2017年11月19日

原点

同病者との出会いに救われたのが、今私が毎日なんとかやれてること、やる時はやって来れたことの原点だと思う。


躁うつ病者としての原点から、人は1人では生きていけない、本来は類的存在とか、一人間としての自分の本質を考えるきっかけだった。


ただ原点って、特にめげそうな時は忘れがちになる。でもそこに立ち返ることによって自分に嘘をつかない道に戻してくれる。人の可能性を信じる力をくれる。


意識的に立ち止まって、軌道修正することもあるけど、何より、新しい仲間との出会いの中で、この出会いのために今までやることはやって来れたんだと痛感する。


孤独中の孤独を経て、私と出会ってくれたのは奇跡に近くて、弱った私の心を蘇らせてくれる。さらに長年共にしてくれて仲間は、戦友のようで、私を強くしてくれた。


この場を借りて、ありがとう!と言いたいです。


今後とも、孤独な躁うつ病者の居場所が継続できる会を原点として、この原点を守り続けて行きたい。りさ



http://mental.blogmura.com/souutsu/





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2017年11月18日

第5回(2017年度)運営交流会の詳細です!

第 5 回(2017年度)運営交流会(12 月 2 日)に向けて

〇運営交流会とは

関東ウエーブの会は、すべての当事者が主体となって会の方向性を深めていく当事者会を目指しています。こ れまでは会が大きな節目を迎えた時、運営交流会や、例会において討論をする時間を設けてきました。4 月から 会員制の当事者会になりましたので、会内外の躁うつ病の方々と共に協力して 1 年間に一度は運営交流会を開いていく予定です。

〇皆さんからの議題を募集しています!
 
  これまでの提案としては、例会などの報告を整理して、   発表できる形にすること。
  ・皆さんの話題を中心に自由な討論にしたいと思いますので、   積極的な議題の提案をお願いします。  
  議題の提案はこちらから→   http://bipolar.ac/kanto/form_mailer/   

〇スタッフから話したいこと

(1)2018 年度総会に向けてこの半年間をふり返る。
・会則・細則で掲げた内容が実際の活動に反映されているか、 また、会則・細則を変更する必要はないか。
・ほか、次回総会に向けて会をどう発展させたり、 どのような内容にしたいかなど。

(2)10 年間オフ会形式だった会を 2016 年度に定例化した変化をふり返る。
・定例化したのは、会員制を目指すにあたって、その内容を参加者と毎月検討するため。
・個別な話題と共に、躁うつ病者をめぐる社会的問題や 運営の方法についてスタッフから提案してきた。
・その他、定例化して感じた変化。

(3)2017 年度に会員制となったことを振り返る。
・スタッフ会議のオブザーバー参加などで、 会員の運営への参加を図ろうとしてきた。
・今後、会員が会の運営に積極的に参加していけるように 会員制をどう活かしていけるか。

以上の 3 つの点をスタッフから提案したいと考えています。

PDF形式:http://bipolar.ac/kanto/report/data/references/fifthmanagementexchangemeeting.pdf

                                 関東ウエーブの会

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2017年11月09日

厚揚げと落花生


厚揚げはくちゃくちゃくちゃ!落花生はぱりぱりぱり!と迫力があります笑

りさ

posted by 徒然 at 10:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月08日

夜のつぶやきA

症状としての希死念慮の境が微妙だけど、障害者の自分は死ぬしかないと

言うのは、障害者全般もしかりと言うのと同然。

仲間の展望を望むからには、自分に絶望したくはない。

前進は、ほんと毎日ちょっとずつでいい。しんどい時は全くできなくてい

い。



りさ
posted by 徒然 at 01:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

夜のつぶやき@

今は自分を保つので精一杯だけど、過酷な中耐えられてる自分を褒めてあ

げたい。すぐに変われない自分を責めて空回りするよりは、時代も周りも変わる中で、自分の力を発揮したり、力をもらったりできる。現にウエー

ブと出会って以降、たくさんの新しい仲間と出会って、ガラッと変われた

ことがある。気長に、前向きに、生き延びていこう。



(コメ返し、少々お待ちを。。)

りさ
posted by 徒然 at 01:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月06日

男の子たちのうんてい



クリックプリーズ


りさ
posted by 徒然 at 01:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月03日

明日は2017年度第8回例会です!是非ご参加を^^



。・☆2017年度関東ウェーブの会


第8回例会を

明日11月4日(土曜日)におこないます☆・。



参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html



詳細はおしらせ掲示板はチェック!




