2017年04月27日

明後日(29日土曜日)はチャットデーです!是非ご参加を!

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。・☆4月チャットデーは29日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

                                    スタッフ一同

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posted by 徒然 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

あおむけで素材と格闘

ハムスターネタばかりですみません^^;

 まだ寒い日が続きますね。ハムスターたちも巣作りをばっちりして(+ぎゅうぎゅう寝)で完全防備しております。

 今日は数匹が一番奥の小屋のトイレバスを巣箱にしたみたいです。(何でそんな気まぐれなんだろう。それとも手前の小屋のLとMサイズの小屋じゃやっぱり収まりきらないからかな)

 新しくティッシュをあげたら、一匹があおむけになってそれと必死に格闘していましたので、動画に収めました笑 男の子たちのファニー寝姿も撮りました!

 

 ついでに、昨日も撮れた女の子たちのおもしろい寝姿です:

 IMG_0850.JPG

 仲間をかぶりとしながら寝ていないかい?笑(多分あごをのせているだけ)

 ashine.JPG

 足が! やっぱりぎゅうぎゅうすぎだよ・・・でも大きい巣箱入れてもあんまり隙間ができても落ち着いて寝れないみたいですね。もっとあったかくなったら距離感持って寝たがるようになるかな。

 ではでは^^

                                     りさ

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posted by 徒然 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月25日

うちのハムちゃん寝姿特集

こんばんは。

 うちには今、トンネルで三つの小屋をつなげたのに女の子8匹と、トイレバスと小屋一つをつなげたのに男の子4匹(+別小屋にお父さんハムスター)といます。ハムスターの性質上、ご飯を食べたり、毛づくろいをしたり、遊んだり、お散歩の催促をする時もみんな一緒にしたがるようです。(散歩に出す時は自由行動であちらこちら探検しますが笑)その中でも、とくに寝る時は密集したがります。
その姿があまりにぎゅうぎゅうで無防備で見ていて和むので、写真や動画をためてきて、まとめて寝姿を記事にしたいなぁと思っていました。

 ということで、体調も少し上がって、余裕ができたので、やってみたいと思います!




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元旦に生まれためでたい兄妹(+いただい子数匹)ですが、小さい時は上手く狭い空間に密集して寝ていました。(かなりきゅうきゅうだけど笑)




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もれだすぐらいに大きくなったころ。それでも密集したがるようで。


下の動画は、一週間ぐらい前に撮ったものです(ハムスターは夜行性なので、寝姿は昼間に見れます)

 動画でも解説しているけど(呂律が回っていない・・・)、とくに女の子は多いのでいくつか大きい寝床を用意していますが、基本的に同じとこで重箱スタイルで寝たがります。みんな一つの寝床に収まらない場合は、数匹だけ外で密集して寝ています。(なぜか余っている他の大きい寝床は使わない。スペースがあまっていると落ち着かないのかなぁ。)

 


jyuubako.JPG

重箱スタイルな寝方。(女の子)


misshuu.JPG

kodomonemuri.JPG

もれでた子たちは外で一緒に寝ています。


下の動画は男の子たちの様子です。男の子たちは透明のトイレバスで寝ているので、寝ている姿がよく見えておもしろいです。ハムスターはあおむけになっていると、完璧に安心して寝ている証だとよく言われますが、個別飼いの場合は、飼い主を信頼しているからってことだろうけど、うちの男の子たちの場合は4匹一緒に寝たら怖くない!みたいな兄弟の一体感っぽいです(飼い主にはそんな慣れてないから・・・w)






この子なんて、生きているのか?ってぐらい熟睡しています。兄弟が大丈夫?みたいにジェスチャーしているけれど、心配しているというわけはなく←、集まって暮らすハムスターはおたがいを毛づくろいするみたいです。女の子たちの中でもたまにしています。

becha.JPG

べちゃ笑

otokonoko1.jpg


IMG_1156.JPG

完全にああむけ。昼間は男の子たちの寝姿に本当に癒されています。


otokonoko3.JPG

たまにトイレバスでなく小屋の方で雑魚寝してる。個別飼いだとあまり見られない光景です。



下の動画は今朝の寝姿です。一番最初の動画では、LLサイズの寝床を一番手前の小屋に用意していたけど、あまり使わないので、LサイズとMサイズと二つ入れた喜んでぎゅうぎゅうになって使ってくれました笑



という感じです。写真や動画だと伝わるかな・・・とにかく毎日癒されています。うつで寝込んでいると全然いい寝心地しないけど、ハムちゃんたちは気持ちよさそうに寝るなぁ。野生のハムスターは天敵に常に警戒しないといけないので、眠りが浅いそうですが、兄妹に囲まれているからか、うちの子たちは毎日ぐっすりです。うらやましい。

                                            りさ




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posted by 徒然 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

躁うつウーマンもできるんだから、so can you!

