2017年10月21日

キャベツしゃりしゃり


せっかく数日持ち上がったのに、ちょっとしんどい;; 波のブレにほんろうされないようにしよう。。

りさ


posted by 徒然 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月19日

衣替えなど

こんばんは

まずはハムスターネタをば。

うんていとか、あくびとか。見ていると飽きません。@もあるんだけれど、撮り方が下手で横向きになってしまった。



今日久々に読んだ、大師匠の大雪師走さんの「ハムスターの研究レポート」8歳の時購入したものだけど、知らない間にハムスターにかじられているという。
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昨日は衣替えをしました。

私は病気になってからデパートとかモールですぐ疲れるようになってしまって、服がお母さんのおさがりか10年前のものがほとんどです。あとはうつ時に着まわしてるよれよれのルームウエアがわんさか。

ほんとはおしゃれ嫌いじゃないのになぁ。

しかし自己イメージという点では躁うつに助けられたところがあります。

十代の頃は自分の容貌に自信が全然なくて、お兄ちゃんのおさがりのパーカーとかばっかり着てたんだけど、

18歳の初めての躁転(16の初めてのうつ転の反動なんだけど)でいきなりすごい自信満々になって、

私、きれいになりたきゃなれる!!ってか私きれいだし!

ってスカートとかきれいな洋服着るようになって、

それはファッションに留まらず、クラスで積極的に発言したり、新しい輪の友達ができたり、詩が頭から爆発するようにたくさん湧いてきたリ、顔が「自信」でぴかぴかに光ってて、何より激うつから「生還」したことで、おかえり、って迎え入れ直してくれた世の中に対して心が愛情でいっぱいで

その躁転は症状を超えて今の私の根拠のない笑 どっかで何とか自分は大丈夫、愛されるべき存在って一気に爆発した火山がガッシリ冷えたような根底を固めてくれたから不思議です。

ひきこもってばっかでルームウエアでうろうろしてますけど、例会で一か月分のおしゃれしているつもりでちょっと派手にしているからバランス取れてる笑

ではでは。




                                             りさ



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posted by 徒然 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月16日

ハムスター社会は人間社会のジオラマ



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(とんでもなく)お久しぶりです。

 またハムスターの話しで失礼します笑

 私はハムスター歴20年で、去年まではずっと個別飼いで飼っていました。一般通念としても、ハムスター(とくにゴールデンハムスター)は一緒のケージにすると、ひどく喧嘩をする危険性があるので、各小屋に一匹ということになっています。

 以前徒然ブログにも書いたことがあると思うけど、私はこのおりの中、一匹で生涯を暮らすハムスターに心を寄せるものがありました。ハムスターは、珍しい種(クロハラハムスターって猫ぐらい大きいやつ)を除いて、自然界ではもう存在しません。だから、自分の手でサバイバルするのではなく、ペットとして人間に面倒をかけてでしか存在できない動物です。

 私も自立性に欠けるから、そこで共鳴を抱く・・・と言うだけではなく、どことなくそのひきこもりな依存的な宿命に疑問を抱く様子がハムスターに伺えて、それがとても人間臭く思えるからです。

 たまに遠い目をして「私は一体何のためにここにいるのだろう」という憂いな表情をしています。手先が器用だったり、味覚が人間並みに敏感だったり、人間に近い部分は他にも見当たるけど、忙しくせっせか毛づくろいをしたり回し車を回していると思ったら、いきなりハタっと、自分のあり方が腑に落ちないなぁとがくーんと小屋の隅で落ち込む背中を見て、自分の一部を見てるように思えるのです。
 なので、今まで私はハムスターの個別飼いに違和感を覚えていませんでした。

 今年のお正月(元旦)にハム赤ちゃんが生まれて、家族が増えて、なん匹か里親に出してから残った子たちを男の子と女の子に分けて、一緒に住ませたら、まったく知らないハムスターの側面を垣間見て、目からうろこでした。

 ハムスターの共同生活が成り立つことそのものが天地がひっくり返るほど今までの常識を覆したのですが、なぜ成り立つのか、観察していく上で明らかになってくると、自分のことだけではなく、人間社会についても考えさせられる気づきがありました。

