2017年04月27日

あおむけで素材と格闘

ハムスターネタばかりですみません^^;

 まだ寒い日が続きますね。ハムスターたちも巣作りをばっちりして(+ぎゅうぎゅう寝)で完全防備しております。

 今日は数匹が一番奥の小屋のトイレバスを巣箱にしたみたいです。(何でそんな気まぐれなんだろう。それとも手前の小屋のLとMサイズの小屋じゃやっぱり収まりきらないからかな)

 新しくティッシュをあげたら、一匹があおむけになってそれと必死に格闘していましたので、動画に収めました笑 男の子たちのファニー寝姿も撮りました!

 

 ついでに、昨日も撮れた女の子たちのおもしろい寝姿です:

 IMG_0850.JPG

 仲間をかぶりとしながら寝ていないかい?笑(多分あごをのせているだけ)

 ashine.JPG

 足が! やっぱりぎゅうぎゅうすぎだよ・・・でも大きい巣箱入れてもあんまり隙間ができても落ち着いて寝れないみたいですね。もっとあったかくなったら距離感持って寝たがるようになるかな。

 ではでは^^

                                     りさ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ

posted by 徒然 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月25日

うちのハムちゃん寝姿特集

こんばんは。

 うちには今、トンネルで三つの小屋をつなげたのに女の子8匹と、トイレバスと小屋一つをつなげたのに男の子4匹(+別小屋にお父さんハムスター)といます。ハムスターの性質上、ご飯を食べたり、毛づくろいをしたり、遊んだり、お散歩の催促をする時もみんな一緒にしたがるようです。(散歩に出す時は自由行動であちらこちら探検しますが笑)その中でも、とくに寝る時は密集したがります。
その姿があまりにぎゅうぎゅうで無防備で見ていて和むので、写真や動画をためてきて、まとめて寝姿を記事にしたいなぁと思っていました。

 ということで、体調も少し上がって、余裕ができたので、やってみたいと思います!




nigatsu.jpg

元旦に生まれためでたい兄妹(+いただい子数匹)ですが、小さい時は上手く狭い空間に密集して寝ていました。(かなりきゅうきゅうだけど笑)




 babynemuri.JPG

もれだすぐらいに大きくなったころ。それでも密集したがるようで。


下の動画は、一週間ぐらい前に撮ったものです(ハムスターは夜行性なので、寝姿は昼間に見れます)

 動画でも解説しているけど(呂律が回っていない・・・)、とくに女の子は多いのでいくつか大きい寝床を用意していますが、基本的に同じとこで重箱スタイルで寝たがります。みんな一つの寝床に収まらない場合は、数匹だけ外で密集して寝ています。(なぜか余っている他の大きい寝床は使わない。スペースがあまっていると落ち着かないのかなぁ。)

 


jyuubako.JPG

重箱スタイルな寝方。(女の子)


misshuu.JPG

kodomonemuri.JPG

もれでた子たちは外で一緒に寝ています。


下の動画は男の子たちの様子です。男の子たちは透明のトイレバスで寝ているので、寝ている姿がよく見えておもしろいです。ハムスターはあおむけになっていると、完璧に安心して寝ている証だとよく言われますが、個別飼いの場合は、飼い主を信頼しているからってことだろうけど、うちの男の子たちの場合は4匹一緒に寝たら怖くない!みたいな兄弟の一体感っぽいです(飼い主にはそんな慣れてないから・・・w)






この子なんて、生きているのか?ってぐらい熟睡しています。兄弟が大丈夫?みたいにジェスチャーしているけれど、心配しているというわけはなく←、集まって暮らすハムスターはおたがいを毛づくろいするみたいです。女の子たちの中でもたまにしています。

becha.JPG

べちゃ笑

otokonoko1.jpg


IMG_1156.JPG

完全にああむけ。昼間は男の子たちの寝姿に本当に癒されています。


otokonoko3.JPG

たまにトイレバスでなく小屋の方で雑魚寝してる。個別飼いだとあまり見られない光景です。



下の動画は今朝の寝姿です。一番最初の動画では、LLサイズの寝床を一番手前の小屋に用意していたけど、あまり使わないので、LサイズとMサイズと二つ入れた喜んでぎゅうぎゅうになって使ってくれました笑