こんばんは。

 子供時代によく聞いていた、スキャットマンジョンについて最近思い出しました。

 90年代のスキャット(主にジャズで使われる歌唱法で、意味のない音(例えば「ダバダバ」「ドゥビドゥビ」「パヤパヤ」といったような)をメロディーにあわせて即興的(アドリブ)に歌うこと)ソングで、トップヒットを出した方ですが、

 実は彼は子供の頃からひどい吃りに悩まされていて、それで長年体調も崩してしまったようです。でも、コミュニケーション障害で同じ境遇の人たちとの時間を積み重ねて、それとどう向き合うか、積極的に考えるようになるまで体調が上がってきた時、考える余裕ができて、それそのものも苦悩だったそうです。

 もちろん同じ症状ではないけれど、私も躁うつってなかなか言語化できない病状を、他者に理解してもらう以前に、自分がどう積極的に向き合っていくか、その手段を模索するのにも勇気がいりました。

 でもスキャットマンがあえて吃りって弊害を真正面からチャレンジするともいえる、舌がこんがらがっちゃうぐらい早口で楽器なみにスキャットを通じて「コミュニケーション」するって飛躍的なアイディアがすごいなと思いました。それで代表的な「スキャットマン」って曲で、みんなそれぞれ何らかの形で吃っているけれど、そんなので自分を押し出すのをあきらめないで、スキャットマンができるんだから、みんなもできるよ!ってメッセージがこもっているんです。




 私も、実際に躁うつという「障害」を乗り越える力がないと悲観するし、展望を持ててもそれを発信できる自信が持てなかったり、そんな自分が情けなくて悪循環になったりして、さらに存在を打ち消したなることもあるけど、スキャットマンみたいに、一生懸命、誇りを持って、顔を上げて(スキャットの場合、声と体をめいいっぱい押し出して)存在してるんだ!って、

 普通のコミュニケーションというか、苦悩やその中で思いっきり力を使って展望をつかもうとしてることを、自分の存在の生き生きさ、それを通じて障害と向き合うパワーを、自分にも他者にも表してみたいな。

 なんだろう、躁みたいな爆発じゃなくて、コミュニケーションの困難の逆がスキャットの流暢さだとすると、躁うつの困難の逆(?)ってどんな自己表現だろ。躁転みたいじゃなくてと言ったけど、そんな自己否定の塊を塗り替えるような生命力も、躁の中に内在化していると思うけど。そんな自信をスキャットマンから見習いたいな。躁うつウーマンもできるんだから、so can you!(あなたもできる)ってパワーが他者にも伝わるような、存在感。とにかく顔を上げて生きていこう。

 なんて寝る前に思いました。おやすみなさい!っぱぱろっぽ!笑

                                     りさ

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posted by 徒然 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月16日

。・★2017年度第2回例会に是非ご参加を★・。



。・☆2017年度関東ウェーブの会

第2回例会を

5月6日(土曜日)におこないます☆・。


 

 3月19日(日)に会員制(正式な当事者会)として、4月1日よりの会の設立が決定されました。今まで通り会員・非会員問わず、会をすべての躁うつ病者に 開かれたものとし、その上で運営主体をスタッフだけではなく、会員の総意として発展させていきたいです。

2017年度第1回例会報告になります:



会費は年間会費1200円(例会参加費無料),非会員の参加費300円です。

入会申し込みフォームになります:http://bipolar.ac/kanto/applicationform/ 
会場において入会することもできます。 
是非会員になることをご検討いただければと思います。 

●会のサイトをリニューアルしました!
新しく設置しました、「会について」というページです:

今後おしらせはこちらの「おしらせ掲示板」にアップしていきますので、よろしくお願いします:http://bipolar.ac/kanto/announcement/joyful.cgi


事前にご意見・ご感想ある方は、是非お気軽に掲示板やメールフォームにてシェアしていただければと思います!



参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html



関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)



 関東ウエーブの会 スタッフ会議


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posted by 徒然 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月06日

ハムスター近況

こんにちは。

 テーマは「ハムスター」の記事になります。(えっ、いつもそうじゃん、って?笑)

 実は、最初に、悲しいニュースがあって;; もう書くだけ苦しいのですが、

 うちのマーサが3月の終わりに亡くなりました。

 2月14日の2歳の誕生日にはまだ元気だったのですが、そのあと特病がぶり返して急激に衰えてしまいました。

 birthdaymartha2.jpg


birthdaymartha.jpg


誕生日にアップルパイを食べるマーサ。

2015年の4月14日に里親としていただいたマーサ。15日のラジオ深夜便でポールマッカトニー特集やっていて、その中でポールの愛犬の「マーサ」にささげた「Martha, my Dear」が流れていて、その名前に決めました。あと少しで2年一緒にしていたんだね。

Martha, My Dear by The Beatles

うちのアイドルでした。

daddy.jpg

こちらのダディはマーサの旦那さんにしようと思って飼って、二匹は本当に仲良しで一緒に散歩もしたりしてたんだけど、マーサの特病にも関わるのですが、子供ができない体質で、結局子供には恵まれませんでした。

その後マーサの妹のグリをいただいて、ダディとグリの間に元旦に生まれた子供の中にマーサ似の子が生まれて、マーサの血が引き継がれて本当によかったよ。本当に本当に、よかった。


youngmartha.jpg
マーサ;; 今までたくさんの癒しを本当にありがとうね。



グリの子供たちとグリは元気にしています。何匹かは里親さんに出しましたが、実はその里親さんのハムちゃん子供も逆に何匹かいただいて笑 みんな仲良く暮らしています。

名前も決めましたよ。動画も含めてご紹介!


martha.JPG

まずはマーサ似の子。そのまま「マーサ」と名付けました。初期マーサぐらいおてんばに元気に育つんだぞ!


