2016年11月04日

私の病歴(3)再掲載

最初から読みたい方へw、私の病気(1)再掲載はこちら→ http://bipolar.sblo.jp/article/177534661.html

リボで酩酊で唐突な思い付きな面もありますが、3年前に徒然ブログで書いた「私の病歴」シリーズを再掲載したいと思います。 それに踏まえて、今後の私の成長・関東ウエーブの発展もここで書いていきたいと思って、これまでの経過を知ってもらうために再掲載します。
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私の病歴(3)2013年03月14日


2006年9月、大学を始めて一週間。彼にふられて私は一気に激うつになりました。18歳になったばかりでした。

また16歳の頃のように、頭からも体からもエネルギーが吸い取られたようになって、人にも話せなくて、体もまともに動かなくなりました。
でも、海外に一人でいたこともあって、最初のうつ期より二次的症状が劇的にひどかったです。


最初のうつ期は、大半の時間実家にひきこもっていられたのですが、寮にはルームメイトもいて、無様な姿を隠すことすらできませんでした。

そのプライバシーの無さ、そして海外での孤独さがストレスの大きい要因になって、廊下を歩きながら大きい声で独り言を言ったり、ヒステリックに泣くようになりました。
授業にはなんとか行きましたが、人がいっぱいいる教室に入ることがどうしても出来なくなってしまって、教室の近くのトイレで一日中こもるようになりました。


ヒステリックに泣いたり、不気味なぐらい黙ったまま寝込んでいる私を、当たり前ですがルームメイトは敬遠するようになりました。だから寮でも一日中トイレでこもるようになって、寮の責任者が無理やり私を夜に引っ張り出すぐらいでした。


あと、これは診断されてからも当分主治医に秘密にしていた事なのですが、寮の中に設置してある、ゴミ置き場に捨ててある食べ物の残りかすを食べあさるようになりました。
カウンセラーには「自己破壊的行為だったと同時に、周りに助けを求める助けてくれコールだったのではないか」と言われました。


実は、私は前の彼と出会った後、うつで劇的に太りだしたので、躁転して彼が東京に来る予定が決まった時からは、
必死でダイエットをして元に体重に戻ったという過程があって、
それ以来、ちょっと摂食障害気味だったのです。
多分大学の寮で、それが変な形で悪化したのだと思います。


ある日、まだ調子が良かった頃仲良くなった子と廊下で鉢合わせになって、「りさ、気がおかしくなったのね?(Lisa, you turned crazy, didn't you?)」と一言あっさり言われて、立ち去られた時は、猛烈に恥ずかしい気持ちに襲われました。


一学期の終わりごろに、電話で親に
「落ち込んでしょうがない」と自分の状態を説明したら(まだ精神障害という言葉が頭に浮かんで来ませんでした)、
「お父さんの知り合いがニューヨークにいて、日本食のレストランを経営していてアルバイト募集しているから、気晴らしに冬休みに働いてみないか」と提案されました。私は、恥ずかしくて自分の異常行為については親に言っていなかったので、働くなんて言う状態ではなかったにも関わらず、その提案に応じてしまいました。


長くなるので省略しますが、そのお父さんの知り合いにはとんだ迷惑をかけてしまいました。結局何の仕事もせず、部屋の中で寝込んでいたのですが、毎晩その方のキッチンの調味料を食べあさってしまうという異常な行為に出てしまいました。その方は優しい方だったので、私の迷惑は許してくれた上に、
「りさはもしかしてうつかもしれない」と、今振り返ると初めて提案してくれた方だったかもしれません。


2007年の一月。ニューヨークから帰ってきて2学期になると、ルームメイトもいい加減私の異常行為の数々にうんざりして、別の部屋に移っていました。

私は部屋に一人っきりになって、ますます状態が悪化していきました。
授業にも行けずに、まったくそうじできていない部屋で、お風呂も入らずに、シーツのはがれたベッドに倒れ込んでいました。

たまに、私の部屋のドアを、同じフロアの学生がからかい半分で叩いて「おーい誰かいるのか」「気持ち悪い子がいるとこでしょ、ここ?」って声が聞こえて、情けなくて仕方なかったです。


迷惑は迷惑だったでしょうが、他人に直接害を及ぼす症状はなかったので、周りから見ればどちらかというと私の存在はコミカルだったのかもしれません。


二学期が始まって間もなく、私は大学の附属病院にかかって、初めて「うつ状態」という診断をもらって、薬をもらいました。

そして私の大学生活はその年の5月にあっけなく終わりました。理由は二学期の授業をほとんど欠席していたからです。

日本に帰って、クリニックにかかって、5月の終わりごろに「うつ病」の診断をもらいました。
口もほとんど聞けず、自分の部屋からほとんど出ることもできず、夜にはマヨネーズ一本や小麦粉や、調味料をまるごと食べて、そのパッケージは庭に隠すという変な摂食障害も続いていました。
昼間食べる時は、トイレで食べました。
多分、自分はおいしい食べ物を食べるに値したい人間だと思っていたのかもしれません。あと、食べたという事実が恥ずかしくて人に知られたくなかったのでしょう。
大学時代から引き続き、ヒステリックに長時間泣くことも日常茶飯事でした。


未だに、あの大学生活から日本でのひきこもり期間にかけてほどつらい経験をしたことはないと思います。でも、一番孤立と自己否定を感じていた頃は、親のサポートがあってこそ乗り越えられたので、今振り返ると感謝の気持ちもこみあげてきます。



2007年の7月のある朝、私はむくっと起き上がって、ずっとひきこもってた家を出て、自転車に乗って、何時間も音楽を聞きながら家の近くの川辺を乗り回しました。
それをほとんど寝ずに三日間ほど続けました。

そして一つの結論に至りました。


私は、あの人を、愛している。
そして彼に電話して、愛の告白をしました。

(ちなみに、今までの記事に出てきた彼ではありません笑)