という感じです。写真や動画だと伝わるかな・・・とにかく毎日癒されています。うつで寝込んでいると全然いい寝心地しないけど、ハムちゃんたちは気持ちよさそうに寝るなぁ。野生のハムスターは天敵に常に警戒しないといけないので、眠りが浅いそうですが、兄妹に囲まれているからか、うちの子たちは毎日ぐっすりです。うらやましい。

                                            りさ




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
posted by 徒然 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

躁うつウーマンもできるんだから、so can you!

こんばんは。

 子供時代によく聞いていた、スキャットマンジョンについて最近思い出しました。

 90年代のスキャット(主にジャズで使われる歌唱法で、意味のない音(例えば「ダバダバ」「ドゥビドゥビ」「パヤパヤ」といったような)をメロディーにあわせて即興的(アドリブ)に歌うこと)ソングで、トップヒットを出した方ですが、

 実は彼は子供の頃からひどい吃りに悩まされていて、それで長年体調も崩してしまったようです。でも、コミュニケーション障害で同じ境遇の人たちとの時間を積み重ねて、それとどう向き合うか、積極的に考えるようになるまで体調が上がってきた時、考える余裕ができて、それそのものも苦悩だったそうです。

 もちろん同じ症状ではないけれど、私も躁うつってなかなか言語化できない病状を、他者に理解してもらう以前に、自分がどう積極的に向き合っていくか、その手段を模索するのにも勇気がいりました。

 でもスキャットマンがあえて吃りって弊害を真正面からチャレンジするともいえる、舌がこんがらがっちゃうぐらい早口で楽器なみにスキャットを通じて「コミュニケーション」するって飛躍的なアイディアがすごいなと思いました。それで代表的な「スキャットマン」って曲で、みんなそれぞれ何らかの形で吃っているけれど、そんなので自分を押し出すのをあきらめないで、スキャットマンができるんだから、みんなもできるよ!ってメッセージがこもっているんです。




 私も、実際に躁うつという「障害」を乗り越える力がないと悲観するし、展望を持ててもそれを発信できる自信が持てなかったり、そんな自分が情けなくて悪循環になったりして、さらに存在を打ち消したなることもあるけど、スキャットマンみたいに、一生懸命、誇りを持って、顔を上げて(スキャットの場合、声と体をめいいっぱい押し出して)存在してるんだ!って、

 普通のコミュニケーションというか、苦悩やその中で思いっきり力を使って展望をつかもうとしてることを、自分の存在の生き生きさ、それを通じて障害と向き合うパワーを、自分にも他者にも表してみたいな。

 なんだろう、躁みたいな爆発じゃなくて、コミュニケーションの困難の逆がスキャットの流暢さだとすると、躁うつの困難の逆(?)ってどんな自己表現だろ。躁転みたいじゃなくてと言ったけど、そんな自己否定の塊を塗り替えるような生命力も、躁の中に内在化していると思うけど。そんな自信をスキャットマンから見習いたいな。躁うつウーマンもできるんだから、so can you!(あなたもできる)ってパワーが他者にも伝わるような、存在感。とにかく顔を上げて生きていこう。

 なんて寝る前に思いました。おやすみなさい!っぱぱろっぽ!笑

                                     りさ

                                      にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ

posted by 徒然 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月16日

。・★2017年度第2回例会に是非ご参加を★・。



。・☆2017年度関東ウェーブの会

第2回例会を

5月6日(土曜日)におこないます☆・。


 