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あれ?なんか変な線が入ってる・・・るみちゃんです。お母さんのグリ似だけど、顔がちょっと茶色いのが特徴。


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こちらはすみちゃん。澄んだ色だから。この子はまんまグリ似です。大きくなったら、見分けつくかな汗


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いただいたキンクマちゃん 3匹いただいたんだけど、そっくりだから、最初はしっぽにマークつけていたんだけど、今はなんとなく見分けがつきます。こちらボタン。寅さんのマドンナからとりました笑 おてんばな子です。

donna.JPG

こちらは「ドナ」がっしりした体つき。

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こちらは「風子」ちゃん。この子もマドンナから名前を取りました。上のドナもおしとやかだけど、風子ちゃんはそれ以上にシャイ。

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左がダディ似の「えみ」ちゃん。男の子に興味津々。カーテン上りとかして、多分子供たちの中で一番賢くてワイルドな子です笑


girlspic.JPG

女の子たちでした。




chibimaruko.JPG

こちら男の子のちびまるこ。
グリの最初の出産でマルコって子がいるんだけど、そっくりだから写真省きます(←ひどい笑)
男の子たちは4匹で、二匹ダディ似で白、二匹グリ似でグレーなんだけど、なぜか四匹ともお父さんの長毛を引き継いでいます。
とってもきれい。

gil.JPG

matthew.JPG

上は「ギル」、下は「マシュー」です。赤毛のアンから取りました。男の子たちはびっくりするぐらい仲良しです。オスの方がテリトリー意識強いと思って、共同生活は慎重に考えていたのに・・・。でもお父さんのダディはずっと個別飼いだったから、テリトリー意識強くて、別の小屋で飼っています。マーサとは仲良かったんだけどなぁ。

guriandrumi.JPG

ちょっと前のグリとマシュー。下の動画のが分かりやすいと思うけど、今は男の子部屋、女の子部屋、ダディ一匹と分かれて暮らしています。

boyspic.jpg

男の子たちでした。


では、動画で改めて紹介です^▽^ 


女の子部屋です。小屋三つをトンネルでつなげています。でも基本的に密集して寝たり食べたり遊んだりするから、あんま広くても意味がないところがある苦笑



男の子部屋です。小屋一つとトイレバスをトンネルでつなげています。いつも仲良くトイレバスで寝ています。あ、トイレバスと言っても、別に小屋の中にトイレがあるから、普通に寝床、になりますね。



みんなにサニーレタスをあげました。男の子たちは透明のトイレバスで寝るから、いつも寝顔がうける笑 改めて写真のシリーズもので紹介したいくらい。

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ハムスター近況はそんな感じです。季節の変わり目は悲しいこと、嬉しいこと、いろいろな気持ちが巡りますね。ではまた^^

りさ




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posted by 徒然 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月01日

関東ウエーブのHPリニューアル致しました!

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新しい関東ウエーブの会ということで、HPをリニューアル致しました!管理人のうらさん、本当にありがとう!^^


今日は第一回目例会です。今年度、身を引き締めてがんばりたいと思います!

                                りさ










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posted by 徒然 at 10:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月28日

ひきこもり期におすすめな美術館巡り

 こんにちは。

 リーマスをやめてから、少し動けるようになったり、ハムちゃん事情とか、最近のことで書きたいことはありますが、その前にちょっと息抜きな記事を一つ。

 都内の現代美術館の適当(笑)な紹介をしたいと思います。画像もリンクも無し苦笑

 最近は全然行けていないのですが、19歳ぐらいからひきこもりデイズが長く続くようになった頃、よくリハビリで美術館通いをしていました。

 美術館って、わりと駅から遠かったり、へんぴなとこにあるのと、展示の当たりはずれは行ってみないと分かんないので、いいアートを見るぞ!を目的にしちゃうと逆にストレスかもしれないけど、

 (とくに人と会うのがハードル高い時期は)ひきこもりな観点からは、とにかくちょっとおしゃれをして少し遠いとこへ出かけてみる口実になること、人ではないけどなんか(わざわざ来たのにお前つまんねーな、とか、お、結構いいこと発信してるじゃん、みたいな脳内やりとりも含めた)何かの対象と心を通わせた気分になれることです。

 小さい展示だったら、観賞しに来ている人が少ないし、キャパオーバーしたら5分回ってすぐ出れるので、一人お出かけとしても、映画館とか水族館よりもハードルが低いかもしれません。



 ではでは、本格的に書き出すと長くなっちゃうので、わりとてきとーな紹介をしてみたいと思います。(ちゃんと調べないでうろ覚えなので、何々ビルの4階にあるとか5階にあるとか、ディテールが間違っているかもしれないので、そうしたらごめんなさい^^;)

 1.MOT(東京都現代美術館)
  こちら王道現代美術館です。清澄白河駅から徒歩15分ぐらいです。わりと立派な美術館なので、少しおしゃれをするモチベーションになるけど、駅から遠いので靴は楽なものをお勧めします。

 一番よく通っていたのに、この展示がよかった!って案外一つ思い浮かばないのですが苦笑 アタリはかなり多いです。お好みによりますが、大きい美術館だからその時期の展示観たらもう頭へばっちゃうし、常設展はピカソやらつまらんので基本スルーでいいと思います。

 あと、行き道は駅の小さい出口出てから左曲がってそんで小さい道入ってひたすらまーっすぐ行くのですが、その小さい道に駄菓子屋さんとかお団子屋さんがあって食べ歩きとか出来てそれも楽しいです。 

 観終わったら、近くに粋な小さいカフェがあって、確かMOTにお詳しいとこで、人と話す勇気+体力があったら寄って見て、今見てきた展示のお話ししてみてもいいと思います。

 2.Tomio Koyama Gallery
 同じ清澄白河駅なのですが、まったく真逆な方向に、これまた徒歩15分ぐらいのとこです。
 MOTと違って、車がブンブン通っている大通りをひたすら歩くので、まだ刺激に弱い時はちょっとしんどいかもしれません。(でもその道沿いのラーメン屋さんがマジうまいので、帰りか行きに寄るのおすすめ)