以下は2017年度第7回例会報告になります:



12月は運営交流会

2017年度関東ウェーブの会の運営交流会は
12月2日に行います
運営交流会とは,通常の例会とは違い,ウェーブの運営について話し合う会とします。

関東ウエーブの会は,スタッフだけではなく,すべての当事者が主体となって会の方向

性を切り開いていく当事者会を目指しています。

関東ウェーブの会は,2017年4月に会員制の当事者会として新たなスタートを切り,半

年以上が過ぎました。この機会に,会の内容について,集中して皆さんとお話しできるよ

う運営交流会を設けることになりました。


運営交流会では,立ち上げ当初の精神と,その後の会の活動を振り返り,次回の総会

に向けて積極的な議論ができればと思います。



関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)



 関東ウエーブの会 スタッフ会議


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posted by 徒然 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月30日

躁うつ体験の表現に挑戦!

こんにちは。

 苦しいうつ期から今日やっと脱しました。本当にころっと元に戻る(ハイになる?)から不思議です。

 この病気は外から分からない病気です。なぜかというと、苦しみが内で巻き起こるからということと、良くなる時にしか実際人の見えるとこに出ることができないからだと思います。

 それと、現れるにしてもぎゃーぎゃー泣くとかゲラゲラ笑うとかまず感情として現れ、それを二次的に「つらい」「おかしい」「なんでこんなんなの」と(下にも上にも自動思考だったり誇大妄想が混じったりブレブレに収集のつかないものですが)頭で収集をつけようとして、「こういう感情を感じているんだよ」「私はそれについてこう思っているんだよ」と言葉で出てくるか、余裕があれば私がしているように文章として書いてぐらいしか形にすることはできません。

 それもなかなかできず、緊迫したサイレントな孤独な状態の中、やられるがままに病的な感情に振り回されて振り回されて症状が満足したらぺっと吐き出されるというか、言い換えればさっき書いたように「ころっと」元に戻れることがしばしばだと思います。

 一人で経験するからなかなか伝える相手がいないし、良くても誤解を招いて、悪い時には迷惑をかけて、そんな感情のバーストで相手を遠ざけて孤立してしまったり、自分の中でさえうまく整理がつかないから「病的な自分」とほんとの自分が解離してなんとも形容しがたい孤独な感情に苛まれるから、何とも厄介です。

 それに加えて、感情的な体験(かっこよく言えばエモーショナルジャーニー笑)というのは、渦中にいる時はものすごい強烈で、トラウマとして生涯心に刻まれて残ってもいいようなものなのに、「元に戻って」ある一定理性的な自分を取り戻してしまえば、その感覚がどんなものだったのかころっと忘れてしまうものだから不思議です。

 うつ転して自責の念で「反省」(見えないナイフで自分をずたずたに傷つけて「罰している」という方が正しいと思いますが)にしても、躁転したら「あ、これ前にも経験したな」と病識を抱く暇もなく感情の波にプッシュされてしまって、躁うつの波を繰り返してしまう要因はこの感情的な体験のはかない性質にあるともいえると思います。

 はかないというのが正しいのかなぁ。「今までうつだったけど」「今は軽躁だ」「比較的フラットだ」と病識を持てる、それまでの感情的体験を言葉にして今の状態を見直す落ち着きがある場合でも、その感情的体験を感覚として思い出すことがなかなかできませんし、する気さえ起きません。台風が過ぎ去ったらそんな強烈だったこととは無縁だよときょとんと穏やかな青空のような感じです。

 なので、二重にも三重にもこの病気の体験・体感を振り返って思い出して形にして外部の人間に「そんな感じです」と提示することは非常に困難です。


 この記事では、病的な感情の渦中にいる「感じ」をできるだけ再現したくて、いくつか比喩を用いて書いてみたいんです(今さらだけど今までの文章は前置きですw)変な比喩かもしれないけど、戦争が巻き起こってそれが終わって平和を取り戻した世界が、戦争がどういうものだったのか忘れたくはないから歴史を常に書き形にしていきたい気持ちに似ているし、一番歴史の犠牲者になる人々ほど弱いというか、孤独というか、バックグラウンドに追いやられてしまってなかなか歴史のページに残らないし、それを私の個人史に置き換えれば必死に必死に「病気の渦中」を耐えた自分を報いてあげたいからだと思います。