二度目の躁転の始まりでした。


<次回に続く>


‐りさ

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私の病歴(2)再掲載

最初から読みたい方へw、私の病気(1)再掲載はこちら→ http://bipolar.sblo.jp/article/177534661.html

リボで酩酊で唐突な思い付きな面もありますが、3年前に徒然ブログで書いた「私の病歴」シリーズを再掲載したいと思います。 それに踏まえて、今後の私の成長・関東ウエーブの発展もここで書いていきたいと思って、これまでの経過を知ってもらうために再掲載します。
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私の病歴(2)2013年03月14日

さてさて、前回の続きです。


私は、2005年の7月にアメリカのサマースクールを終えて、お父さんの大学時代の知り合いの家を訪ねていました。

父の知り合いの息子は、私と同年代だったのですが、
その子は夏休みで違う州のサマースクールにいたので、
私が暇をしないようにと、その息子の男友達が私に一日付き合ってくれることになりました。


結論から言うと、その日の終わりにいきなり告白されました。
告白の言葉をそのまま書くと、「You are beautiful.(あなたは美しい。)」

そんなロマンチックなこと言われたの生まれて初めてだったので、私はコロッと恋に落ちてしまい、その場でキスをして、付き合うことになりました。
しかし、私は次の日に東京に帰ることになっていたので、アメリカと日本とで、遠距離恋愛が始まることになりました。


私は彼と別れた後、一つの心配が頭から離れませんでした。
「私が気がおかしいとバレたら、ふられてしまう。」

私はうつでほとんど口が聞けない状態だったので、一緒にいた時間が短ったのが幸いして、なんとかその日は「無口な人」という印象で済んだのだと思いますが、

残りの夏休み、そして学校が始まってからも、必ず一週間に一回電話やスカイプで彼と話しました。
3時間ぐらい毎回「話す」のですが、私は大げさでなく二言か三言しか話せませんでした。
彼は、最初の通話で異変には気付いていたようですが、それには触れずに毎週毎週優しく私に接してくれました。


そうゆうお付き合いが2005年の11月頃まで続きました。

高校四年生になって、受験勉強も一番大事な時期に差し掛かっていたのに、私の成績は高校時代の最悪記録を更新していました。


しかし、その11月、
私のうつを文字通り逆転させる日が来ました。
彼が私を「愛している」と言ってくれたのです。



その日の感覚は一生忘れないでしょう。


論理的に頭で何か考えたわけではありませんが、
その会話の中で、ふっと笑いがこぼれました。
あんな気持ちを込めて笑うことなんて、一年ぶりでした。
そして、私はジョークを言いました。
ユーモアのセンスを持ったのだって一年ぶりでした。


彼とのスカイプを切った後、私はCDプレーヤーの中に、ビートルズの「A Hard's Day's Night」を入れました。
音楽を聴くのだって、もう一年ぶりだったでしょう。
It's been a Hard Day's Night!
今まで何て、つらい昼と夜の繰り返しだったのだろう、と自分に言い聞かせるようでした。


私はCDプレーヤーを持って、家の近くの川辺を何時間も行き来して、家に帰ってきて疲れ果てるまで音楽に合わせて踊りました。

頭の中では「彼は私を愛してくれてたんだ!」という言葉を巡らせて喜んでいましたが、
本心は、
「こんなおバカのように踊るなんて、ああ、なんてりさらしいことなんだろう。またりさが戻ってきたんだ!」
本当はそれを祝福していたのかもしれません。


いずれにせよ、ビートルズが「All You Need Is Love」と歌うように、死ぬという選択肢しか残されていないと感じていた毎日から、彼の愛が私を救ったのです。

愛って本当に、人に命を吹き込む、すべてなんだ。
その哲学は、次の数日を経て、自分の中で身に染みて感じたことでした。


次の数日で、他に不思議なことも起こりました。
私はサマースクールで詩の授業を受けていたのですが、うつで私の詩はほとんど書きかけでした。
彼が愛していると言ってくれて三日ほど経った後、ふと書きかけの詩を一つ終わらせて、彼にメールで送ってみました。

そしたら、彼からすごい賛美のメールが戻ってきました。「You are so beautiful.」と。

本当に上手い詩だったかどうかは、あまり自然に浮かんだものだったので、自分で判断はつきませんでしたが、
彼に褒められるのが、「愛している」と言われたことぐらい嬉しかったのを覚えています。


その後も、毎日一つや二つは必ず詩を書いて、彼に送りました。
頭で考えて書いていたわけではなく、ほとんど反射的にしてしまうことでした。
結局は100以上書いて、まとめて編集者に送りました。(どこにも載らなかったけどw)


その後の10か月ほど、今までのうつの自分とはまるで違うのももちろん、15歳で健康だったころとも違う自分がそこにありました。

要するに私は躁転したのです。


彼はアートが趣味だったので、いろいろなアーティストについて教えてもらいました。
私は15歳までは、思想や哲学を持つのとは程遠い、能天気な子供っぽい子供だったのですが、
なぜか彼が言う難しいことに対して、ふっと頭の中に、私なりに難しい意見が浮かぶのです。

授業でもそうでした。15歳までは大人に話す勇気がなくて、授業でもほとんど手を上げなかったのに、授業の内容に対して、色々な意見が浮かんで、先生とも授業の外で話すようになりました。
今振り返って思うと、躁転と私の成長は切っても切れないことだったと思います。


15歳まで大好きだった演劇もまた始めて、成績も人並みに良くなって、ハイテンションなおしゃべりな自分も取り戻して、大学にも無事合格しました。彼の大学とは州が違ったけれど、私にはもったいない、良い環境の大学でした。