 ガソリンスタンドが目印で、その裏で何やら普通の工場みたいな古ぼけた高いビルがあって、大抵シャッターが半開き状態で、実はそこの5階だったかがTomio Koyamaです。シャッターをくぐって中に入ると、普通に作業員みたいな人がいて機械音がするのですが(あそこほんとに何のビルなんだろう・・・?)手前の工場用のでっかいエレベーターに乗って5階やらに行くと、小さい展示室が三つほどあります。(ちなみにその下の4階やら3階やらはTomio Koyamaじゃないけど現代アートギャラリーがあります。大抵アタリ無しです。)

 回るのに10分もかからないのですが、確かTomio Koymaって今有名な現代アーティストの発掘場所みたいので有名らしくて、時の人から新人アーティストの方まで、センスがいい場合が多しです。パフォーマンスアートと、Richard Tuttleの展示が印象的でした。

 アートに詳しい人に、「Tomio Koyama行ったことあるよ」というだけで、おお!アート通!みたいな感じになるので、得した気分になります。

 体力があればですが、最寄り駅が同じなので、MOTとこちらをはしごする場合もあります。その時はスニーカーをお勧めします。(パンプスで行って死ぬかと思ったときがあります汗)

 3.原美術館
 品川駅が徒歩20分ぐらいのオシャレな美術館です。バスもあるんだけど、ほぼ歩いてしか行ったことないです。マジで遠いし、迷いやすいです。でも木々が案外多いので、紅葉やお花見(・・・桜の木あったかどうか覚えてないけど)散策気分で乗り切れると思います。

 それと、かなりへんぴな道なりなのに、やたらダテめがねでファッションがイキなお兄ちゃんお姉ちゃんがうろうろしている風景がシュールでおもしろいです。たまに目が合って、「あ、同じく原美術館行こうとしている人だ」みたいな感じになって、でも大抵アート関係・美術学生はシャイというか気さくに話せる雰囲気じゃないので、少し距離を置いて同じ目的地へと無言で進みます。

 原美術館は、建造物そのものがほんときれいです。あとお庭もきれいで、そこでゴロゴロしてもいいので、いいお天気には最高です。カフェは少しお高いけど、庭を見渡せる感じでコースターもかわいいので記念に持ち帰っちゃいましょう。
 ぶっちゃけ原美術館は外れが多い方かもしません・・・でも大きい利点が二つあって、(あ、上の環境そのものが癒されて心の保養になる以外に)

 一つは、まぁ大抵他の美術館もそうなんでしょうけど、たまにアーティストの「講演会」みたいなのをやっていて、でも原美術館は小さいので近場で大好きな若いアーティストを拝んだり、Q&Aに参加したりできます。私が印象深かったのは、大好きな美術評論家の松井みどりさんと青木りょうこさんとえと、あともう一人←のトークやってて、質問したら、松井みどりさんが隣に座ってどうぞと言ってくれて隣に座って質問できたとこです。 展示も松井みどりさんのセレクションでWinter Gardenって言って、むっちゃくちゃよかったです。

 もう一つは、奈良よしともさんの常設展があって、これは一年に一回は必ず拝みに行っています。私的にはあの常設展はどこの常設展よりもすばらしいです。「お部屋」をテーマにしていて、とくにヒッキーは見ていると、すごい胸打つものがあります。


 4.ワタリウム美術館
 こちらはえー確か外苑前?駅にある美術館です。かなり都内で、出口を出たら普通ににぎわっていますので、刺激に弱い時期は少しきついかもしれません。でもそれは3分ぐらいで、ちょっと歩いて右曲がったら、周りもアート系なお店やらグラフィティがある道なりで、美術館そのものもとても建造物がユニークで、アート女子♪みたいな気分で歩けます。(合計徒歩10分ぐらいかな・・・)

 最近はそうでもないけど、私が通っていたころは「お勉強美術館」って感じでした。えんぴつとノート(※美術館はペンがNGです)か携帯のメモアプリ使って脳トレもしてみましょう。(

 印象深かったのは、博物学者のくまぐすさんの草やらお花の記録や標本やらの展示でした。ワタリウムはおもしろい構造で、同じ展示なんだけど、確か5階だかまでまず上がって、一つの部屋がとても小さくて、4階、3階、と降りて行ってその展示のテーマの展開を観ていきます。

 くまぐすさんの場合は、彼の生涯、彼の哲学、彼の作品、壁に文字がわりと書いてあって、おお、くまぐすさんに会ってきたぞって気分になれます。いい人でした。

 そのアーティストをテーマにした展示って案外外れがないです。誰かに会ってわりと親密なお話しをしたって気分になれて、ひきこもりが解消されるからだと思います。

 ワタリウムももう一つのいいところは、地下にカフェ兼アート関係の本屋さんがあるところです。かなりマニアックな本もあって、店員さんもアートに詳しいので、よく大きい美術館の展示にくっついている「モナリサのピンバッジとかポストカード売ってるなんたらショップ」より断然濃密です。

 5.森美術館
 こちら六本木の美術館です。六本木ヒルズの、森ビルのトップにあります。人込みが苦手な人はハードル高そうだけど、案外駅に近くてヒルズは広いのでそこまでじゃないです。
 東京を見渡せる、ビルのトップのスカイビューも体験できて観光気分を味わえますが、高所恐怖症の私は速足で美術館に向かいます。