 ここまで書くのにずいぶん疲れちゃったなぁ笑 具体例の方が短くなりそう・・・。
 とにかく躁うつの人は感情的な「知識」が豊富だと思います。うまく言えないんだけど、知識人は実際戦争を体験していなくても、頭の「知識」に飛んでいるように、実際絶望に陥る、人生の中で底に尽きる状況(借金地獄やら事件に巻き込まれるやら大事な人を失うやら)にいなくても、頭がバグってるから、何の根拠もなくバーチャルにそこまでの感情だけ体感してしまいます。大げさなようだし、実際知りもしないのにと言われたらそれで終わりだけど、いやはやそれほど苦しいからかなり近いものとして再現されていると思います。

 部屋にこもりっきりで外に一歩も出てなくても「絶望はこんなもんだ」「狂気の沙汰はこんなもんだ」「幸せの境地はこんなもんだ」とバグった身体や頭が忙しくお願いしてもいないのに教えてくれてレパートリーが増えていくんですよね。知識人みたいにそれを蓄積して生きる知恵も増えればいいのに、さっき書いた感じでころっと忘れてしまうからもったいない。でもそれもあまりにもつらい体験で自分が参らないために上手く心と体ができているのかもしれないですよね。

 はい、やっと具体例をいくつか書きたいけど、上手く表現できるだろうか。もっと頭が鮮明だったらなぁ。

具体例:
 1.例えば、愛する人が目の前でいきなり殺されたのを目撃した人のように、というかまぁどんな喪失体験をした場合にも近いうつ状態になったことがあります(つい数日前笑)
最初はショックを受けるのが精いっぱいで心臓がびっくりしてぴたっと止まったようで、それでひねりきれてない蛇口みたいにぽろぽろあつい涙が出て、それだけじゃ受けた衝撃を発散しきれないから体が膨れ上がるようにだんだん苦しなって過呼吸になります。でもいくら消化しきれない感情がたまってもさすがに風船みたいに人間の体は爆発できないから、重みで足の力が抜けてふらふらと座り込んで、さらに地面に押し付けられるように、地球の重力より重い重力につぶされるようにめりめり押し付けられて、何とか自分を持ち上げようと、声だけでも上げようとわーーっと悲鳴をあげちゃうというか。泣かないにしてもバラバラ分解しないように近くにいる人の手をぎゅうっと握り続けるというか。

 2.あるいは、危険が迫ってくるような恐怖を覚えるうつ状態もあります。ウエスタン映画の中のカウボーイが一人、槍を持ったインディアンの大群に囲まれたか、近くにいる猫が鷹の存在を察知しておびえているハムスターのように、もっと正確に言えば自責の念に近いうつだから、なんだか知らないけど自分を恨んで成仏できないたくさんの幽霊に囲まれたように、ぎゅっと縮こまって「ごめんなさい!」「許して下さい!」とか細い声ですすり泣くというか。

 3.それとも、もっとダイナマックなうつや躁もあって。ラテンアメリカの作家ボルヘスの短編小説に出てくるエル・アレフって場所があって、世界と歴史のすべての出来事がいっぺんに集結して凝縮された架空の「場所」なんけど、うーん、最近のうつで言えば、この世の歴史はすべての人が死んでその死体の上にさらに人が生まれて死んでその繰り返しで、その死の繰り返しと存在感がいきなり心に一つに凝縮されて私に襲い掛かるような、そんなシュールな恐怖を味わって目の慟哭が開いたまま体が硬直しちゃったり。

 4.それと、ずっと前の激うつだけど、もうお風呂にも入れなくて服もボロボロでそれが長期的に続いた時に、人間としてのプライドを脱ぎ捨ててしまっていいような投げやりな状態に行きついてしまって(まだトラウマだからディテールには入りたくないんだけど)
その後状態が安定した時期に、ホームレスの人にごはんを上げたら犬のような目でむさぼっていて、あぁあの頃の私のような目をしているなと思ったり。

