2018年11月15日

孤独

ジョンの歌は共鳴できるものが多いです。

例えば「孤独(isolation)」をこんなにパワフルに歌っている人って他にいるのかな。


躁うつ病者は逸脱する病気であり、必然的に疎外され孤独に陥る病気だから、その孤独が根強くあるから、同病者とのつながりは救い以外の何物でもないんだと思う。こんなに極端な孤独の裏返しにこんなに心掬われる一体感がある。

仲間との最初の出会いは忘れないし未だその気持ちが私を突き動かす今の気持ちのすべての根底にあって、「孤独なすべての躁うつ病者が気軽に集まれる場」を掲げているウエーブをつなぎとめていきたい、それは自分と切り離せないと思うんだろうな!

りさ


こんな歌詞です:

平気を装っているけど
ほんとはとても恐れてる
孤独
一人でいるのがこわくて
みんな帰れる家がほしくて
孤独

心はまだ子供で
世の中を変えたいだけで
孤独
世界はたかが小さい町で
みんなでみんなを貶めようとして
孤独

理解してもらおうとは思わない
こんなに苦痛を与えたとしても
あなたのせいではない
狂気の犠牲者、人間であるだけなんだ

私たちはみんな恐れている
太陽にも圧倒されて
孤独
太陽は消えやしないけど
世界はもうあまり時間がないんだ
孤独

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posted by 徒然 at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
りささん、お久しぶりです!

この曲は知りませんでした。

ジョンは最初の結婚をして、子供ができて、ヨーコと再婚して、その後でこの曲をリリースしてるのですね。

それでもやっぱり、孤独を感じたのかな。
意外なような、納得できるような・・・

それから、りささんのブレない姿勢には頭が下がるし、頼もしいなあ、と思います。

この会を知ったのは、3年前の私の誕生日でした。(明日なんです)

次の1年もまた、細々とでも、会の皆さんと関わっていたいと思っています。
Posted by yuko at 2018年11月20日 21:58
このアルバムを出した時はジョンは丁度カウンセリングを始めていて、幼少時代の頃のトラウマとかと向き合っていたんです。だからこのアルバムには「Mother」とか強烈な曲も入っているし、セッションに関わっていた人はジョンがいきなりヨーコと号泣したりして「狂気な空気が満ちていた」みたいに言っています。

あ、なんかマニアックな話しで失礼しますw

ウエーブを地道にやっていると芯がぶれないので本当にいいです。

あら、お誕生日おめでとうございます。ウツってたらお祝いするタイミング逃しちゃった涙

ウエーブ出会い記念日もマッチしているとは嬉しいです^^*今後ともウエーブをよろしくお願いします♪

りさ
Posted by りさ at 2018年11月24日 19:39
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