 多分MOTよりもコマーシャルな美術館なので、特段アート通じゃない一般の方がいっぱい来るので、普通の人に囲まれてる感のリハビリになると思います。デート目的のリア充タイプもいるので少し注意が必要ですが・・・。
 森美術館のおすすめ展示はワタリウムと似た感じの「お勉強系」展示です。展示には大きいテーマがあるのですが、サブテーマで部屋が分かれていて、一つずつ壁にバーって概要が書いてあるタイプです。こちらはワタリウムよりメモ書きには厳しくて、例のイスに座っているガードマンタイプ?の女性に終始監視されているので、えんぴつだよ!ペンじゃないよ!と充分アピールしましょう。あと興奮して絵に近づきすぎるとイスウーマンが寄ってくるので、小さいギャラリーよりも緊張感を伴います。

 私にとって印象深かったのは、Le Corbusierって建築家の展示でした。建築物のジオラマとかがあるんだけど、それもミニマルできれーなんだけど、お勉強がおもしろかったです。ちょっとお勉強したいけど図書館行くのもなーって人はお勉強系の展示に行くのおすすめします。

 森美術館の注意点は、たまに「ジブリなんちゃら」とか「スヌーピーなんちゃら」とかコマーシャルなテーマの展示やっていて、むっちゃ混んでいるわりには箱を開けてみるとジブリ美術館とかスヌーピーショップの方がよっぽど充実していてその水増し+目線が怖いイスウーマンの追加であんまメリットがないことです。好みもあるかもしれないけど。

 あと森美術館のショップも有名です。以前はアート本が充実していたけど、今は村上隆のぬいぐるみとか見物しておもしろいけど買うほどでもないものが色々あっておもしろいなぁってぐらいです。(帰りに小さい本屋さんがあって、アート本も充実しているので少し分かりにくいけど大きい本屋さんの隣にあるのでお勧めです)


 6.国立新美術館
 同じ六本木に国立新美術館がありますが、真逆というか、出口も全然違うとこに確かありました。はしごはかなり困難だと思います。
 こちらは現代美術館というか、近代美術館(←もっと古いやつ)に近いので、趣味に寄りけりだけど私は興味あまりないので基本スルーなのですが、
 アート図書館みたいなのがあって、これがすっごいおもしろいです。普通の図書館みたいにデスクとかあって、本も充実していて、検索用のパソコンとかあって、好きな画集があったらコピー機もあるので、何枚かコピーして持ち帰ったりできます。(私がハイな時は夢中で何十枚もコピーしたなぁ・・・。)普通の図書館と違って、図書館の空間が少し圧迫的になったら、ふらっと出て展示が色々あるので見渡してからまた戻ったりできることです。

 まだ行ってみたいけど興味があるとことか、もうちょっと書きたいけど、今日はここらへんで。
 そういえば、障害者手帳情報も追加する方がいいですよね:

 森美術館は手帳で半額。Tomio Koyamaはもともと無料のギャラリーです。MOT手帳で無料。ワタリウムは手帳使えません。国立新美術館は、あまり展示に入ったことないのだけど、今調べたら「企画展」は手帳で無料、「公募展」は展示会による、だそうです。「企画展」はいっぱいあって、私も普通にふらって入ったりしていたので図書館の合間に頭冷やすのにいいかな。
原美術館はうーんちょっと覚えてませんし、今調べても詳細はご連絡を、だそうです。

 子供ハムちゃんずの名前も決まったりしたので、また書ければと思います。ではでは^^

                                  りさ

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posted by 徒然 at 15:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

。・☆4月チャットデーのおしらせです☆・。

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。・☆4月チャットデーは29日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

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チャット室のリンクです→
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posted by 徒然 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

。・☆2017年度第一回例会のおしらせと設立総会の議事録になります☆・。



。・☆2017年度関東ウェーブの会

第1回例会を

4月1日(土曜日)におこないます☆・。


 

 3月19日(日)に会員制(正式な当事者会)として、4月1日よりの会の設立が決定されました。今まで通り会員・非会員問わず、会をすべての躁うつ病者に 開かれたものとし、その上で運営主体をスタッフだけではなく、会員の総意として発展させていきたいです。

設立総会議事録になります:



会費は年間会費1200円(例会参加費無料),非会員の参加費300円です。

入会申し込みフォームになります:http://bipolar.ac/kanto/applicationform/ 
会場において入会することもできます。 
是非会員になることをご検討いただければと思います。 

●総会や会員制についての簡単な説明 
関東ウエーブトップページからご覧になれます: 
http://bipolar.ac/kanto/2017generalmeeting/generalmeeting.html 


事前にご意見・ご感想ある方は、是非お気軽に掲示板やメールフォームにてシェアしていただければと思います!




参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html


詳細は躁うつ仲間の掲示板を

ご参照ください:



http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi



関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)



−スタッフ一同


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posted by 徒然 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月12日

今晩はチャットデーです!&おしらせです^^

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。・☆3月チャットデーは今日!12日(金)20:00〜22:00の予定です。19日の設立総会の質問なども含めて、是非ご参加を!

おしらせ:

会員制や総会に向けた簡単な説明が以下のページに記載・スライドショーとしてアップされていますので、ご参照される方がより分かりやすいと思います:

http://bipolar.ac/kanto/2017generalmeeting/generalmeeting.html

※とくに、ページ後方にあります、「会則・細則」についてのスライドショーが最新の元に更新されていますが、会則・細則の最終案の基本的内容を分かりやすくまとめていますので、どうかご確認下さい。

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


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チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


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-管理人 りさ


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2017年03月07日

タラレバな話し

※考えてみれば、書いた例って全部ひどいうつで大学休んだ後に躁転してやったことだし、元からうつが長いことや、躁エピソードも同じ時期にやらかしてたドロドロした部分を省いていい思い出ばっか切り取っている感じ。やっぱり「早期発見」はさけられなかったし、されてなくてもうつで結局どっかでダウンしてそうだし^^;この仮説そのものがあんまり現実味ないなぁ。と起きてから思いました。

私はいわゆる「早期発見」で躁うつと向き合うのが早かった。
でももしも、19じゃなくて、例えば30で診断に行き着いてたらどうだっただろう?