 5.うつが長続きして、頭の中が心臓の鼓動のようにドクドクしてそれを止めるスイッチがバグったようにどうしてもそれが止まらなくて、助けてーって叫ぶサイレンのようにうわーんうわーんと大口を開けて泣き続き出して、正常な状態の時に電車で赤ちゃんがうわーんうわーんって泣いているのを見て、周りの人はそれをほほえましく見ているんだけど私は赤ちゃんがどれほど緊急に助けを求めて苦しんでいるか想像して身震いしたり。

 6.暗い話しばっかになっちゃったから笑 爽快躁の話しをすれば、ずっと牢屋に入れられてた囚人がやっと何十年後に無罪が証明されて刑務所から出てくるのをテレビでみたんだけど、その人が空をきょろきょろ見上げているのを見て、うつが晴れて激躁転になった時に青空を見上げて体から痛いほど何かがこみあげて来て今までの苦しみを洗い流すように熱い涙がぽろぽろ出続けるのに身を任せて体が震えたのを思い出したり。
そんな感じかな。


 振り返ると、「そんな感じ」という言葉で済まないようなエモーショナルジャーニーですね。多分、病気でない人にもこういう感情を抱くポテンシャルがあるというか、知識としてだけでも知っていると色んな人と共鳴できて役出つと思うので、バーチャル体験できる装置でもないだろうか笑 

 ちょっとつらいけど、ほんところっと忘れてしまうものだから。でも私たちが経験する感情的体験は、過ぎ去ってゆく歴史の中でひょいひょいと起こっていくおぞましかったりすばらしかったりする出来事のように、できるだけみんなで(少なくとも同病者の中で)個人史を再確認して、どんな感情を抱いている人も取り残さず孤立に追いやらないために普遍的に形にして、「知識」としてはできるだけ忘れてはいけないことだなだと思いました。

うわぁなんか長くなっちゃった。やっぱ形にするのは大変だ。(伝わるかどうか・・)ではでは。

りさ








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posted by 徒然 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月28日

関東ウエーブチャットデーに是非ご参加を!


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☆10チャットデーは今晩,10月28日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を! 

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

                                    スタッフ会議

posted by 徒然 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月23日

すやすや

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飼い主も最近寝てばっか(コメ返し少々お待ちを汗

りさ


posted by 徒然 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月21日

キャベツしゃりしゃり


せっかく数日持ち上がったのに、ちょっとしんどい;; 波のブレにほんろうされないようにしよう。。

りさ


posted by 徒然 at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月19日

衣替えなど

こんばんは

まずはハムスターネタをば。

うんていとか、あくびとか。見ていると飽きません。@もあるんだけれど、撮り方が下手で横向きになってしまった。



今日久々に読んだ、大師匠の大雪師走さんの「ハムスターの研究レポート」8歳の時購入したものだけど、知らない間にハムスターにかじられているという。
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昨日は衣替えをしました。

私は病気になってからデパートとかモールですぐ疲れるようになってしまって、服がお母さんのおさがりか10年前のものがほとんどです。あとはうつ時に着まわしてるよれよれのルームウエアがわんさか。

ほんとはおしゃれ嫌いじゃないのになぁ。

しかし自己イメージという点では躁うつに助けられたところがあります。

十代の頃は自分の容貌に自信が全然なくて、お兄ちゃんのおさがりのパーカーとかばっかり着てたんだけど、

18歳の初めての躁転(16の初めてのうつ転の反動なんだけど)でいきなりすごい自信満々になって、

私、きれいになりたきゃなれる!!ってか私きれいだし!

