2015年11月23日

マイ・頓服

                     milkmarshmallow.png


まず背景として、今日ツイッター(https://twitter.com/lisahamster)で書いてきたことをまとめてみます:

「躁対策の三本柱は「頓服」と「病識」と「睡眠」。
・頓服調整するために早く通院しないと。今の頓服のリボトリールとセロクエルじゃハイに追いつていない。
・無理でも二度寝。五時間睡眠はうつの十何時間過眠に比べ変化が過ぎるしハイ助長orエネ切れをさけるには少なくとも8時間睡眠必須。
・まずこのツイートで病識ある一定クリア!
三本柱は自分でできること。でもハイ予防もうつを乗り切るためにも一番の土台は自分の「鏡」としての同病仲間や理解ある友人や家族!」

「おやつ。ホットミルクにシナモン(カップの内側にへばりついてるやつ)にマシュマロ浮かしたにこにこ

「混合ハイでつらい。頓服はセロクエルとリボトリールで、セロ2錠とリボ2錠さっき飲んだけどハイに負けてる。私の体質には強すぎてやめていたけど手元に余ってるレボトミン飲んでみようかとも思ったけど、ハイの勢い任せの頓服飲みも混合ハイそのものぐらい厄介だから、無難に通院まで我慢かな。」

という感じで、混合とそれへの対処を言ったりきたりしたような日でした。

頓服で抑えきれないものと、頓服そのもので酩酊状態で落ち使かずふらふら感じるのとに、セロクエル+リボトリールを飲んだ後もマイ・フォローアップ頓服を勝手に常備して摂取しています笑

というと例えば:

・ふわんとと地に足がついていない酩酊+元のそわそわだと甘いものを欲して、上の写真のように、マシュマロとホットミルクで気持ちを癒した、
・ふらふら落ち着かない船酔い酩酊+元の混合いらいらだだと、何か噛んでいると落ち着くので、キャラメルかガムを噛んで、
・でもそうやって甘いものばっかり食べていても、口も甘ったるくて気持ち悪くなるし、頓服がちょっと抜けてきた時点では元のハイの興奮気味が舞い戻ってきて、そうするとお水をぐびぐびいっぱい飲んで落ち着かせて、
・後は興奮やそわそわを落ち着かそうとするマイ・頓服?は髪を何度もとかしたり、お風呂になんども浸かってはそこで考えたこと(ハイ的な思いつきでもいいし、今の精神状態の分析でもいいし)をあわてて出て、急いでめもって、またお風呂につかるを繰り返す。
あとは小さい声で(お酒などなどよくあるストレス発散法ね・・・)笑
とにかくハイもせわしないけれど、ハイの収集のつかない感情の爆発・きまぐれな変動を落ち着かせる術を見につけてハイとキャッチボールで実践に移していくのも大変で、疲れます汗

爽快躁であっても、やっぱりハイはただ楽しい〜が極端になったんじゃなくて、心に今まで詰め込んでいたいっぱいの色々が解き放たれて、それに便乗して自己表現したり収集つけようと追いかけたり大変でしんどいですよね。

このブログ記事もハイを落ち着かせるためのマイ・頓服として書いているとも言えますよね笑 でもこれらマイ・頓服もエスカレートしてまかり間違ってハイの症状というか、何か悪い習慣・依存にならないように気をつけないと(^^;)せっかくうつから解放されて動けるようになったのに、ハイの対処のための多活動みたいで皮肉すぎるしむなしくなってくるというか・・・

みなさんはこうゆう皮肉感じることないかな?あとマイ頓服はあるかな?笑

ではでは

りさ


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posted by 徒然 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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