なんだか今日はメンタルヘルスについて色々考えさせられる一日だった。
普通の人だって喪失体験を直面したり、ストレスを抱えて一時的に心が病むことがある。
人生は長いのだから、色々な人生の局面によって精神は試されるのだ。
だから精神の問題は決して特異なものではない。
その上で私はもう日々が「メンタルヘルス」がテーマのような人生を歩んでいる。
躁うつ病である、という一点においてかもしれないけれど、たとえばうつ転したら喪失体験を経験したと同じぐらいのつらさを何もないのに感じることがある。
別に精神の問題を量的に計れるとは思わないけど、前書いたように時間という点では本当に支配されている。
この意味でこう学んだ二つのことはすごい重要だなと感じた。
一つは毎日が新しい一日であって、若々しい好奇心で挑むこと。
好奇心、これが大きいワードだなと思う。世の中に広がるあらゆる事柄に関心を持って、探求して、それを生きる糧にする。絵空事ではなくて、本当に地べたについた希望に在り方だと思うし、自分で日々開拓できるのだから素晴らしい考え方だ。
私は怠け癖があるから本当に先駆者を見ならわないと・・・
もう一つはこの頃話題になっている「レジリエンス」の考え方。
いかに辛い状況に直面しても、人はそれから立ち直る「バネ」が本来的に備わっているし、そういう人生局面が自然に、当たり前にみんなにあることを踏まえて、絶望したり悲観する局面に留まらず、一個人として成長するライフステップと捉えること。
私からすると、毎日がつらいのだ。日々日々メンタルが削られているのだ。そのシビアさはなかなか体験していない人に伝えるのは難しいこと。
でも自分の成長となる「バネ」に変えられるかもしれない。
あと好奇心。
毎日が新しくて、過去にとらわれなくて良くて、比較するものでもなくて、その1日から吸収できることを吸収しつくす。
ハングリー精神はこの病気が奪えないと思う。それは本源的人間的本能だからだと思う。
諦めちゃいけない。休んでもいいし、自分をなだめてあげてもいいし、いっぱい愛してあげてもいい。でも前を進んで行きたい。
そんなことを感じたのであった。
りさ