彼は、2006年の4月には東京を訪ねてくれて、お花見をしたり一緒に色々な美術館を巡って、素敵なひと時を過ごしました


無事高校を卒業して、2006年の夏休みは彼の家で過ごして、自分の大学に行って、寮でお友達も作って楽しく過ごしていました。


しかし、大学に到着してから一週間後、いきなり彼にふられました。
言葉で言った理由は「ニューヨークの暮らしがあんまりに刺激的で、りさのことを考える余裕がなくなった」というようなことでしたが、
多分、ただ単に気持ちが冷めたのでしょう。

夏休みに彼の家にいる時ぐらいから、私の激躁のエネルギーは切れつつありましたが、それと関係あったのかもしれません。
例えば、彼は私の詩をそんなに評価していなくなっていたし、自分でも自然に浮かばなくなっていたのに気づいていました。
皮肉な話、私の作品に対しての彼の褒め言葉を、私が愛情表現のように受け止めていたように、
彼にとっての私の魅力(beauty)というのは、私の詩とか、頭の回転の速さとか、要するに躁転の産物たちから来ていたのかもしれません。


その頃は彼を恨んで止まなかったですが、今になっては、彼の別れ話は、私の人生の中での、ほんの一つのうつ期の引き金であったと冷静に思えます。むしろ、彼は私の最初のうつ期から救ってくれた命の恩人と言っても過言ではありませんし、今も心から感謝しています。



とにかく、私は彼にふられ、一番最初に思ったのは、「彼の愛無しでは、私は生きていられない。また気をおかしくしてしまう。」ということでした。


そして予想通り、私は第二の激うつに陥りました。

あれほどひどいうつは、その前もその後もなかったと思います。


<次回に続く>


‐りさ

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私の病歴(1)再掲載

リボで酩酊で唐突な思い付きな面もありますが、3年前に徒然ブログで書いた「私の病歴」シリーズを再掲載したいと思います。 それに踏まえて、今後の私の成長・関東ウエーブの発展もここで書いていきたいと思って、これまでの経過を知ってもらうために再掲載します。
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2013年03月14日 http://bipolar.sblo.jp/article/63676110.html
私の病歴(1)

さてさて、
まだ徒然ブログには、時系列的に書いたことなかったので、私の病歴を綴ってみようかと思います。(他に書くこともないので苦笑)
私は多分子供の頃から躁うつ気質だったの思います。
学校がある時は、すごいハイテンションで明るい子供でした。
でも夏休みになると、理由もなく、子供にしてはすごい強度の暗い気持ちに襲われて、
小学校高学年になると、夏休みには毎年OCDの症状が出ました。
でも基本的にとっても平凡なとっても幸せな子供時代だったと思います。
夏休みが終わって友達の顔を見れば、子供なりのうつ状態のこともケロッと忘れてしまって、はっきり言って発病するまで、基本的に悩み一つなかったと思います(笑)

私が発病したのは2004年の10月頃、16歳になったばかりでした。
何で覚えているかというと、私の学校は大学受験が高校三年生から始まり(ちなみに、インターナショナルスクールは高校四年生までです)、
そして学年の一学期は9月から始まるのですが、
ちょうど大学受験が始まってすぐ、うつ状態に引きずり込まれていったのを覚えているからです。
私は本当に基本的に根明な子供だったので、異変には自分でもすぐ気づきました。
とにかく、笑えない。
それ以前に、表情が作れない。

いつも友達の輪の中で、飛び跳ねたりしながら、大きい声でがははと笑っていたのに、
隅っこで、立っていることすら精一杯でした。
理由は受験のストレスだったのでしょう。
私の学校は高校までエスカレーター式なので、競争社会の現実に触れるのが初めてで、情けないながら私はそのプレッシャーに耐えられなかったのだと思います。

人との交流が私の生活の大きな一部だったので、いきなり孤立を強いられて、それによる二次的な症状もありました。
黙ったまま友達の輪にいるのが耐えられなくて、休み時間はトイレにこもって、ひたすら泣きました。
家に帰っても、泣くのが止まりませんでした。泣いていない時は独り言が止まりませんでした。

私は、自分が「落ち込んでいる」という以上に、「気がおかしくなった」と感じていました。うつ病という病名は知識としてなかったのか、頭に入ってきませんでした。
そして、高校三年生の二学期の終わりごろには、「気がおかしくなったのが治らない限り、私は死ぬしかない」と自然と思うようになっていました。

二学期の終わりに一番親しい友達に
「一緒にアメリカのサマースクールに行かないか」と誘われました。
多分私を励まそうと思って声をかけてくれたのでしょう。

私は「行けるかな」と不安に思いながらも、ノソノソと友達の後をついていって、アメリカに行きました。

動くのが精いっぱいだったのに、未だにどうやって行ったんだろうと不思議に思えますが、2005年の7月頃にはサマースクールも無事終えました。

サマースクールが終わったら、アメリカにお父さんが迎えに来てくれて、お父さんの大学時代の友達の住んでいる州に一緒に向かいました。

そこで、私の人生を大きく変える出会いがありました。

<次回へ続く>(笑)

りさ

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posted by 徒然 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

プチOD(一日をやり過ごす術)

ツイッターに今投稿した記事二つ(りさのツイッター:@lisahamster https://twitter.com/lisahamster)

計画的プチOD。 キャパがなく横になっているしかない中、やらないといけない事を頭で巡らせて焦る「意識」があるのつらい。焦る要素に対して逐一認知正す作業も神経すり減る。だから計画的に1日だけ意識消したい願望。明日に引かない容量、リボトリール10錠←多分汗。ほんとはサイレース追加したいけど。

もちろんプチOD、1日をしのぐのに推奨はしないですよ!微量であれ多量服用は中毒性あるし。私は人一倍薬が効きにくいのもあって、最終手段として先生が了承してるのもあって。 音楽とかハムスターとか人と話すとか他気を紛らわす方法があればそちらをまず試したいです。 あ〜ぼけ〜としてきた笑

(あ〜だみだ、効かない。あと十錠追加)

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デリケートなテーマなのでちゃんと補足したいのですが、頭がぼけっとしているのでここまででご容赦ください。
なお、最近体調が不安定で、いろんなとこでレスが遅れていて申し訳ないです。

病気を受け入れて(何もできなくても自己否定せず、しなきゃいけないこと考えてしたばたせず、自分は病気なんだからと無の状態で横になったり単調な作業する、など。もっと深い意味合いもあるけど。)生きていくってほんと大変ですね。


りさ


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グリ、子供のために苦戦!