 3月19日(日)に会員制(正式な当事者会)として、4月1日よりの会の設立が決定されました。今まで通り会員・非会員問わず、会をすべての躁うつ病者に 開かれたものとし、その上で運営主体をスタッフだけではなく、会員の総意として発展させていきたいです。

2017年度第1回例会報告になります:



会費は年間会費1200円(例会参加費無料),非会員の参加費300円です。

入会申し込みフォームになります:http://bipolar.ac/kanto/applicationform/ 
会場において入会することもできます。 
是非会員になることをご検討いただければと思います。 

●会のサイトをリニューアルしました!
新しく設置しました、「会について」というページです:

今後おしらせはこちらの「おしらせ掲示板」にアップしていきますので、よろしくお願いします:http://bipolar.ac/kanto/announcement/joyful.cgi


事前にご意見・ご感想ある方は、是非お気軽に掲示板やメールフォームにてシェアしていただければと思います!



参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html



関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)



 関東ウエーブの会 スタッフ会議


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
kantowavepic.png

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
posted by 徒然 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月06日

ハムスター近況

こんにちは。

 テーマは「ハムスター」の記事になります。(えっ、いつもそうじゃん、って?笑)

 実は、最初に、悲しいニュースがあって;; もう書くだけ苦しいのですが、

 うちのマーサが3月の終わりに亡くなりました。

 2月14日の2歳の誕生日にはまだ元気だったのですが、そのあと特病がぶり返して急激に衰えてしまいました。

 birthdaymartha2.jpg


birthdaymartha.jpg


誕生日にアップルパイを食べるマーサ。

2015年の4月14日に里親としていただいたマーサ。15日のラジオ深夜便でポールマッカトニー特集やっていて、その中でポールの愛犬の「マーサ」にささげた「Martha, my Dear」が流れていて、その名前に決めました。あと少しで2年一緒にしていたんだね。

Martha, My Dear by The Beatles

うちのアイドルでした。

daddy.jpg

こちらのダディはマーサの旦那さんにしようと思って飼って、二匹は本当に仲良しで一緒に散歩もしたりしてたんだけど、マーサの特病にも関わるのですが、子供ができない体質で、結局子供には恵まれませんでした。

その後マーサの妹のグリをいただいて、ダディとグリの間に元旦に生まれた子供の中にマーサ似の子が生まれて、マーサの血が引き継がれて本当によかったよ。本当に本当に、よかった。


youngmartha.jpg
マーサ;; 今までたくさんの癒しを本当にありがとうね。



グリの子供たちとグリは元気にしています。何匹かは里親さんに出しましたが、実はその里親さんのハムちゃん子供も逆に何匹かいただいて笑 みんな仲良く暮らしています。

名前も決めましたよ。動画も含めてご紹介!


martha.JPG

まずはマーサ似の子。そのまま「マーサ」と名付けました。初期マーサぐらいおてんばに元気に育つんだぞ!


rumi.jpg

あれ?なんか変な線が入ってる・・・るみちゃんです。お母さんのグリ似だけど、顔がちょっと茶色いのが特徴。


sumi.JPG

こちらはすみちゃん。澄んだ色だから。この子はまんまグリ似です。大きくなったら、見分けつくかな汗


button.JPG

いただいたキンクマちゃん 3匹いただいたんだけど、そっくりだから、最初はしっぽにマークつけていたんだけど、今はなんとなく見分けがつきます。こちらボタン。寅さんのマドンナからとりました笑 おてんばな子です。

donna.JPG

こちらは「ドナ」がっしりした体つき。

fuuko.JPG

こちらは「風子」ちゃん。この子もマドンナから名前を取りました。上のドナもおしとやかだけど、風子ちゃんはそれ以上にシャイ。

emiandgil.JPG

左がダディ似の「えみ」ちゃん。男の子に興味津々。カーテン上りとかして、多分子供たちの中で一番賢くてワイルドな子です笑


girlspic.JPG

女の子たちでした。




chibimaruko.JPG

こちら男の子のちびまるこ。
グリの最初の出産でマルコって子がいるんだけど、そっくりだから写真省きます(←ひどい笑)
男の子たちは4匹で、二匹ダディ似で白、二匹グリ似でグレーなんだけど、なぜか四匹ともお父さんの長毛を引き継いでいます。
とってもきれい。

