2013年01月25日

一人が万人のために@靴箱

私は大ざっぱで、彼は几帳面です。


「石鹸のふたはちゃんとつけないといけないよ」
「タオルはしわを正さないといけないよ」

など細かいことをよく指摘されますが、


2人とも屁理屈は同じぐらいうまいので、
私も「そんな細かいことばかり気にしていたら、ありのままの人を受けいれる気持ちを大事にできないよ」
などと言い返すのですが、


今日の討論の対象は「靴箱」で、私は完璧に論破されてしまいました。


私はくつをぽ〜んと玄関に投げ出すくせがあるのですが、

「くつはちゃんと靴箱に」と言われたから、
「あんなに玄関が空いているのに、一個も出していない方がスペースを有効活用していると言えないよ」
と言い返したのですが、

「何で玄関があんなに空いているのだと思うの?」
と妙に落ち着いた声で問い返す彼。


「え、分かんないけど・・・。」


「ほかのくつが皆靴箱の中に入っているからこそ、一つのくつが出てもいいぐらいいつも玄関のスペースが空くんでしょ。でもくつが皆協力し合う精神を持っていないと実現しないことなんだよ。
一人が万人のために、万人が一人のために、協力し合うべきだと思わない?」


「・・・」


今日は負けました。ちきしょう(笑)次の討論のために、私もなんかそうゆうかっこいい屁理屈を用意しておかないと。


‐りさ

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posted by 徒然 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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