ってスカートとかきれいな洋服着るようになって、

それはファッションに留まらず、クラスで積極的に発言したり、新しい輪の友達ができたり、詩が頭から爆発するようにたくさん湧いてきたリ、顔が「自信」でぴかぴかに光ってて、何より激うつから「生還」したことで、おかえり、って迎え入れ直してくれた世の中に対して心が愛情でいっぱいで

その躁転は症状を超えて今の私の根拠のない笑 どっかで何とか自分は大丈夫、愛されるべき存在って一気に爆発した火山がガッシリ冷えたような根底を固めてくれたから不思議です。

ひきこもってばっかでルームウエアでうろうろしてますけど、例会で一か月分のおしゃれしているつもりでちょっと派手にしているからバランス取れてる笑

ではでは。




                                             りさ



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posted by 徒然 at 20:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月16日

ハムスター社会は人間社会のジオラマ



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(とんでもなく)お久しぶりです。

 またハムスターの話しで失礼します笑

 私はハムスター歴20年で、去年まではずっと個別飼いで飼っていました。一般通念としても、ハムスター(とくにゴールデンハムスター)は一緒のケージにすると、ひどく喧嘩をする危険性があるので、各小屋に一匹ということになっています。

 以前徒然ブログにも書いたことがあると思うけど、私はこのおりの中、一匹で生涯を暮らすハムスターに心を寄せるものがありました。ハムスターは、珍しい種(クロハラハムスターって猫ぐらい大きいやつ)を除いて、自然界ではもう存在しません。だから、自分の手でサバイバルするのではなく、ペットとして人間に面倒をかけてでしか存在できない動物です。

 私も自立性に欠けるから、そこで共鳴を抱く・・・と言うだけではなく、どことなくそのひきこもりな依存的な宿命に疑問を抱く様子がハムスターに伺えて、それがとても人間臭く思えるからです。

 たまに遠い目をして「私は一体何のためにここにいるのだろう」という憂いな表情をしています。手先が器用だったり、味覚が人間並みに敏感だったり、人間に近い部分は他にも見当たるけど、忙しくせっせか毛づくろいをしたり回し車を回していると思ったら、いきなりハタっと、自分のあり方が腑に落ちないなぁとがくーんと小屋の隅で落ち込む背中を見て、自分の一部を見てるように思えるのです。
 なので、今まで私はハムスターの個別飼いに違和感を覚えていませんでした。

 今年のお正月(元旦)にハム赤ちゃんが生まれて、家族が増えて、なん匹か里親に出してから残った子たちを男の子と女の子に分けて、一緒に住ませたら、まったく知らないハムスターの側面を垣間見て、目からうろこでした。

 ハムスターの共同生活が成り立つことそのものが天地がひっくり返るほど今までの常識を覆したのですが、なぜ成り立つのか、観察していく上で明らかになってくると、自分のことだけではなく、人間社会についても考えさせられる気づきがありました。

 まず、子供たちのお父さんであるダディはいまだに個別飼いだということを言っておかないといけません。息子たちと一緒にしようとしたら、ひどい喧嘩を始めてしまったからです。男の子たちの中でも、オオカミの群れのように、小ボスはだれで、大ボスはだれで、従う者はだれかとテリトリーの中でのステータスがあるようです。そのステータスのバランスが脅かされない限り(例えば小ボスは大ボスになろうと食って掛かる)仲良くやっています。ダディはずっと一匹オオカミだったので、そういうエコシステムの一部になることそのものにひどい抵抗を感じたのかもしれません。

 また、ずっと個別飼いだったら子供たちの(亡くなった)叔母のマーサを女の子たちと一緒にしたら、テリトリー争いの喧嘩はしないものの、憂いな表情を超えてうつ状態のように丸まって動かなくなってしまって、すぐに個別飼いに戻しました。

 ずっと個別飼いに慣れている子は、共同生活に馴染むことが難しいようです。私でもいきなり人のガヤガヤにポイと放り込まれたら同じリアクションすると思いました笑


 生まれた時から一緒だった元旦生まれの子たちは、それに何の疑問も抱かず一緒に暮らしています。これは、相性の問題もあると思うので、どのハムスターのグループでも成り立つものではないのかもしれません。相性という点では、うちがラッキーだった面も大きいと思います。

 でも、「一匹で(一人で)生きないといけない」という先入観、物理的縛りがない環境で成り立つハムスターたちの生活や仕草には驚かされる発見がありました。

 当たり前のようですが、大きく喧嘩にならない理由は、衣食住が充分であるとみんな納得していることのようでした。
 みんなが争わなくても食べれる分食糧があること、あと不思議なのは、案外「住」がそんな広々としていなくても満足していることと、おたがい寝る時一緒にうずくまって「着」としていたりすることです。