 まず、子供たちのお父さんであるダディはいまだに個別飼いだということを言っておかないといけません。息子たちと一緒にしようとしたら、ひどい喧嘩を始めてしまったからです。男の子たちの中でも、オオカミの群れのように、小ボスはだれで、大ボスはだれで、従う者はだれかとテリトリーの中でのステータスがあるようです。そのステータスのバランスが脅かされない限り(例えば小ボスは大ボスになろうと食って掛かる)仲良くやっています。ダディはずっと一匹オオカミだったので、そういうエコシステムの一部になることそのものにひどい抵抗を感じたのかもしれません。

 また、ずっと個別飼いだったら子供たちの(亡くなった)叔母のマーサを女の子たちと一緒にしたら、テリトリー争いの喧嘩はしないものの、憂いな表情を超えてうつ状態のように丸まって動かなくなってしまって、すぐに個別飼いに戻しました。

 ずっと個別飼いに慣れている子は、共同生活に馴染むことが難しいようです。私でもいきなり人のガヤガヤにポイと放り込まれたら同じリアクションすると思いました笑


 生まれた時から一緒だった元旦生まれの子たちは、それに何の疑問も抱かず一緒に暮らしています。これは、相性の問題もあると思うので、どのハムスターのグループでも成り立つものではないのかもしれません。相性という点では、うちがラッキーだった面も大きいと思います。

 でも、「一匹で(一人で)生きないといけない」という先入観、物理的縛りがない環境で成り立つハムスターたちの生活や仕草には驚かされる発見がありました。

 当たり前のようですが、大きく喧嘩にならない理由は、衣食住が充分であるとみんな納得していることのようでした。
 みんなが争わなくても食べれる分食糧があること、あと不思議なのは、案外「住」がそんな広々としていなくても満足していることと、おたがい寝る時一緒にうずくまって「着」としていたりすることです。

 みんなに充分でないおやつを放り投げるとそれをめぐって争いますが、分かち合える分を同じ場所に置いておくと仲良く食べます。また、ハムスターは自分の分だけ備蓄する習慣があるのですが、共同生活するハムスターはどこかプライベートなとこに備蓄したってどっちみち仲間に食べられちゃうし笑 少し頬袋に残してあと余ったえさは共同エリアを作ってそこに備蓄します。

 元々ハムスターは砂漠に住む動物ですが、家族単位でアリの巣のように砂の下に住みかを作るので、一匹につき一備蓄スペース、ではなく、共同エリア(穴)を作ってそこから各自つっつくのが自然とも言えます。

 また、個別飼いのハムスターは巣箱の中と外の違いに非常に敏感です。つまり、外部の危険にさらされていないプライベートなエリアと、警戒して出ないといけない外の世界の境界線を大事にして、巣作りも丹念に行います。

 でも、共同生活をするハムスターは「巣箱」という概念がないみたいで、無防備に外で雑魚寝します。それも、一匹離れ離れでなく、基本的におたがいをまくらや毛布替わりにして固まって寝ています。お腹を出して寝ることはハムスターにとって一番周りを信頼している証ですが、そんなのしょっちゅうです。だからティッシュを入れても巣作りなどには大して使いません。(おたがいを巣の一部だと思ってか、巣を整えるみたいにおたがいを毛づくろいしていることはあるけど笑)

 こうやった一匹一匹が無防備に外で寝れるというのは、複数でいることで外部の危険に立ち向かえる安心、信頼があるからだと思います。要するに、仲間が心強いから外があまり怖くないのです。

 また、個別飼いのハムスターは散歩の要求がとても強く、夕方になるとおりをかじって外に出たがりますが、共同生活をするハムスターは散歩欲求がさほどありません。個別飼いだと、外部と自分とに違いがあるという意識が警戒心と内にだけではなく好奇心と外に向かうのと、あと閉じ込められていると感じて自由を求める気持ちが強いのだと思います。共同生活をするハムスターは、意識はしないまでも自分たちの存在で程よく刺激し合っているからか、ここは「中」で束縛的で、あちらは「外」で広く未知なものがある、という意識があまりないみたいです。と言っても、みんなでわいわい散歩に出すと好奇心いっぱいに探検しますけど笑

