2015年06月18日

いのくまさん

ふと、私が2010年6月に初めて関東ウエーブに書き込んだ記事を見てみたら、そのスレッドのやりとりをしている最中に私が訪れた展示のことが書いてあって、懐かしくなったので調べてみました。

猪熊弦一郎さんの「いのくまさん」って展示です。https://www.operacity.jp/ag/exh117/

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今見てて、とても癒されます。最近、死が怖いやら、自分に魂があったとしても、それは肉体の限界に縛られているやらって感じたりしているから、この、あたかも細胞のかたまりに息を吹き込んだ←?笑 つまり細胞のかたまりみたいにベースが無機質な感じのデザインでも、かわいくてきれいで心が込められた絵で、それを見ると、ああやっぱり私は肉体ながら人だー!って希望をいただけるのでした。

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とこの話をエルダーにしたら、「細胞(英語ではcell)って言うのは一つでは生きていけないんだよ」なんて深いことを言うのです。細菌とかウィルスじゃない限りは、と笑 私は一つで生きていけない、でも他のみんなのcellとだったらきれいな生き物を織り成せるし、そんな存在になりたいな。

しかし五年前には死に対しての意識さえなかったのに、潜在的にそうゆう絵に惹かれるんだから、どっかでそうゆう意識はあったのだなって自分の内面的なことを発見させてくれるアートってすごいな!そしてこうやってウエーブに来た頃に原点に立ち返って、そこに今の自分を見けられたから、一つの細胞だとして、ウエーブって生物を生き生きするのにみんなとがんばっていきたいと改めて感じました^^♪

(ちなみに猪熊さんの美術館MIMOCA http://www.mimoca.org/ja/about/inokuma/ はエルダーの郷里に案外?近いから、行った時寄りたかったよーえーん;; 超よさそう。)


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posted by 徒然 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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