グリが素材を地下の小屋から上の小屋に例のトンネル通じてしてんだけど、超苦戦笑
1:47でやっと通れますー(つっかかってるけどw)



りさ




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2016年11月03日

散歩我慢のグリ






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・・・あともういっちょ笑


グリは育児中基本外出禁止です。気分が高ぶらないようにタオルを小屋にかけているんですが、タオルにあたってボロボロに(⌒-⌒; ) いつも噛んでるドアのとこがきゅっとくぼんでいるのがなんとも哀愁な・・・そこに穴が出来ていて外が見えたら余計な刺激になるのでタオルの配置を変えようとしたら全部穴だらけやないかー!!!

ってだけの話し笑 今度こそおやすみなさい〜!

りさ

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posted by 徒然 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

マーサ、おいしい匂いで釣る

最近ハムスターネタばかりですが、(⌒-⌒; )今回はダディとマーサのお散歩について。

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散歩中、押し入れの別荘にダディもマーサもこもっていることがあって、名前を呼んで出てくることもあるんですが、散歩の終わり時間になっても来ない時はおいしい匂いでおびき寄せ出します笑 今日はラーメン。出てきたマーサにご褒美の一本。



それだけ〜!おやすみなさい(^○^)

りさ
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2016年11月02日

ぐりぐりん

赤ちゃんのお乳への吸いつきがぐいぐい強くなってきたらしく、おぶつかないながらちょこまか歩いて、巣箱の手前に積極的に出てくるようになりました。にぎやかで楽しいです^^



グリも疲れたのか、前は丸まって、あるいは巣箱の入口に背を置いて授乳していたのですが、今日はこちらを向いて、しかも仰向けで授乳をしていました。赤ちゃんの群がり方が迫力あるある@@ 途中赤ちゃんのあくびが見れて、ああ癒し、と思っていたのは束の間、グリがいきなりきー!と鳴いたのでびっくり。どれかの赤ちゃんの吸いつきが強すぎたのかな?それでもそこはお母さん。すぐに授乳ポジションにまた戻りました。

IMG_3119.JPG



11秒で赤ちゃんのあくび見れますよ!お乳に吸い具合が強くなったのか、グリがぎー!って鳴きますね。お母さん大変だね。


実はまだ数も含めてちゃんと赤ちゃんたちをみれていないんだけど^^; あとちょっとで歩いたり食べたりできる年齢になるはずです。楽しみだなあ^^







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ぐりぐり

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さっきグリのあんよが巣箱がはみ出ていたので、指でちょいちょいしてみたら、まったく反応ないので、エルダーに協力してもらってちょいちょいしてるビデオ撮りました笑 きっと疲れてるのか、子供にいっぱいさわられてるから、感覚鈍っているのかな。



IMG_3104.JPG

気づいてポジションを変えたら、「ハムけつ」ショットが撮れましたw



あともう一つおもしろくてビデオに撮ったの。巣箱の中のワラがひとりでに動いている・・・?なんてありえないけど、そう見えて、動かしている正体が徐々に明かされてきます^○^




はいはいーグリばっか見てないで生活しますよ〜^^;;

りさ



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グリの食事事情

いきなりですが、ハムスターあるある:

ハム育児中は、人間食よりハム食に気を使う。


スーパーに行っても、グリが食べるもの・・!!ばっかり考えちゃうw あと数日して子ども乳離れし出したら、子供の食べるもの・・・!!になるだろうなあ。 ちなみに昨晩は人間はハムの残り(野菜や肉とか)が入ったインスタントラーメンw

IMG_3090.JPG


授乳しながら豆腐あむあむ。(りんごジャム添え)最後赤ちゃん鳴き聞こえますよ!

今グリにあげているものは:
・ひま種・乾燥えさ・にぼしを少々(手を使って食べるものは授乳中しんどいからか、あんまり食べない)
・たまにゆで卵の白身(黄身はハムちゃんの体は吸収しにくいらしい)
・チーズ(ベビーチーズあんま食べなかったから、今度はさけるチーズ試してる。ハムスターは生っぽいものであればあるほど食いつきがいいので、ほんとはモッツアレラとかがいいのかもだけど、高い^^;)
・肉(これもできれば生だと食いつきがいいけど、そこは慎重に)
・油揚げ(ハムお母さんは出産したらガリガリだし何匹分も食べないといけないので、脂肪分を一番欲している印象。)
・お水変わりに豆腐・菜っ葉など (豆腐がメインってぐらい一番食べます!!手を使わず授乳しながら食べれるからってのもあるかも。動画参照。)


今日は茹でかぼちゃも入れました。おいしそう^^でも育児中小屋そうじできないから、ちょっと大変なことに苦笑(エルダーまだ咳止まらぬ^^;私もそうなんだけど^^;)

こうやって見てみると、赤ちゃんの離乳食にそのまま使えそうなメニューですね!そういえば昔のハムスター菜々(徒然ブログにも登場してる)が赤ちゃん育ててた時、赤ちゃん用に必死にひま種の皮むいてたなあ。あ、あとペレットを牛乳に浸して離乳食にしてたな。→ 当時の記事見つけた http://bipolar.sblo.jp/article/80818590.html
例の二世帯住宅のトンネルを使ったり三年前の赤ちゃんハムたちの様子 http://bipolar.sblo.jp/article/80515724.html
一か月近くになってもまだひま種むいてたんだ!早くみんな巣箱から出てきて食べたり探検し出すの楽しみ^w^