 元々ハムスターは狭いスペースを好むのもあって、言われているほど複数飼いのハムスターのスペースの広さ・狭さがストレスに関係してくるというのはないみたいです。

 衣食住が保証された世の中、共同する中に安心感と信頼を覚えることができる世の中。そんな人間社会の未来像のジオラマを覗いているようで、とても癒されます。

 ただ、一つ寂しいのは、個別飼いのハムちゃんだと、飼い主との関係を非常に意識して、信頼関係を作る丁寧なプロセスがあって、一匹と一人の個人的な関係なんだけど、複数飼いだと、人間に慣れていると言えばそうなんだけど、外部の空間の一部のように警戒心を持たない、「他者」として認めくれないところでしょうか。私はみんなにとって、最低限を提供する母なる大地みたいなもんなのかな笑なんてね笑

 そんなこんなで、ハムスター論は以上です。おやすみなさい。
                                   りさ




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posted by 徒然 at 19:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月30日

関東ウエーブのチャットデーに是非ご参加を!


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☆9月チャットデーは今晩,9月30日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を! 

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

                                    スタッフ会議

posted by 徒然 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月29日

明日の夜,9月のチャットデーに是非ご参加を!

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☆9月チャットデーは明日の夜,9月30日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を! 

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2017年08月26日

今晩8月チャットデーに是非ご参加を!


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。・☆8月チャットデーは今晩26日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を! 

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2017年08月19日

気持ちのもとの素材を活かして心をととのえる展示


 今日は、東京都美術館の杉戸洋さんの「とんぼとのりしろ」展に行ってきました。

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 とんぼとのりしろは、エルダーによると、何かを印刷する際に使う、以下のようなものらしいです(エルダー、ずれてたらごめん汗):

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 眠剤を飲んだ後なので、効きだす前に少しばかり感想を。

 本当に、心を整えてくれる空間でした。

 あまりネタばれはしたくないけれど、パンフレットのような、大きいモニュメントみたいのがあって、そのような時間のかかる作品を丁寧に作ったアーティストは何人か見て来ました。でも、悪い言い方をすれば、それは「どーんとしたもの作るぞ!」ってエゴを押し出したものだと思います。

 でも杉戸さんはそれそのものも、皮膚の角質(比喩笑)みたいで圧倒されるんだけど(私は細胞に似ているような、見た目は無機的でも有機的なものをにおわす作品が大好きです)

 そのモニュメントの裏っかわを展示の壁のように利用して、小さい作品をいくつかディスプレイしていて、海辺みたいにダイナミックで目立つきれいなところに目が行くと思ったら、きらっと小さいアルミホイルのくちゃっとしたのを貝殻の山の中に発見して、その方が印象に残るというか、

 もう一つの部屋には、病棟のホワイトルームみたいに怖い白さではななくて、色んなテクスチャーの白さをデリケートなバランスで空間作りして、遊び心をくすぐるんだけど、その白い和らぎの中の片隅にぽつんと鮮やかな紫のブロックがおいてあるとか、

 大作を作った自分を一面的に押し出すのではなく、言われなければ気づかないひっそりとしたところにも自分のある意味もっと人間臭いくだけたサイドを、人が見えないかもしれないことをおぞれずちゃんと残して、そんな度胸とユーモアのセンスが素敵でした。

 結局すごいネタバレしていて、比喩などが分かりづらい感想で申し訳ないです汗

 とにかく、自分の心の中がうわっとしたもので、いい意味でも悪い意味でも大きいものが陣取ったら、どこかに潜んでいる、裏っかわの小さい良さとか、映える紫色の小さいブロックを見つけてぎゅっと手で握りしめれば大丈夫、とお守りのような視点をいただきました。


 あとは、東京都美術館が前川國男という建築家が建てたらしいんだけど、シンプルな幾何学的形を、例えば小さく四角い窓から自然な光が入るようにして、素材を生かしてモダンな空間を作るんだけど、

 その空間に同化するような、「どこから杉戸さんの作品で、どこからもともとの展示室の建築のデザイン」か境界線が分からない形にしていて、でも杉戸さんの幾何学の使い方は、三角屋根の小さいおうちや、すこしぐちゃっと開いた段ボールで、そのコンビネーションに心が癒されました。