19の時には、私は躁が長いのもあって色々したい事を躁的にだが積極的にやってた。
自慢じゃないが、アートが好きで、美術館巡りで、キュレーターさんに声かけられて、新米アーティストの個展にひっついてって、関係者扱いで意見をお願いされたりして、アートの道を行ってたかも。

お花屋さんのバイトもやってて、上司に、専門学校行ってお花関連の資格取ったら、うちに就職しにおいでと言ってもらえて、そこで就職してたかもしれない。

ベビーシッターもやってて、保母さんの資格も実はかなり本気で取得しようとしてた。子供への責任絡むから躁状態で実現してたら一番リスクあったかもだけど、それが一番社会参加的にあり得たと思う。

ハムスターカフェもあって、これもビジネス本なんて買っちゃって意気込んでたけど、詳細は企業秘密ということで、なんて。

えーごも社会参加以前にずっと触れてきた。

私は躁が元は強いから、むちゃやらかして迷惑かけてただろうし、現実は躁の勢いのみで実るほど社会は甘くないからあくまで空想というか自分本位の突っ走りという形でも、30まで「やりたいこと」を目指してたかもしれない。

でも診断が遅くても、多分そこでこりゃ病気か、って軌道修正してたと思うけど、早期発見だと、軌道修正も何も「やりたいこと」は鼻からセーブしたり、躁は抑えられ実際途切れ途切れ的にもそんな長期的に社会と関われてこれなかった。

その分、自分は何者かを踏まえてその時の衝動や感性を思うがままにやりたいから、以上の覚悟と自制で自分の生き方を早い段階から進めたから、やらかしも最小限に留められたと考えられるし、そういうこと以上にここも含め今の私の基盤を織り成すあれこれと出会って経験できなかったかもしれない、出だしが遅れてたかもしれないし、後悔ないつうか、よかった。

けど、社会経験はその分乏しく、無責任な話しだが躁の助けを借りてちょっとでも社会的基盤を築けてたら、なんて思うけど、多分30で診断されてても、あくまで感性に素直に「やりたい」(これもタラレバ以前にもち今の私のキャラの一部を発見できたリアルに大事な経験だったけど)、人生を振り返って、割り切ったりで、結果治療や環境や考え方を変えて生き方を今のように歩み始めたと思う。でもそれは「早期発見」できなかった分19で知った以上にかなりの打撃と切り替えの難しさを伴ったと想像は容易にできる。逆にもし早期発見してたら・・・なんてタラレバを考えてたかもしれない。

でもちょっとでも今からは、せっかくのスキルだし、廃れたえーごもっと磨きたいと思う。それ関連の仕事や経験も特に二十後半は磨けなかったから。でも基本路線は、自分は何者か踏まえた、そういう意味で自分を裏切らない生き方を貫くための一スキルと考えていきたい。

まあ、結果オーライということで、タラレバ話し終わり。

りさ

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2017年03月03日

躁うつとキャパ


こんばんは。 最近、自分がなんでこんなキャパが狭いのか悩んでいます。 私はもともと、躁とうつの波が長いので(半年〜1年)キャパが狭いも何も、躁の時は発症する前の数倍のエネルギーで突っ走るし、うつの時は体力的キャパは確かにないですが、一度スプリントして、ひーひーと立ち止まるという余地もなく、常にゾンビ状態で、一日でまた長期躁に切り替わるという感じでした。 

うつと診断されたのは18歳、躁うつと診断されたのは19歳になりますが、診断されて2年ほどはあまり病識がない(というか現実逃避?)でまともに服用もしていなかったと思います。自分が躁うつになったということはどういうことなのか、その中で必死に模索しているつもりだったのですが、ものの考えようで抜け出せる、「長期的に付き合う」という現実には目を向ける心に準備ができていなかったのかもしれません。 本当に服用・治療という現実に目を向けざるを得なくなったのは、いわゆる「底つき体験」を経験して(詳細は徒然ブログの「私の病歴」シリーズ参照w)20後半〜21まで入院をしてからだと思います。

それから関東ウエーブと出会い、よりリアルにこの病気と向き合うことになりますが、理解のある環境に恵まれて波がありながらも前向きに動けたのですが(軽躁ともいえるけど苦笑)服用も調整段階のまま22歳後半ぐらいまで過ごしたように思えます。

というか20の入院を機にクリニックから病棟のある大きい病院に転院したので、新しい主治医は前のカルテ通りに薬を2年同じように処方し続けていました。なので私の病状に合わせて臨機応変に対処とかなく、例えばリーマスが20歳の段階で血中濃度に達していない調整段階なのに(それでも800mgだったけど)、増やそうとしないとか、こちらで得たアマチュアなりの知識で何か言わないと薬を変更しないでいるとか。といったって20を機に薬を飲みだしてからは、以前の大きな躁は来なくはなったのは事実です。