おまけ、昨日の動画だけど、赤ちゃんお乳に食らいつくの必死!な後姿:
IMG_3092.JPG


りさ

離乳食メモ
ミックスベジタブル
茹で人参、コーン、グリーンピース



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posted by 徒然 at 05:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月31日

グリと育児疲れ

こんばんは^^

グリと赤ちゃんたちの近況です。

まだ体も思うように動かず巣箱の中でうごうごしているだけなのですが、グリが警戒心を緩めた(あるいはただ育児疲れでまあいいや感が出てきた^^;)のと、赤ちゃんたちが一回り大きくなったのとで、巣箱の中がより見えるようになりました。

ということで動画をたくさん撮りました。基本赤ちゃんのアクティビティはお乳を吸っているだけなので、似たり寄ったりなのですが、たまに体をぴくぴくとさせたり、お乳を求めて体をよじらせたり、キューっと鳴いたりで、きっと癒されますよ^^**」(たまに病み上がりのエルダーが咳しているけど、気にしないでね!w)

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この写真・動画の手前にいる子はきっとブチ?模様になるんでしょうね。ハムスターは毛が生える前から毛が濃い部分の皮膚が濃いめになります。グリの赤ちゃんはまだピンクの子と、こうやって上半分が黒っぽくなっている子が半々ぐらいなので、もしかしてピンクの子はお父さんのダディみたいに白く(orグリとマーサのお父さんみたいに金色)、それで黒い子はグリみたいにグレー(orグリのお母さんみたいに茶色く?)いろいろ考えてるだけで楽しいです^^


ちょっとじたばた、あとお乳ちゅーちゅーな動画です笑


こちらはロングバージョン。お乳吸う時みんな足が上向きに突っ張っちゃっているのが、かわいい!!最後に鳴き声を少し聞けますよ^^

こっち目線をサービスしてくれたブチの子のミニ動画^^**




それでですね、
グリは育児疲れがひどくなると回し車の下で小休憩を取ることがあります。でもさっき、巣箱を離れるときお乳から離れずついてきた赤ちゃんがいて、グリが休んでいる間もお乳を飲んでいました。(巣箱に戻る時もずっとくっついていました)すごい根性!

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疲れがたまってきたグリ。お疲れ様です。


IMG_3063.JPG

こんな感じで二匹でしばらく横になっていたんですよ。なんだかアーティスティックな光景だなと眺めてしまいました。




ということで、グリはちょっとでも育児から離れて休める空間を作るべく、小屋を二つトンネルでつなげて、「地下」の方をグリの遊び場にしました。

IMG_3251.JPG

image.jpg

トンネルはこんな風に使う(見本ダディ笑)

image.jpg

すいすい

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あれ、なんか脱線したぞ笑


IMG_3254.JPG

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地下にはとりあえず大きい砂場と回し車を設置しました。


しゃかしゃか!

実はずっと前ハムスターの赤ちゃんができた時、この二世帯住宅方式使ったんですよね。だから赤ちゃんがもっとちゃんと歩けるようになったら、赤ちゃんの遊び場にもなるかも^^

それまでもうちょっとの我慢だね、グリ。応援してるよ!

りさ



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2016年10月27日

グリと赤ちゃん 2日目

こんばんは

グリと赤ちゃんたちを永遠と見てしまいそうです。でもお母さんがナーバスになっちゃうからそこは我慢^^;

ちょっとは写真&動画とれました♪

IMG_3023.JPG

分かるかな?手前がグリの足です。奥にお乳を飲んでる赤ちゃんたちがいます^^



動画で同じシーン。赤ちゃんたちがお乳を狙っておたおたころころしています笑


IMG_3239.JPG

ここではグリのマフラーみたいに赤ちゃんたちが巻き付いてる笑 



次の動画は苦手な人は閲覧注意かも!グリがトイレにと巣箱から出て行った隙に赤ちゃんたちオンリーの動画を撮れました。うごうごしているので見る人によっちゃ、うってなるかも^^; 私はこのチャンスは!とばかりに数えるのに必死だったけど、結局まだ7匹なんだか8匹なんだか・・・たぶん8匹いるんじゃないかな。


(音は、エルダーがバックですーすー寝ています笑)




IMG_3240.JPG

お母さんのために栄養のいいもの買ってきました。ナッツやタネのミックスは人間用で塩辛かったからペットショップ行かないとな^^; とにかくタンパク質!チーズ、豆腐、お肉
あとにぼしとかミルクのカルシウム!

グリ、大変だろうけど、元気なハムちゃんず育てようね^^** 応援してるよー!

りさ

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2016年10月26日

グリ、母になる!

なんと、なんと

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グリとダディの赤ちゃんが生まれたよー!!(>▽<)



IMG_2997.JPG

お母さん!


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落っこちゃった笑 まだちゃんと数えられていないけど、たぶん7〜8匹います。




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昨晩は散歩中にどっから持ってきたのか、こんなえさパンパンにおてんばしていたのに。おなかに赤ちゃんいたとは@@

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お父さんはのんき笑


赤ちゃんの成長が楽しみです^^**


りさ



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2016年10月23日

。・☆2016年度第7回例会(11月12日)に向けて☆・。

。・☆2016年度関東ウェーブの会第7回例会を11月12日(土曜日)におこないます☆・。

※12月は第4回運営交流会を12月3日(土)に予定します。改めて詳細をアップ致します。

前回も使った『スタッフから提案する話題』のレジュメを添えます。次回は引き続き会員制に向けた具体的な課題(会則や総会)、とくにレジュメの後半を中心にお話ししたいと思っています。


http://bipolar.ac/kanto/data/archive/7thmeeting2016/1112pamphlet.pdf



事前にご意見・ご感想ある方は、是非お気軽に掲示板やメールフォームにてシェアしていただければと思います!