 繰り返しになっちゃうけど、自分の心の空間を本来子供の頃からあるようなあったかさと気持ちの素材で整えてくれるような展示でした。とんぼで心にある見えない線を枠づけしてくれて、のりしおでずれやすい心境をぴたっとくっつけてくれるような。

 おすすめです!ちなみにTomio Koyama(以前、清澄白河にあると書いたけど、六本木に移転したそうです)にも、合同的に杉戸さんの空間展示がありますので、お寺巡り笑のように二つとも観に行くのも良いかと思います。

 いやぁ、最近夜はとくに心が乱れていたから、いい頓服でした。

 ちなみに、以下は杉戸さんの初期の作品のポストカード:

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 ではでは、おやすみなさい^^
                                 りさ

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2017年08月11日

最近のハムズアルバム

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寄り添って寝る



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ひまタネの殻が。。


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パンの耳をぽりぽりなえみちゃん

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ギル、アップでかわいく撮れました

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撮りやすいので、やっぱ寝てる写真が多い笑

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なんだかお花畑にいるような、幻想的に撮れたマーサ

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おまけ

フェルトが余ったので、父にハムスターのしおりを作った!

アルバムは以上です(^。^)

りさ



posted by 徒然 at 17:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月29日

今晩(20時より)関東ウエーブチャットデーです!


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。・☆7月チャットデーは本日29日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

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posted by 徒然 at 17:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

ベルソムラさん しっかりしてよ。

 昨夜は寝苦しく、エアコンなしで扇風機3時間タイマーで寝

ました。

 今朝起きてみると大汗をかいていました。

睡眠時間は6時間30分でまぁまぁなのですが、睡眠の質が良く

なかったようです。

ベルソムラさん。


夢をみるのはご勘弁。

頼みますよ。

posted by 徒然 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月27日

働くことのつらさ。

2日連続勤務でへたばっている魚夢です。
明日も出勤なのです。
年齢的にも体力面では厳しくなりました。
それでも働かなければなりません。

定年制は60歳だったのに、、、、、、
いつの間にか65歳に、、、70歳という案も。
年金は現行65歳から支給されます。
あと6年もこの仕事をすることができるだろうか?
いや、しなければならない。
長女のまゆふくが大学卒業するまでは。
by  魚夢


posted by 徒然 at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月26日

今週土曜(29日)はチャットデーです!是非ご参加を!


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。・☆7月チャットデーは29日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

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posted by 徒然 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月22日

けっして忘れたくないこと

 この病気の症状としての苦しみは、リアルな感情とは違う。

 死と背中合わせな抑うつ、天地がひっくり返るようなパニックや異常な高揚感とか、すごい感情的に思えても、何かリアルなものに反応したり心で渦巻く「感情」とはまた違う。

 きわめてバーチャルな(病気が生んだという以外に存在している根拠がない)「つらい、つらい環境」という言い方の方が適切かもしれない。その中に閉じ込められて、二次的な反応して焦りやもどかしさを感じるかもしれないけど、一時的な症状は、例えば涙を流すとしても、ほんとに胸が熱くなって涙するとかいうのとは違う、異質なもの。
うつで体が動かないというのも気持ちとしてのめんどくささ、体のだるさとはまた次元が違う。

 調子に余裕が少し戻ってくると、ほんとに涙したり、ほんとにめんどくさく思えることがあると、何て贅沢な感情なんだろう、と思うほど。

 でも、リアリティから離れた、病的環境にずっといると、とてもリアルに恐ろしい。例えて言うなら、社会が宇宙船だったら、脱出ポッドから追い出されて、宇宙船が遠のいていく中で、どうしもようもないのに浮遊しながらひたすら焦ってあがいているような。

 第一に、何もリアルに悲劇や変化が生活で起こっていなくても、そんなつらい環境が長期的に強制されること自体、なかなか周囲に理解されないし、知識や常識レベルで理解を求められるのが難しい病気だと思う。

 でもそれ以前に、症状そのものの異質さは、人から、さらに言えば自分の生身な感覚からさえ、肌から引きちぎられたような孤独感に直結する病気だと思う。

 だから、同病者と出会った時の感動は、感情以上のものでした。そこにある孤独からの解消、共鳴というのは、自分の中の生きている感覚を呼び起こすような力があった。これほどにない生きた感情です。