だから今までなんとなく、20で入院してからずっとリーマス(当時はセロクエルも併用。あ、今も頓服としてそうだけど)メインでやってきたから、元の波がその段階からガンと抑えられて、うつ傾向だったり、波がブレブレだったんだろうな、と思ったけど、考えてみれば緩やかながらも23歳前で定期的に躁とうつ来てたし(半年〜一年)その中で躁が切れるまでって感じでバイトしたりしなかったりだったし、薬の効果があってだけど、病識(あと底つき体験のショックセラピー^^;)とか理解のある環境で以前と比べれば緩やかな波になったのだろうな。その中で以前のパニックとかひどいうつとか躁の突拍子のないことしてたけど、どっかで「こりゃ症状だ」って同病者を鏡にさせていただいたりで、ワンテンポ遅れても振り返れるようになってたし。

24になる少し前に今の主治医に変わって、「リーマス全然血中濃度達していないじゃないですか!増やしましょう!」とじゃんじゃん(って血中濃度に達するまでねw 私はあまり薬が吸収されにくい体質みたいで)増やされて、私も治療の知識もうちょっと培っていたから、体調に合わせて眠剤や頓服減らしたり増やしたりして、やっと3年ぐらいリーマス上限の1200mgでしっかり服用して、あれ?リーマス飲んでると緩やか以上に全然機能が押さえつけられて動けないんだけど;;うつばっかやん;; と薬とのおつきあいの苦しみに気づくようになったように思います。

この時初めて「私ってキャパが狭いな」とはっきりと気づくようになりました。うつはうつなんだけど、なんかもう明白な「波」がボヤけちゃって、いきなり「赤毛のアンみたいになりたい!」って髪を真っ赤に染めて、これは「躁」だろうな、とか思うけど、はっきり言ってそんなの私の本来の躁と比べればかわいいもので・・・それもまれだし長くて「動ける」期間は2か月とかで、それも「スプリントしてすぐひーひー」状態で、3日動けば一週間ダウンする、それとは別に基本低空飛行で半年は平気でゾンビほどでないけど、機能不能(←ハイが抑えられたからって、ここまでQOL低下したら、低め安定と呼ばないから、世の先生!w)になる。

とにかく症状・リーマスで抑えられ感そのものもつらいけど、それがずーっと引いていつ上がるか「予測がつかなくなった」ことが何よりもどかしくって、それで二次的にパニックになって症状が悪循環になったりしていました。とにかく毎日毎日自分の体調を細やかに振り返って、自分がうつや混合っぽかったら認知を正したりハイ気味だったらセーブしたりして、ここの書き込みもその分多かったように思えます。

「予測がつかない」と同時にとにかく全体的にキャパがなくなっていて、本来はうつも躁もキャパ?とか無関係に波と共にぐわんと来るんだけど、リーマス後はどんな状態もすぐ頭がパンパンになってそれが応える。2015年終わりの入院で、うつの底上げが期待されているラミクタールを先生に進められて、わりとすぐに、近所に買い物できるようになったり、電話に出て人とかなりの率で会話できるようになったり、それぐらいの「キャパ」を得られて、今度は3日動けば一日ダウンする、ってラピッド的に予測できる「波」を取り戻せて、

今年の初めにリーマスをやめたら、さらに自由に動けるようになったんだけど、いやはや、その分当初の強いハイの見え隠れ+その反動のうつは否めないけど汗 そこらへんラミクタールさんが抑えるのがんばってくれている+病識もってうまく成り立っていると思います。 

だけど、「キャパがなくなった」元凶だと思われていたリーマスを抜いても、「キャパがない」のは変わらずで、例えば自分なりに一日でもハードに動いたら2日死んだように動けなくなるし、それはただ、あーーぢかれたーーって感じだけじゃなくて、やっぱうつ的にネガ・死神さんが寄ってくるし、 私っていつから、なんでこんなキャパがない人間になったんだろう?と最近自問自答しています。

躁うつ病とキャパの狭さって本来セットなのかな?病識をもってもうセーブとか無意識レベルで体に身についちゃっているのかな?薬との兼ね合いで体質(例えば今はどっちかというラピッド)で変わるのかな?ってかキャパが発症前に戻るの期待して安易に薬疑問視して自己判断でいじくったら、本来の激しい波がよみがえるだけで、それって正常なキャパと言えないし、本末転倒なのかな?

とくに今はヘロヘロ状態なので、こんなことをぐるぐる考えますが、病気と生涯付き合うと自分の心と体についてとにかく客観視して振り返っていくことが身につくから、体は弱ったけど、脳トレにはなるだろう なんて楽観視でひとまず終わりにしたいと思います。

話は変わるけど、ふすまにハムスターが穴を開けてしまったんだけど、ツレがつるつる素材で補強したら噛み応えがなく困っているハムちゃんたちでした笑 こういう一時のほんわかさを味わえるのもまぁ、薬を自分に極限合ったものにやっと調整できたのもあるだろうから、あまり悲観しないようにしようっと。


before

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after

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りさ

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posted by 徒然 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月26日

今晩は関東ウエーブの会チャットデーです!

