2017年12月09日

第5回運営交流会報告と次回例会のおしらせです!



。・☆2017年度関東ウェーブの会


第9回例会を

1月6日(土曜日)におこないます☆・。



参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html



詳細はおしらせ掲示板はチェック!




以下は12月2日に行ないました

第5回運営交流会報告

になります:






関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)



 関東ウエーブの会 スタッフ会議


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posted by 徒然 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月08日

躁うつ病は自己表現の病気

上手く喋るにしても書くにしても調子にすごい左右されます。


躁うつは「自己表現が著しく影響される病気」と自分の中で定義しています。


うつになると言葉も出ないし頭も回らないけど、躁になるとすごい説得力があったり、迫力がある話し方・書き方ができたり、アート的な絵とか詩の表現まですごい達者になります。


なんというかな(今はあんま弁が立たない苦笑)この「感情障害」になってつくづく思ったのが、コミュニケーションって一見思ってること・感じてることを理論的に整理することのようで、極端に言えば言葉のロジックが成り立ってればロボットでも相手に伝わるわけだけど、本質は感情に根ざしていて、


例えば「あなたのことを想ってますよ」「あなたに興味ないですよ」って言葉にするより、「ふんふん!」(相槌つき」か「ふーん」(棒読み)って、単なる音で、気持ちの込め方を変える方がよっぽど伝わるというか。


それ以前に心の通い合いがコミュニケーションの本質であって、もうこの病気の症状そのものがうつ=自分が表現できなくなる、躁=表現しすぎるぐらいできるようになっちゃうって感じで、その本質を思い知らされる感じなんですよね。


理解を得ること、見えない病気を形にすることはそれとしてこの病気の認知のために重要だけど、それはもう経験的に、肌から理解せざるを得ないのがこの病気だと思うんですよね。


躁で加減が効かないぐらい自分を押し出したり、人との境界線を常識外れに超えちゃうことあるし、そのさじ加減が病気のコントロールにもつながるから、表現達者になる病気!なんて安易に言うわけじゃないけど、


この病気のみならず、心から自分を表現することがサバイバルレベルで人の間に実は必要なんだと身にしみて覚えるから、それはこの病気が与えてくれた貴重な感覚、教訓だと思っています。


というかこの自己表現の話しもう何回も書いていると思うけど汗感情にまつわることを言葉にするって儚い作業で、一回確認するだけだといくら大事でも忘れがちで、だから言ってみればこの病気が波で来るって自己コントロール以上に大事なことを忘れないために、何かよく出来ているよなぁと思うのです。


これももう書いたことあるだろうけど笑ではではー


りさ

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posted by 徒然 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月07日

ポケット・マシュー

久々のハムちゃん写真です。

エルダーのルームウエアのぽっけにマシューを入れたら、かわいかったのでパシャパシャ写真を夢中で撮ってしまいました。

matthew4.JPG

matthew1.JPG

matthew2.JPG

ちびまるこも!

chibimarko1.JPG

chibimarko2.JPG





動画も笑

それだけな記事です。眠剤が効いてきたので、おやすみなさい!

りさ

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posted by 徒然 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月01日

明日は第5回関東ウエーブの会運営交流会です!

明日(12月2日土曜)は、第5回関東ウエーブの会運営交流会です!

参加希望される方は、以下の「運営交流会参加フォーム」に書き込みの上、送信下さい:

ご参加、お待ちしております!^^ 


                 関東ウエーブの会スタッフ会議

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5回運営交流会(122日)について


〇運営交流会とは

関東ウエーブの会は、すべての当事者が主体となって会の方向性を深めていく当事者会を目指しています。これまでは会が大きな節目を迎えた時、運営交流会や、例会において討論をする時間を設けてきました。4月から会員制の当事者会になりましたので、会内外の躁うつ病の方々と共に協力して1年間に一度は運営交流会を開いていく予定です。


・皆さんの話題を中心に自由な討論にしたいと思いますので、

積極的な議題の提案をお願いします。


〇事前に参加者からにいただいた議題

・過去の例会などの報告を整理して、発表できる形にしたい

・掲示板の過去ログを整理して、アクセスしやすくしたい


〇スタッフから話したいこと

(1)2018年度総会に向けてこの半年間をふり返る。

・会則・細則で掲げた内容が実際の活動に反映されているか、

また、会則・細則を変更する必要はないか。

・ほか、次回総会に向けて会をどう発展させたり、

どのような内容にしたいかなど。


(2)10年間オフ会形式だった会を2016年度に定例化した変化をふり返る。

・定例化したのは、会員制を目指すにあたって、その内容を

参加者と毎月検討するため。

・個別な話題と共に、躁うつ病者をめぐる社会的問題や

運営の方法についてスタッフから提案してきた。

・その他、定例化して感じた変化。


(3)2017年度に会員制となったことを振り返る。

・スタッフ会議のオブザーバー参加などで、

会員の運営への参加を図ろうとしてきた。

・今後、会員が会の運営に積極的に参加していけるように

会員制をどう活かしていけるか。



posted by 徒然 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記