 本当に、仲間とのつながりは、貴重だと思います。最近、うつが長引いて思い出した大事なこと。けっして忘れたくないこと。
                         りさ




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posted by 徒然 at 21:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

みなさんの癒しになれば、、、、、

カサブランカが咲きました。

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魚夢
posted by 徒然 at 07:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月21日

暑い

暑い
魚夢
posted by 徒然 at 07:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月17日

暑い

暑い

暑い

暑い。

by 魚夢

posted by 徒然 at 08:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月13日

ハムスターのように

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・・・とてもひどいうつになっていました涙

 動けないのもいいところ。私のうつで「寝込む」と言っても、眠っている・眠たいとは限らなくて、とにかく動けない。むしろ意識ばかり敏感になっているんですよね。

 変な例えかもしれませんが、ハムスターって何かを警戒している時はぴたっと動きが止まってすごい集中力で周りを見渡すんですよね。(目がまん丸だからどこ見てるか分からないけど・・・)というか見ているんじゃなくて、体全体でアンテナを張っている感じなんですが、それが私の激うつの感じ方に似ていると思った時があるんです。

 目だけまん丸にしてあたりを見渡して、何か見えないもの、襲い掛かっているものに対して身構えるように、体全体がぎゅうって緊張していて、本能レベルで「怖い」「不安」って感覚が支配しているような。

 それで、またハムスターの例えになってしまうのですが笑 ハムスターって体が彫刻のように固まったと思っていたら、ほんでいつもはすごいどんくさい動物なのに、いきなりだだだーーっと走ることがあるんですが、うつから解放された時も、いきなりぐわんと心と体が動く感じで、それに似ていると思ったことがあります。

 ハムスターを見ていると、単純に敵がいそうだから逃げよう!って感じじゃなくて(というか敵いないし・・・)、ぎゅうっと緊張していたものをうわーっと解放した感じなんですよね。もう連鎖反応的な。タタターって軽やかに突っ走っているのが、ハイになった自分と重なります。

 躁うつは脳の病気と言われているけれど、動物レベルで防御スイッチというのかな、が敏感なんじゃないかと思う時があります。

 放送大学の心理の授業をテレビで見てたら、恐怖や不安はもともと動物が危険を察知するのに必要なもので、人間にとっても生きる上で自然で必要な感情だと言っていたけど、

 動物が体感しているものって、恐怖、不安とか名がついた「感情」とはまた違うし、人間はそうやって動物的に体感するものを、恐怖だ、不安だ、と言葉に変えて、認識して、分析して、ワンクッション置くことができるし、

 逆にそうやって直接的に体感するものが概念として解離できちゃうことによって、なんというかな、とくに社会的動物として、おたがいに表現足りえない部分が心のどっかでちゃごちゃになっちゃって、曲解した形で人間特有な、ひん曲がったおもしろい心情心理も生まれると思うんだけど、

 生の躁とうつは、もう動物レベルだなと感じます。私が生きている環境は人間の働きで動いていて、考えがうずまいていて、自分もそれを人間として処理して感情に変えたいのに、そういう柔軟な対応ができずに、動物的な防御やアクションですり抜けるしかなくなっちゃうというか、なんだかそんな心やら以前の体そのものリアクションとしてひしひしと感じます。

 それも人間として全部認識して、今はハムスターで言うとこんな緊張に縛られているから〜あるいは緊張が解き放ったから〜とか今みたいに頭で振り返って、論理的な整理が追い付けていかないといけないから、二重の意味で疲れます@@

 やれやれ@@

 ハムスターも大変だけど、ハムスターのかぶりものをした私はその大変さが「大変」と頭で分かっちゃうから、これまた頭がおかしくなりそうだよ・・・。

 いずれにせよ、少し体調があがってきて、こうやって言葉にできることは何よりです。

 りさ

※絵は使いまわし笑

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posted by 徒然 at 19:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