gil.JPG

matthew.JPG

上は「ギル」、下は「マシュー」です。赤毛のアンから取りました。男の子たちはびっくりするぐらい仲良しです。オスの方がテリトリー意識強いと思って、共同生活は慎重に考えていたのに・・・。でもお父さんのダディはずっと個別飼いだったから、テリトリー意識強くて、別の小屋で飼っています。マーサとは仲良かったんだけどなぁ。

guriandrumi.JPG

ちょっと前のグリとマシュー。下の動画のが分かりやすいと思うけど、今は男の子部屋、女の子部屋、ダディ一匹と分かれて暮らしています。

boyspic.jpg

男の子たちでした。


では、動画で改めて紹介です^▽^ 


女の子部屋です。小屋三つをトンネルでつなげています。でも基本的に密集して寝たり食べたり遊んだりするから、あんま広くても意味がないところがある苦笑



男の子部屋です。小屋一つとトイレバスをトンネルでつなげています。いつも仲良くトイレバスで寝ています。あ、トイレバスと言っても、別に小屋の中にトイレがあるから、普通に寝床、になりますね。



みんなにサニーレタスをあげました。男の子たちは透明のトイレバスで寝るから、いつも寝顔がうける笑 改めて写真のシリーズもので紹介したいくらい。

sakura.JPG

ハムスター近況はそんな感じです。季節の変わり目は悲しいこと、嬉しいこと、いろいろな気持ちが巡りますね。ではまた^^

りさ




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
posted by 徒然 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月01日

関東ウエーブのHPリニューアル致しました!

kantorenual.png

新しい関東ウエーブの会ということで、HPをリニューアル致しました!管理人のうらさん、本当にありがとう!^^


今日は第一回目例会です。今年度、身を引き締めてがんばりたいと思います!

                                りさ










にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
posted by 徒然 at 10:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月28日

ひきこもり期におすすめな美術館巡り

 こんにちは。

 リーマスをやめてから、少し動けるようになったり、ハムちゃん事情とか、最近のことで書きたいことはありますが、その前にちょっと息抜きな記事を一つ。

 都内の現代美術館の適当(笑)な紹介をしたいと思います。画像もリンクも無し苦笑

 最近は全然行けていないのですが、19歳ぐらいからひきこもりデイズが長く続くようになった頃、よくリハビリで美術館通いをしていました。

 美術館って、わりと駅から遠かったり、へんぴなとこにあるのと、展示の当たりはずれは行ってみないと分かんないので、いいアートを見るぞ!を目的にしちゃうと逆にストレスかもしれないけど、

 (とくに人と会うのがハードル高い時期は)ひきこもりな観点からは、とにかくちょっとおしゃれをして少し遠いとこへ出かけてみる口実になること、人ではないけどなんか(わざわざ来たのにお前つまんねーな、とか、お、結構いいこと発信してるじゃん、みたいな脳内やりとりも含めた)何かの対象と心を通わせた気分になれることです。

 小さい展示だったら、観賞しに来ている人が少ないし、キャパオーバーしたら5分回ってすぐ出れるので、一人お出かけとしても、映画館とか水族館よりもハードルが低いかもしれません。



 ではでは、本格的に書き出すと長くなっちゃうので、わりとてきとーな紹介をしてみたいと思います。(ちゃんと調べないでうろ覚えなので、何々ビルの4階にあるとか5階にあるとか、ディテールが間違っているかもしれないので、そうしたらごめんなさい^^;)

 1.MOT(東京都現代美術館)
  こちら王道現代美術館です。清澄白河駅から徒歩15分ぐらいです。わりと立派な美術館なので、少しおしゃれをするモチベーションになるけど、駅から遠いので靴は楽なものをお勧めします。