 みんなに充分でないおやつを放り投げるとそれをめぐって争いますが、分かち合える分を同じ場所に置いておくと仲良く食べます。また、ハムスターは自分の分だけ備蓄する習慣があるのですが、共同生活するハムスターはどこかプライベートなとこに備蓄したってどっちみち仲間に食べられちゃうし笑 少し頬袋に残してあと余ったえさは共同エリアを作ってそこに備蓄します。

 元々ハムスターは砂漠に住む動物ですが、家族単位でアリの巣のように砂の下に住みかを作るので、一匹につき一備蓄スペース、ではなく、共同エリア(穴)を作ってそこから各自つっつくのが自然とも言えます。

 また、個別飼いのハムスターは巣箱の中と外の違いに非常に敏感です。つまり、外部の危険にさらされていないプライベートなエリアと、警戒して出ないといけない外の世界の境界線を大事にして、巣作りも丹念に行います。

 でも、共同生活をするハムスターは「巣箱」という概念がないみたいで、無防備に外で雑魚寝します。それも、一匹離れ離れでなく、基本的におたがいをまくらや毛布替わりにして固まって寝ています。お腹を出して寝ることはハムスターにとって一番周りを信頼している証ですが、そんなのしょっちゅうです。だからティッシュを入れても巣作りなどには大して使いません。(おたがいを巣の一部だと思ってか、巣を整えるみたいにおたがいを毛づくろいしていることはあるけど笑)

 こうやった一匹一匹が無防備に外で寝れるというのは、複数でいることで外部の危険に立ち向かえる安心、信頼があるからだと思います。要するに、仲間が心強いから外があまり怖くないのです。

 また、個別飼いのハムスターは散歩の要求がとても強く、夕方になるとおりをかじって外に出たがりますが、共同生活をするハムスターは散歩欲求がさほどありません。個別飼いだと、外部と自分とに違いがあるという意識が警戒心と内にだけではなく好奇心と外に向かうのと、あと閉じ込められていると感じて自由を求める気持ちが強いのだと思います。共同生活をするハムスターは、意識はしないまでも自分たちの存在で程よく刺激し合っているからか、ここは「中」で束縛的で、あちらは「外」で広く未知なものがある、という意識があまりないみたいです。と言っても、みんなでわいわい散歩に出すと好奇心いっぱいに探検しますけど笑

 元々ハムスターは狭いスペースを好むのもあって、言われているほど複数飼いのハムスターのスペースの広さ・狭さがストレスに関係してくるというのはないみたいです。

 衣食住が保証された世の中、共同する中に安心感と信頼を覚えることができる世の中。そんな人間社会の未来像のジオラマを覗いているようで、とても癒されます。

 ただ、一つ寂しいのは、個別飼いのハムちゃんだと、飼い主との関係を非常に意識して、信頼関係を作る丁寧なプロセスがあって、一匹と一人の個人的な関係なんだけど、複数飼いだと、人間に慣れていると言えばそうなんだけど、外部の空間の一部のように警戒心を持たない、「他者」として認めくれないところでしょうか。私はみんなにとって、最低限を提供する母なる大地みたいなもんなのかな笑なんてね笑

 そんなこんなで、ハムスター論は以上です。おやすみなさい。
                                   りさ




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posted by 徒然 at 19:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月30日

関東ウエーブのチャットデーに是非ご参加を!


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☆9月チャットデーは今晩,9月30日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を! 

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2017年09月29日

明日の夜,9月のチャットデーに是非ご参加を!

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☆9月チャットデーは明日の夜,9月30日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を! 

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2017年08月26日

今晩8月チャットデーに是非ご参加を!


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。・☆8月チャットデーは今晩26日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を! 

