとしてアレンジするならばそこには指導が薄くなってくる。


支援は利用者様の主体性は大きい。利用者様が何を感じ、何を望んでいるのかということに思いをめぐらせ、その望みがかなうよう、自分には何ができるのかを考えて手伝うこと。利用者様の能力を最大限に生かすサポーとの意味合いがある。




・アイスブレイク(アイスブレーキング)


参加者の固い心(アイスな状態)を柔らかくほぐして(ブレイクする)心のバリアを取り除き、和気アイアイとした楽しいムード(雰囲気)を作り出していく手法である。具体例 牛乳パックのジェンガや手遊び(一本橋、しゃくとり虫の散歩、輪を使い身体を温める、体幹トレーニング、輪投げ、紅白玉入れ、等。なお体育館ではパラバルーン、キックベース、フォークダンス、サスケ(前転は危険なので支援はしっかりする)から選択して行う現状である。




・AーPIEプロセス


アセスメントー計画―実行―評価の略語である。レクリエーションは準備で9割が決まるといわれている。また、レクリエーションが終了後、評価をしなければならない。目標の達成度、実施方法の工夫・改善は必要か、個人の身体的側面、知的側面、情緒的側面社会的側面の達成度等。




・レクリエーションを実行する前に利用者様が表した様々な感情をあるがままに受け入れることを「受容」という。アイコンタクトやうなずき、あいづち、ペーシング等を用い、利用者様の言葉を聞いてみる。理解しているという気持ちを伝えることが大切である。


*ペーシングとは話し方のペースや表情・態度・身振り・話題等を利用者様のペースに合わせること。


ミラーリング(利用者様のボディランゲージと同じ動作、リズムに合わせる方法)、マッチング(利用者様の話し方と合わせる方法)、トラッキング(利用者様の話す内容を肯定的にしっかり聴き、その態度を利用者様に示す方法)チューニング(利用者様の感情や気分・フィーリング・ムードなどといった心の波長やありように合わせる方法)も大切である。




・工作のアイスブレイクしている場合。


YOUメッセージとIメッセージという支援者の言葉かけがある。


YOUメッセージは○○さんまた、またハサミを置きっぱなしにしています。元に戻してください。


あなたがダメと責められたと感じる。


Iメッセージは○○さん、ハサミをここに置きっぱなしにしてしまうと、けがをしてしまいますよ。私は心配です。


言われた利用者様は責められていないと感じ、穏やかに聞くことができる。


・レクリエーションを実行する際のホスピタリティの考え方は重要である。


・ヒヤリハット、事故報告書にならないように利用者様全体を見て、いつでも動ける姿勢が望まれる


参考文献 ユーキャン レクレーション介護士2級テキスト

現在通信教育を受けている。すでに資格検定までのマークシートを送っている。あと2週間くらいで不合格か合格かわかる。
by    久しぶりの投稿の魚夢でした。




posted by 徒然 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記