前回例会記録:

http://bipolar.ac/kanto/data/archive/6thmeeting2016/20166thmeetingreport.pdf

(会員制については5pgからになります)

と会員制に向けた『重要なおしらせ』:

http://bipolar.ac/kanto/principal_ura.htm


もどうかご参照ください!


参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html


詳細は躁うつ仲間の掲示板をご参照ください:

http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi

関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)

−スタッフ一同


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2016年10月17日

障害をすばらしく描写した映画たち

こんばんは。今日と昨日は高熱が続いていて、うつとはまた違うしんどさをやり過ごそうとしています@@ (じゃあ記事なんて書いていないで安静にしていろという感じでしょうがw)

気を紛らわすのに一番いいのは、私にとって馴染みのある映画を見ることみたいで、うつのときもまだ集中力がそれほどあるしんどさだったら同じようにしています。

で今日は映画二本目に入っているのですが、なぜか二つとも障害をすばらしく自然に描写したものたちです。無意識だけど、別の障害をピックアップしていても、なんだか同調できるとこがあって、感動したり共鳴したりで泣いちゃって、なんか泣くって健康的で治癒的な効果があるみたいですね!

今日見たのは『マスク』(1985年)。「頭蓋骨形成異常疾患(ライオン病)と呼ばれる奇病を持った実在の人物ロッキー・デニスの生涯を描いたヒューマン・ドラマ映画」です。→ウィキ抜粋

ちょっと頭がもうろうとしていて^^;感想が書けないのですが、何回も過去に観たことあるのに、三回は泣いてしまいました;; 周りにとっては異質な『モンスター』みたいに外見を感じられても、彼はけっして歪まず家族や仲間の愛に囲まれ(これはなんか美化した愛情じゃなくて、対等な人間としてけんかしたりむしろ彼の揺らがない軸に仲間が支えられる双方向の愛情)偏見を抱く周りをむしろ高見に立ってめげずに優しく接して、信頼関係を気づいていくのが見習いたいと思ったし、何より理解のある仲間 是非お勧めです。


今観ている途中なのは、皆さんご存知の『レインマン』サヴァント症候群(発達障害の一種)のレイモンドとまったく病気の理解のない弟の関係を描いたものです。私と違う病名だけど、周りの刺激を吸収しやすくて自分を外部から防衛するために、不安に感じると、「不安だよ」と普通に言えず、「どうしよう、どうしよう、どうしよう」と繰り返し唱える傾向とか、キャパオーバーして追い詰められると外でもぎゃあああああ!!!って叫ぶしか自分を表現できないとこや、観ていてあまりに同調してしまって涙;; もう観たことあるけど、またリピで観ていてまだ途中。



あと、精神病をステレオタイプの塊みたいでなく、時には生々しく、鮮明に描いているのは多重人格の女性(実話を基にしてる
)の「シビル」(日本名『失われた私』)→これは原作の本のウィキだけど

もうシビル演じるシドニーウィーバーの演技がすごくって。また私は同じ病名じゃないけど、とくに躁になったり(彼女の場合、自信まんまんの人格。ピアノが超上手く饒舌。)、不安定な小さい女の子になってレインマンじゃないけどぶつぶつ言いい続けて周りの刺激を自分から防衛するしかない(というかその女の子が過去のPTSDの「怖さ」を間接的に人格化したことによってシビルが直接の出来事を思い出して狂気的にならないように守ってる、ある意味。他の人格も違う意味合いでそんな感じだと思うけど。)っていうのは上の「どうしようどうしようどうしよう、おうちに帰りたいおうちに帰りたい」のぐるぐる防衛システムと重なって、とくに外にいるともう自分がどこにいるのかわからず彷徨ってしまう恐怖と重なって、恐ろしいぐらい同調して泣いちゃった;;

あとはまたまたみなさんおなじみの「カッコーの巣の上で」

もうこれはジャックニコルソンの演技がすごすぎる。監獄から精神病院に移れるように「心神喪失」を装って実際移るんだけど、その病院の強制力というか、むしろ患者をしばってんじゃね?みたいなあり方から自らのクレージーな病院ルールから逸脱した行動でw患者を解放していくんだけど・・・そういうはんこう分子が施設側からすればよく思われるわけない・・; 昔の精神病院の有様をまじまじと描いていて、私も入院しているとき色々な矛盾を感じたから同調できるとこあった。どこが正常でどこまで狂気とは権力を持った側が決めるのであって、実際精神病で苦しんで入院しても、治療の名のもとで(あの頃は電気治療は刑罰みたいに使っていたし)人間としての尊厳・開放性を奪ってしまったら元も子もない。ジャック二コルソンの存在と揺らがないスタンスは、ほんと希望をくれて、そして病院の実態が生々しすぎて、これまた泣いた泣いた::


あり、ちょっとネタバレすぎたかな^^;だったら失礼しました。他におすすめの障害をすごい適格に表してる!感動!という映画がありましたら、是非教えていただければです♪


(しかし躁うつをしっかり描写した映画でまだ巡り合っていないなあ。ネタとしておいしいハイだけでなく、三時間ぐらいの映画にして、うつでぼーっとしているの二時間(ただひたすら寝ているとかw あとは混合とか微妙なニュアンスのうつ傾向)、ハイは観ててエピソードとしておもしろいだけじゃなくて、つまりうつとハイを別々にとらえず、きながな波との付き合いとしてちゃんととらえてほしい。あと、映画のみならず家族側からの観点の作品ばかりに思えるけど(当事者は病識が持てなくストレスの根源でしかないみたいな)当事者目線から、病識をもとうという葛藤、とかないと偏ったイメージになっちゃう。)

あーーー『悪魔とダニエルジョンストン』があった!!!躁うつをすごいリアルに描写している。是非是非お勧めです。


さて、おとなしくねるとしますか。おやすみなさい!