一言



暑い
by  魚夢
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2017年07月10日

エアコン

 エアコンなしでは生活できません。
ですがいまだにエアコンがなくて熱中症で亡くなる方もいます。
今日のニュースで放映していました。
扇風機とエアコンは必須です。
by 魚夢


posted by 徒然 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月08日

レクリエーションについて

一般的にレクリエーションというと「遊び」「余暇活動」と考えてしまうのだが、そうではない。


近年になってレクリレーションは機能回復だけではなく、生きる喜びや楽しみを見いだすことができるものとして、さらに心のケアなどにも大きく影響していることがわかってきた。利用者様とのコミュニケーションがきわめて重要であり、ラポート(信頼関係)が深まった場合さらに充実したレクリエーションができる。


このようなホスピタリティの精神がレクリエーションでは重要である。


*ホスピタリティとは心のこもったおもてなしのこと。


昨今ではレクリエーションを実践していくことはQOL(生活の質・人生の質 物質的な豊かさだけでなく精神的な要素も含めて、日常生活上の満足度を高めることがQOLの向上につながる)とADL(日常生活動作、排せつ、食事等、移動等)を高めるのにも有効であるとされている。


レクリエーションには「壊れたものがつくり直されること。疲労を回復して元気を取り戻すこと」などといった意味がある。(re-creaton  re再びとcreaton創造を組み合わせた「再創造」のこと。




・指導と支援の違い


指導は利用者様の主体性は小さい。知識や技能を持つ人が利用者を引き上げるために手本を見せながら教えること。教育の意味合いがある。しかし教育をゲームとしてアレンジするならばそこには指導が薄くなってくる。


支援は利用者様の主体性は大きい。利用者様が何を感じ、何を望んでいるのかということに思いをめぐらせ、その望みがかなうよう、自分には何ができるのかを考えて手伝うこと。利用者様の能力を最大限に生かすサポーとの意味合いがある。




・アイスブレイク(アイスブレーキング)


参加者の固い心(アイスな状態)を柔らかくほぐして(ブレイクする)心のバリアを取り除き、和気アイアイとした楽しいムード(雰囲気)を作り出していく手法である。具体例 牛乳パックのジェンガや手遊び(一本橋、しゃくとり虫の散歩、輪を使い身体を温める、体幹トレーニング、輪投げ、紅白玉入れ、等。なお体育館ではパラバルーン、キックベース、フォークダンス、サスケ(前転は危険なので支援はしっかりする)から選択して行う現状である。




・AーPIEプロセス


アセスメントー計画―実行―評価の略語である。レクリエーションは準備で9割が決まるといわれている。また、レクリエーションが終了後、評価をしなければならない。目標の達成度、実施方法の工夫・改善は必要か、個人の身体的側面、知的側面、情緒的側面社会的側面の達成度等。




・レクリエーションを実行する前に利用者様が表した様々な感情をあるがままに受け入れることを「受容」という。アイコンタクトやうなずき、あいづち、ペーシング等を用い、利用者様の言葉を聞いてみる。理解しているという気持ちを伝えることが大切である。


*ペーシングとは話し方のペースや表情・態度・身振り・話題等を利用者様のペースに合わせること。


ミラーリング(利用者様のボディランゲージと同じ動作、リズムに合わせる方法)、マッチング(利用者様の話し方と合わせる方法)、トラッキング(利用者様の話す内容を肯定的にしっかり聴き、その態度を利用者様に示す方法)チューニング(利用者様の感情や気分・フィーリング・ムードなどといった心の波長やありように合わせる方法)も大切である。




・工作のアイスブレイクしている場合。


YOUメッセージとIメッセージという支援者の言葉かけがある。


YOUメッセージは○○さんまた、またハサミを置きっぱなしにしています。元に戻してください。


あなたがダメと責められたと感じる。


Iメッセージは○○さん、ハサミをここに置きっぱなしにしてしまうと、けがをしてしまいますよ。私は心配です。


言われた利用者様は責められていないと感じ、穏やかに聞くことができる。


・レクリエーションを実行する際のホスピタリティの考え方は重要である。


・ヒヤリハット、事故報告書にならないように利用者様全体を見て、いつでも動ける姿勢が望まれる


参考文献 ユーキャン レクレーション介護士2級テキスト

現在通信教育を受けている。すでに資格検定までのマークシートを送っている。あと2週間くらいで不合格か合格かわかる。
by    久しぶりの投稿の魚夢でした。




posted by 徒然 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記