2016年09月30日

高校の同窓会

実は明日は例会でもあるけど、夜は高校の同窓会もあるのです。体調的に二つは難しいかもというのは普通にあるけど、同窓会っていつも微妙で参加悩み中。 同級生だった皆も変わるけど、躁うつビフォー・アフターでの私の変わり様はこれまたユニークで、自分がその場でうまく対応できるか、未知数@@

小学校の場合、同窓会は卒業後毎年のように参加していて、発病してからも何年かは参加していました。幼稚園から6年生までずっと一緒で、とっても小さいクラスだったというのものあって、病気になっても、りさは4歳のりさのままってことで、偏見も、難しい病気の事情もけっして壊せない根底的な許容力があって、行けてたんだと思います。

それもなぜかわからないけど20過ぎると同窓会の途中で気分が悪くなっちゃって、退席することが多くなっちゃって・・・。そういうことで迷惑かけたくないなという気持ちもあってかもう何年も参加してません。

今回は高校の同窓会・・・と言ったって、中学からの知り合いが多いけど、クラスの規模が大きいし、そんな何回も開催しているわけじゃないっていうのもあって、今回が参加するとすればはじめてになります。

数時間座って近況を聞いて思い出話しする分にはそんな頭悩ますことないって言えばないんだけど、私の10年以上蓄積している病歴と、学生時代の影薄い呑気ちゃんな私とイメージのギャップというか、

例えば躁で言えば、

私の場合皮肉な話し17歳(遅生まれなので高校最後の年)で初躁転したのが大人の転換点!だったんです(病気を美化するなと言われそうだけど、大げさでなくそう。)→ 詳しい流れは「私の病歴」シリーズの2を参照下さいw http://bipolar.sblo.jp/article/63706544.html

今までクラスの隅で小さい輪の友達の中でも幼稚なやつだな〜とバカにされつつ愛され呑気にやっていたのだけど、躁転を機に小さい輪から離れていろんな価値観を持った生徒と話すようになったり、先生と面と向かって議論したり、それが悪い形で出てもう半ば喧嘩したりもあったけど・・・とにかくそういう大人として他の人と対等に話す中身が自分にあるし、私ゃ変わったんだぜぇ!もうお子ちゃまじゃねえんだ!という自信を持てたのはすべてこの躁転が根っこにあるんです。

そのあとの躁うつのサイクルで言えば、ここでいうまでもなく、一般ルートで28歳になる人とはまた違う苦難があって・・・それにしてもやっぱり、苦難の中ではけっして華やかじゃないし^^; 話題にして「そうだよね〜そうゆうもんだよね〜」って同調し合いながら展開できるものじゃない・・・。

でも私がみんなに会いたい理由は、やっぱり青春時代ともにした友達だし、どういう風に18歳から成長して、その過程で何が苦しくてうれしくて小さい山を越えながら学んだりして(28歳ってそういう成長過程で言えばおもしろい年齢なんじゃないかと思うし←他人事笑)を共有したいからです。だからどこかでみんなにも・・・りさの人生は話しにくいことだからそっとしておこうでなくて、もうちょっとシェアさせてくれれば、ああ、なるほど、りさも少しルートは違ってもこういう過程で、こうやって成長してここに来たんだねって知ってほしいのかもしれません。

ただこういう病気ネタはわりと「そっと」されちゃうから(小学校同窓会行けなくなってもそこに要因があるかも)。でも躁うつってさっきも言ったように私の大人になる上での最初の心強い一押しでありながら(ほんとに明るくルネッサンスみたいなキックスタートだったあ!笑 もうあそこまでどんでん返しな躁は経験しないかも)、今の私の生き方を良くも悪くも形作る闘病の始まりでもあって、そういう意味で今の私を語る上で欠かせない腐れ縁なやつなんです。
だから、それがないと、私の何を話すにもその基盤がなくなっちゃう笑 

だとするとみんなの聞き手になる夜って可能性も大きいわけで。それはそれでいいんだけど。

・・・と言いながらそうなったらやっぱり帰りには何か複雑な気持ちにかられちゃうんだろうな苦笑


行くべきなんだかどうか・・・でもそうゆう複雑さを整理できるって意味でも体調が許す時に会わないと、いつ会えるかわかんないもんなあ。


なんて悶々としています笑

でもその前は楽しい例会!

同窓会行くとしたら、「えっ、最近何しているかって?ちょうど今本領発揮してきたとこだぜ。躁うつも暗いばっかじゃないぜ。奥が深いとこ、見せたろ!」って話しのきっかけになるかもw(きっかけにされる例会^^;)

結論は出ないけど、とりあえず、明日例会で^^!

りさ

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posted by 徒然 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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