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。・☆2月チャットデーは今晩26日(日曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

-管理人 りさ


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posted by 徒然 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

。・☆関東ウエーブの会設立総会に是非ご参加を☆・。



。・☆関東ウェーブの会

設立総会を

3月19日(日曜日)におこないます☆・。


 

2017年度から, 会を会員制・月1回の定例化という形で運営していこうと皆さんと検討してきました。

今まで通り会員・非会員問わず, 会をすべての躁うつ病者に 開かれたものとし, その上で運営主体をスタッフだけではなく

会員の総意として発展させていきたいです。

● 是非会員に!
1月例会をもって、会員募集を開始しました。
入会申し込みフォームになります:
http://bipolar.ac/kanto/applicationform/
会場において入会することもできます。
是非会員になることをご検討いただければと思います。

●総会や会員制についての簡単な説明
関東ウエーブトップページの「重要なおしらせ」からご覧になれます:
http://bipolar.ac/kanto/2017generalmeeting/generalmeeting.html
2月中には、スライドショーなどを用いて、より充実したわかりやすいものとして更新していくので、よろしくお願いします。

●当日のスケジュール
設立総会が終わり次第、通常の、躁うつ病関連の話題に沿った「懇談会」を行う予定です。その後は、いつものごはんなどを食べながらの「懇親会」を20:30まで行います。
以下、まだ骨組み程度ですが、簡単な当日のスケジュールです(HPにも載っています):

0.総会の基本的な流れの説明(スライドショーを用いて行います)
1.議長の選出・決定
    議長の進行の元、
2.今年度事業報告、来年度事業計画
  (短く質疑応答)
3.今年度決算報告、来年度予算計画
  (短く質疑応答)
4.スタッフの選出・決定(その場でスタッフ会議を行い、互選でスタッフを決める)
  (短く質疑応答)
5.質疑応答 最終
6.会則・細則 最終的な決議・決定
7.その後、時間が許す限り、通常の例会と同じような「懇談会」「懇親会」を予定しています。

 会の大きな節目において、多くの仲間の声が反映されることを願っています。会員の方々・非会員の方々も、是非参加をご検討下さい!どうかよろしくお願いします!
 

事前にご意見・ご感想ある方は、是非お気軽に掲示板やメールフォームにてシェアしていただければと思います!


 
参加希望をされる方はこちらの「設立総会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html


前回例会記録など、躁うつ仲間の掲示板を

ご参照ください:



http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi



関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)



−スタッフ一同


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posted by 徒然 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月23日

大変大事なこと



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障害に飲まれず死なないで、

障害と向き合って汲み取れるものは貪欲に汲み取ってなんとか生き延びてきた。

障害性を担って生き延びていくと、人の生きる尊厳が疎外されること、

逆に言えば、人間らしくどう人は解放されていくか、向き合うことになる。

とにかく目を背けないことが生き方になる。


大変!

私には大事なことです。


りさ

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posted by 徒然 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月22日

躁うつ動物

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この病気の治療面のサイエンス(脳科学的)に考えた場合、大きく「食事」「睡眠」「運動」と医者や過去参加者の方々かたお聞きになって、サイコロジー(心理的)側面から理詰めしたがる私も最近見に染みて感じるようになりました。

中でも基本的な生活のリズム。それを整えるために意識的に、自分にも気持ちよく、ものごとを習慣化していくこと(例えば「寝支度の時間を作る」。)私は「この病気は単純なサイエンスじゃない!人のエモーションが関わるのだから」という気持ちが先走ってからか、

サイエンスの側面がいかにこの病気の「基盤」を作っているか、理解してこなかったような気がします。

人は「人間」でありながら、やはり自然の動物でもあります。動物としてのリズムやバランスを重要視するのは、「人」としての心理面と対立するものではありません。むしろおたがい等しく重要で、密接につながっているような気がします。


もちろん躁うつ病、あるいは障害全般が単純なサイエンスでありませんが、自然原理から捉え直す意味での治療をより掘り下げたいという気持ちも芽生えました。


・・・ということでちゃんと寝支度を始めたいと思います

笑。絵はちょっとおバカですが、気持ちは真剣です^^;)


りさ




posted by 徒然 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

躁うつのバン!

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の中でぶくぶくぶく解消しようがないエネルギーがたまっていて、いつか内破して死んじゃうじゃないかって思うぐらいで。

もしかして、いつか全部ぶわ〜〜っと爆発して、それが今までうつの時にことこと煮込んでいた内容を超建設的にまとめて出せたりして。

そんなイメージを絵にしてみましたが、なんかお坊ちゃまくんのぱくりみたい(笑)


ジョーク言うぐらいの余裕があるみたいだから、今日はよしとしよう。

岡本太郎が「アートは爆発だ!」とは言っていたけども、私たちの場合、ってそれって躁的じゃん(苦笑)と捉えコントロールしていく側面がある。


(岡本太郎の絵をコラした過去記事がこちら「ビッグバン」

というか、前の記事やこの上記の絵も、昔描いたのなんだけど: )

http://bipolar.sblo.jp/article/60376360.html

でも、躁うつ病の経験が、人としての成長につながればな


とは思います。


少なくとも私の成長にとっては、


切っても切れない存在です。




りさ



posted by 徒然 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月19日

キャッチミー・イフユー・キャン

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心理的なことって捉えどころがないから、多分共鳴や狂気みたいな強い感情ほど、意識しない限り一瞬にして記憶から消えてしまうものだと思うし、
逆に言えば慢性的な精神障害と付き合っていると、普通は捉えどころのないことに常にひっかかっている状態で、
ある意味貴重な体験かもです。


※絵は、海のような色々な感情を一気に釣りのフックに引っかかって、釣り上げた(キャッチできた)みたいな感じです。実際は闘病を続ける中で、ちょっとずつキャッチ(察する)ものだから、理想像、ですね笑

脳みそさんが早よ寝ると言っとるぞ。察して寝ましょう、自分!

お休みなさい。


りさ

posted by 徒然 at 03:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ありがとさんな脳みそさん

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キャパオーバーで、自責の念とか、その日多活動になって頭が活性化して、頭がぐるぐるそわそわで寝れないと思うから。 病的「思考」をセーブしてくれる、キャパ満杯したことを発信し、「病識」持たせてくれる、脳みそさん、ありがさん。

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りさ
posted by 徒然 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記