りさ

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posted by 徒然 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月15日

グリが仲間入りと、びっくりショット!

こんばんは

ツイッターには書いていたんだけど、うちに新しいハムちゃん、グリが来ました。新しいと言っても、マーサの異母姉妹なんですけどね^^
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↑スクリーンショットはじめてやってみた


今日のダディとのツーショット:

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↑こうやって二匹抱っこしたツーショットは前マーサとダディともやったけど、いやいや感は否めないなあ^^;↓ 


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でも人間的にハムは一匹でもかわいいけど二匹並ぶとかわいさが何十倍にもなるから不思議!一人の人と、二人が協力し合うのとでは発揮できる力が違うのと似ている(なんか違うか^^;)





・・・さて、この記事の本題はそこでなかったりします。


ハムスターの一番ハムスターらしくすばらしいモーメントってなかなかカメラで捉えにくいんですよね、ちょこまかしてて!毛づくろいの時とか、タッチした時とか、足で耳をかくとかのすご技しているときも・・・

で私一回、ハムスターのあくびを写真にキャプチャーしてみたかったんですけど、今日それが偶然叶ったのです!

ハムスターあまり見たことない方はマジびっくりするような、あのあくび!!!でも一瞬で終わっちゃうから;;

ちなみにグーグル画像だとこんな感じです:

yawn2.jpg

↑この写真アーティスティックだなあ。ほお袋の裏側がリアル@@

yawn1.jpg

↑伸びが入るとなおさらナイスショットかと!



で、ダディがお散歩中に疲れちゃって、私の机の隅で寝ていて、寝顔がかわいいからそっと近づいて写真撮ろうとしたら、その瞬間起きてぐわあ!ってやったのを写真に収められたわけです。

・・・でも上記の写真みたいにサイドからのあくびだったらまだしも、


・・・・・・・・・・ここからインパクト(←グロとか言いたくない笑)のある写真苦手な方注意・・・・・・・・











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真正面! まじまじと見ると、ハムの口の中すごー@@と呆然としてしまいました。

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こんな加工するとさらにホラー笑 


ってかわいいダディのイメージを損なってしまうような写真で遊んじゃいかん、いかん。

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案の定次に撮った写真は「何だよぅ」と不機嫌そうな顔してました笑



りさ




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posted by 徒然 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月14日

ボブディランを聞こうかなと思われたみんなへ

この機会にボブディランを聞こうかなと思われたみんなへ

私はノーベル賞のコンセプトに否定的なので^^;ボブには受け取ってほしくないなと思って複雑な気持ちだけど、ボブディランがライムライトにふたたび登場したのには変わりない!これでボブを聞きたいと思った人が増えたらこれほどうれしいことはない!ので、テングっ鼻になったディランファンの「ディラン入門、おすすめアルバム!」を少し聞いて下され。

とくに初期のディランってあまりメロディックでないし(同じコードを何度も何度も繰り返してる)一つの曲が最長10分以上と長いので(←まあこれは彼のアルバム全部に一貫してそうなんだけどw)、興味があって聞いてみても、うーん一曲最初から最後まで聞くことができんってなってもおかしくないんですよね。私も最初そうでした。

だから最初のリスニングの印象で、どうかあきらめないで聞いてほしい;;ので、入りやすいアルバムからおすすめしてみたいと思いました。

freewheelin.jpg  times they are.jpg

「風に吹かれて」や「時代は変わる」のような一番有名な歌は初期の『フリーウィーリン』と『時代は変わる』というアルバムに入っているし、それらアルバムはとてもとてもいいんだけど、アコースティック一本でシンプルなフォーク調だし、上で言った点では一番入り込みにくいかもしれない。



highway61.jpg  bringingitallback.jpg
私が最初聞くのにおすすめするのはエレキやオルガンが加えられてもう少しメロデイックになっている『追憶のハイウェイ61 』『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム 』です。「追憶のハイウェイ61」という曲もとても有名だし(石が転がってるやつ)、
『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』では「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」って歌が本人出てるPVでとくに有名。(ノリノリな歌ですよ!ひそかに最初のラップ曲と思ってる笑)
あとこのアルバムにはピーターポールアンドマリー(PPM)がカバーした「タンバリンマン」も入っています。



anothersideof.jpg
『時代は変わる』と『追憶のハイウェイ61 』の間に「アナザーサイドオブボブディラン」があって、個人的にはこのアルバムが一番好きかもしれません。ちょうどエレキに入る前だけど、いわゆる「トーキングブルース」とか「反戦フォーク」(※ディランいわく彼は反戦フォークシンガーでありませんが)のクラシックなフォーク形態とはまた違う、ディランのオリジナリティあふれるメロディックで美しい歌が詰まっています。だからそこから入ってもいいけど、好みによるけどエレキ入った後の方が聞きやすいかなとも思います。


bloodonthetracks.jpg

それでも長いし基本同じコードの繰り返しなので笑 もっとポップ寄りの方が入りやすかったら、さらに後期の方がいいかもしれません。

『血の轍』(←訳すげーw)は75年のアルバムだけど個人的にディランの中で一番聞きやすいんじゃないかと思います。だけどこれがディランの代表作かっていうとやっぱり一番彼のエッセンスが出てるのは60年代の作品だと思うから、入っていく一つのアルバムとして捉えていいんじゃないかな。



blondeonblonde.jpg
あとハイウエイ61の次にリリースされた『ブロンド・オン・ブロンド 』の二枚セットはメロディ的には一般的なロックに一番近いかもです。一般的と言っても、ビートルズだと『ホワイトアルバム』とか『サージェントペッパーズ』みたいに、実験性において、ディランの中で一番最高のアルバムだ!と言う人も多いし、私も大好きだけど、やっぱ一番ディランが天才的に輝いているのは初期か、中期のハイウエイかブリンギングでしょと個人的に思います。(でもくどいようだけど一番いいやつが一番入りにくいという汗)