 一番よく通っていたのに、この展示がよかった!って案外一つ思い浮かばないのですが苦笑 アタリはかなり多いです。お好みによりますが、大きい美術館だからその時期の展示観たらもう頭へばっちゃうし、常設展はピカソやらつまらんので基本スルーでいいと思います。

 あと、行き道は駅の小さい出口出てから左曲がってそんで小さい道入ってひたすらまーっすぐ行くのですが、その小さい道に駄菓子屋さんとかお団子屋さんがあって食べ歩きとか出来てそれも楽しいです。 

 観終わったら、近くに粋な小さいカフェがあって、確かMOTにお詳しいとこで、人と話す勇気+体力があったら寄って見て、今見てきた展示のお話ししてみてもいいと思います。

 2.Tomio Koyama Gallery
 同じ清澄白河駅なのですが、まったく真逆な方向に、これまた徒歩15分ぐらいのとこです。
 MOTと違って、車がブンブン通っている大通りをひたすら歩くので、まだ刺激に弱い時はちょっとしんどいかもしれません。(でもその道沿いのラーメン屋さんがマジうまいので、帰りか行きに寄るのおすすめ)

 ガソリンスタンドが目印で、その裏で何やら普通の工場みたいな古ぼけた高いビルがあって、大抵シャッターが半開き状態で、実はそこの5階だったかがTomio Koyamaです。シャッターをくぐって中に入ると、普通に作業員みたいな人がいて機械音がするのですが(あそこほんとに何のビルなんだろう・・・?)手前の工場用のでっかいエレベーターに乗って5階やらに行くと、小さい展示室が三つほどあります。(ちなみにその下の4階やら3階やらはTomio Koyamaじゃないけど現代アートギャラリーがあります。大抵アタリ無しです。)

 回るのに10分もかからないのですが、確かTomio Koymaって今有名な現代アーティストの発掘場所みたいので有名らしくて、時の人から新人アーティストの方まで、センスがいい場合が多しです。パフォーマンスアートと、Richard Tuttleの展示が印象的でした。

 アートに詳しい人に、「Tomio Koyama行ったことあるよ」というだけで、おお!アート通!みたいな感じになるので、得した気分になります。

 体力があればですが、最寄り駅が同じなので、MOTとこちらをはしごする場合もあります。その時はスニーカーをお勧めします。(パンプスで行って死ぬかと思ったときがあります汗)

 3.原美術館
 品川駅が徒歩20分ぐらいのオシャレな美術館です。バスもあるんだけど、ほぼ歩いてしか行ったことないです。マジで遠いし、迷いやすいです。でも木々が案外多いので、紅葉やお花見(・・・桜の木あったかどうか覚えてないけど)散策気分で乗り切れると思います。

 それと、かなりへんぴな道なりなのに、やたらダテめがねでファッションがイキなお兄ちゃんお姉ちゃんがうろうろしている風景がシュールでおもしろいです。たまに目が合って、「あ、同じく原美術館行こうとしている人だ」みたいな感じになって、でも大抵アート関係・美術学生はシャイというか気さくに話せる雰囲気じゃないので、少し距離を置いて同じ目的地へと無言で進みます。

 原美術館は、建造物そのものがほんときれいです。あとお庭もきれいで、そこでゴロゴロしてもいいので、いいお天気には最高です。カフェは少しお高いけど、庭を見渡せる感じでコースターもかわいいので記念に持ち帰っちゃいましょう。
 ぶっちゃけ原美術館は外れが多い方かもしません・・・でも大きい利点が二つあって、(あ、上の環境そのものが癒されて心の保養になる以外に)