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2017年08月19日

気持ちのもとの素材を活かして心をととのえる展示


 今日は、東京都美術館の杉戸洋さんの「とんぼとのりしろ」展に行ってきました。

 sugito2.jpg

 とんぼとのりしろは、エルダーによると、何かを印刷する際に使う、以下のようなものらしいです(エルダー、ずれてたらごめん汗):

とんぼとのりしお.png
 眠剤を飲んだ後なので、効きだす前に少しばかり感想を。

 本当に、心を整えてくれる空間でした。

 あまりネタばれはしたくないけれど、パンフレットのような、大きいモニュメントみたいのがあって、そのような時間のかかる作品を丁寧に作ったアーティストは何人か見て来ました。でも、悪い言い方をすれば、それは「どーんとしたもの作るぞ!」ってエゴを押し出したものだと思います。

 でも杉戸さんはそれそのものも、皮膚の角質(比喩笑)みたいで圧倒されるんだけど(私は細胞に似ているような、見た目は無機的でも有機的なものをにおわす作品が大好きです)

 そのモニュメントの裏っかわを展示の壁のように利用して、小さい作品をいくつかディスプレイしていて、海辺みたいにダイナミックで目立つきれいなところに目が行くと思ったら、きらっと小さいアルミホイルのくちゃっとしたのを貝殻の山の中に発見して、その方が印象に残るというか、

 もう一つの部屋には、病棟のホワイトルームみたいに怖い白さではななくて、色んなテクスチャーの白さをデリケートなバランスで空間作りして、遊び心をくすぐるんだけど、その白い和らぎの中の片隅にぽつんと鮮やかな紫のブロックがおいてあるとか、

 大作を作った自分を一面的に押し出すのではなく、言われなければ気づかないひっそりとしたところにも自分のある意味もっと人間臭いくだけたサイドを、人が見えないかもしれないことをおぞれずちゃんと残して、そんな度胸とユーモアのセンスが素敵でした。

 結局すごいネタバレしていて、比喩などが分かりづらい感想で申し訳ないです汗

 とにかく、自分の心の中がうわっとしたもので、いい意味でも悪い意味でも大きいものが陣取ったら、どこかに潜んでいる、裏っかわの小さい良さとか、映える紫色の小さいブロックを見つけてぎゅっと手で握りしめれば大丈夫、とお守りのような視点をいただきました。


 あとは、東京都美術館が前川國男という建築家が建てたらしいんだけど、シンプルな幾何学的形を、例えば小さく四角い窓から自然な光が入るようにして、素材を生かしてモダンな空間を作るんだけど、

 その空間に同化するような、「どこから杉戸さんの作品で、どこからもともとの展示室の建築のデザイン」か境界線が分からない形にしていて、でも杉戸さんの幾何学の使い方は、三角屋根の小さいおうちや、すこしぐちゃっと開いた段ボールで、そのコンビネーションに心が癒されました。

 繰り返しになっちゃうけど、自分の心の空間を本来子供の頃からあるようなあったかさと気持ちの素材で整えてくれるような展示でした。とんぼで心にある見えない線を枠づけしてくれて、のりしおでずれやすい心境をぴたっとくっつけてくれるような。

 おすすめです!ちなみにTomio Koyama(以前、清澄白河にあると書いたけど、六本木に移転したそうです)にも、合同的に杉戸さんの空間展示がありますので、お寺巡り笑のように二つとも観に行くのも良いかと思います。

 いやぁ、最近夜はとくに心が乱れていたから、いい頓服でした。

 ちなみに、以下は杉戸さんの初期の作品のポストカード:

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 ではでは、おやすみなさい^^
                                 りさ

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posted by 徒然 at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月11日

最近のハムズアルバム

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寄り添って寝る



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ひまタネの殻が。。


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パンの耳をぽりぽりなえみちゃん

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ギル、アップでかわいく撮れました

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撮りやすいので、やっぱ寝てる写真が多い笑

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なんだかお花畑にいるような、幻想的に撮れたマーサ

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おまけ

フェルトが余ったので、父にハムスターのしおりを作った!

アルバムは以上です(^。^)

りさ



posted by 徒然 at 17:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月29日

今晩(20時より)関東ウエーブチャットデーです!


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。・☆7月チャットデーは本日29日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

                                    スタッフ会議

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posted by 徒然 at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ベルソムラさん しっかりしてよ。

 昨夜は寝苦しく、エアコンなしで扇風機3時間タイマーで寝

ました。

 今朝起きてみると大汗をかいていました。

睡眠時間は6時間30分でまぁまぁなのですが、睡眠の質が良く

なかったようです。

ベルソムラさん。


夢をみるのはご勘弁。

頼みますよ。

posted by 徒然 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記