と言うわけで試してみるおすすめの流れとしては
(参考までに、ディランのディスコグラフィ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BD%9C%E5%93%81)

「風に吹かれて」や「時代は変わる」を聞いてうーん最後まで聴けん状態だったら

まず!!ハイウエイ61かブリンギング

それでも聞きにくかったら
・イージーリスニング好みは『血の轍』(イージーリスニングとかディランに失礼だけどw)
・ロック好みはブロンドオンブロンド
・フォーク好みだったら「アナザーサイドオブボブディラン」

「フリーウイーリン」や「時代は変わる」に戻る!はまりきったら一番最初にリリースされた「ボブディラン」ってアルバムや、60年〜70年リリースアルバムしらみつぶしに聞いてみちゃおう〜

私はファンと言いながら、実は76年のDesireというアルバムまでしか聞いてません。その後は音楽の方向性が変わって声がガラガラになっちゃったので聞きにくくなっちゃって。それこそ私が再チャレンジする機会かもですね笑 でも彼のライブ観に行ったことあるけどボブはそれを自覚した上で、それでも楽しんでやるぜぇ!ってまた違う形で社会のノルムに囚われず自由だからそれもそれでありなのかな。
76年以降でおすすめのアルバムがありましたら、是非教えていただきたいです!^^

ちなみに耳よりビジュアルから入りやすい人はディランのコンサート時代をフォローした「Don't Look Back」ってドキュメンタリーをみたらライブ中のイケメンディランを堪能できますぞ!
dont look back.jpg

私も実際ディランのファンになったきっかけは、ディランの当時のライブ映像をたまたまテレビで見たからでした。
これ!!→ 

ビートルズマニアはもうビートルズの声さえ聞こえないぐらい観客がきゃーきゃーしているので有名だけど、ボブのコンサートは逆に若いファンがここまで物音立てずシンガーに耳を傾けたのことはないと有名でした。暗闇に囲まれたボブの気迫だけで胸がドキドキします。
(※「No Direction Home」ってドキュメンタリーもあるけどそっちじゃないのでお気をつけて!)

最後に、ボブは今回文学賞を取ったけど、ボブの歌詞は音楽と切っても切れないものだと思います。歌詞も一見わけわかめで長いのもあって入りにくいかもだけど、基本どんな歌だって歌詞がまず全部頭に入ってこなくても曲全体として引き込んでくれるものだし、とくにディランは歌詞の連なりが無意識的に、直接的に訴えかけてくるものがあって、瞑想のようにくみ取れるものがあると思います。

(それでも歌詞の具体的な内容に興味あったら、私のつたない訳でも参考にしてくれぃ!(上のi動画のt's alright ma, im only bleeding)→


私ももっと訳していきたいな。

あとこの方がかなりセンスのいい和訳でディランカバーを数々もユーチューブにアップしているよ!

ディランファンが増えるといいな♪ はまったら教えてねー!!!^^!!!

りさ
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posted by 徒然 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月13日

あれやこれや


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マーサはいただいた子なのですが、先日はダディと元の飼い主さんの家に里帰りしに行きました。流れでマーサの異母兄弟のグリちゃんを預かることに。マーサ一族いーーっぱい抱っこできて、幸せな1日でしたぞ。 

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今日は冷凍しプチカボチャ落書きしてジャコランタン♩

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種はこの子たちへ(ほんとは乾燥してからいいんだけ)

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仲良しスリーショット取ろうとしたらグリ逃げてるぞ笑

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寝ぼけながら思ったこと

活動量からすれば大したことできてないが、キャパが限られる病気を担いながら1日をこなしていると、達成したいこと目指してコツコツ進むにはむしろ時間って人一倍貴重なのである。

だから例えば睡眠リズムを厳守するために12時前に寝ないと次の日困っちゃうのである。

でも色んなジャンル仲間との関係構築、彼らと共に障害を対象化するのは同じぐらい体調にとって大事、と思ってる。特に夜は。だから私の体調管理で時間切れ、今日はこれで終わり、と制限されることにジレンマ感じたり。

この病気は、依存レベルで何かに没頭して時間忘れて突っ走っするのは抑えないとだけど、仲間との時間は「依存」と安易に同じ次元にしちゃいけない時間をかけて深めないていけない安定基盤。

意地でも両立させていくぞ。・・・と書いてるうちに眠気が覚めて来ちゃった苦笑 サイレース追加じゃ!おやすみなさい。


内容バラバラ記事ですいません^^;

おやすみです。

りさ

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posted by 徒然 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月07日

。・☆10月チャットデーのおしらせです☆・。

originalwelcomehamster.png

。・☆10月チャットデーは21日(金)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

-管理人 りさ


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posted by 徒然 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

。・☆2016年度関東ウェーブの会第7回例会に是非ご参加を☆・。

。・☆2016年度関東ウェーブの会第7回例会を11月12日(土曜日)におこないます☆・。

※12月は第4回運営交流会を12月3日(土)に予定します。改めて詳細をアップ致します。


 関東ウェーブの会では来年度4月から名実ともに当時者会として、会員制と月例化に向けてこれまでの年2回の会合を月1回の例会として取り組みを始めました。

 新しく参加される方はもちろんのこと、引き続き参加いただいている方のご意見も含めて、これからの会の在り方を引き続き模索していきます。
   
詳細については、「躁うつ仲間の掲示板」をご覧ください:
http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi
をご覧ください。

参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html

関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)

−スタッフ一同


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posted by 徒然 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記