 一つは、まぁ大抵他の美術館もそうなんでしょうけど、たまにアーティストの「講演会」みたいなのをやっていて、でも原美術館は小さいので近場で大好きな若いアーティストを拝んだり、Q&Aに参加したりできます。私が印象深かったのは、大好きな美術評論家の松井みどりさんと青木りょうこさんとえと、あともう一人←のトークやってて、質問したら、松井みどりさんが隣に座ってどうぞと言ってくれて隣に座って質問できたとこです。 展示も松井みどりさんのセレクションでWinter Gardenって言って、むっちゃくちゃよかったです。

 もう一つは、奈良よしともさんの常設展があって、これは一年に一回は必ず拝みに行っています。私的にはあの常設展はどこの常設展よりもすばらしいです。「お部屋」をテーマにしていて、とくにヒッキーは見ていると、すごい胸打つものがあります。


 4.ワタリウム美術館
 こちらはえー確か外苑前?駅にある美術館です。かなり都内で、出口を出たら普通ににぎわっていますので、刺激に弱い時期は少しきついかもしれません。でもそれは3分ぐらいで、ちょっと歩いて右曲がったら、周りもアート系なお店やらグラフィティがある道なりで、美術館そのものもとても建造物がユニークで、アート女子♪みたいな気分で歩けます。(合計徒歩10分ぐらいかな・・・)

 最近はそうでもないけど、私が通っていたころは「お勉強美術館」って感じでした。えんぴつとノート(※美術館はペンがNGです)か携帯のメモアプリ使って脳トレもしてみましょう。(

 印象深かったのは、博物学者のくまぐすさんの草やらお花の記録や標本やらの展示でした。ワタリウムはおもしろい構造で、同じ展示なんだけど、確か5階だかまでまず上がって、一つの部屋がとても小さくて、4階、3階、と降りて行ってその展示のテーマの展開を観ていきます。

 くまぐすさんの場合は、彼の生涯、彼の哲学、彼の作品、壁に文字がわりと書いてあって、おお、くまぐすさんに会ってきたぞって気分になれます。いい人でした。

 そのアーティストをテーマにした展示って案外外れがないです。誰かに会ってわりと親密なお話しをしたって気分になれて、ひきこもりが解消されるからだと思います。

 ワタリウムももう一つのいいところは、地下にカフェ兼アート関係の本屋さんがあるところです。かなりマニアックな本もあって、店員さんもアートに詳しいので、よく大きい美術館の展示にくっついている「モナリサのピンバッジとかポストカード売ってるなんたらショップ」より断然濃密です。

 5.森美術館
 こちら六本木の美術館です。六本木ヒルズの、森ビルのトップにあります。人込みが苦手な人はハードル高そうだけど、案外駅に近くてヒルズは広いのでそこまでじゃないです。
 東京を見渡せる、ビルのトップのスカイビューも体験できて観光気分を味わえますが、高所恐怖症の私は速足で美術館に向かいます。

 多分MOTよりもコマーシャルな美術館なので、特段アート通じゃない一般の方がいっぱい来るので、普通の人に囲まれてる感のリハビリになると思います。デート目的のリア充タイプもいるので少し注意が必要ですが・・・。
 森美術館のおすすめ展示はワタリウムと似た感じの「お勉強系」展示です。展示には大きいテーマがあるのですが、サブテーマで部屋が分かれていて、一つずつ壁にバーって概要が書いてあるタイプです。こちらはワタリウムよりメモ書きには厳しくて、例のイスに座っているガードマンタイプ?の女性に終始監視されているので、えんぴつだよ!ペンじゃないよ!と充分アピールしましょう。あと興奮して絵に近づきすぎるとイスウーマンが寄ってくるので、小さいギャラリーよりも緊張感を伴います。

 私にとって印象深かったのは、Le Corbusierって建築家の展示でした。建築物のジオラマとかがあるんだけど、それもミニマルできれーなんだけど、お勉強がおもしろかったです。ちょっとお勉強したいけど図書館行くのもなーって人はお勉強系の展示に行くのおすすめします。

 森美術館の注意点は、たまに「ジブリなんちゃら」とか「スヌーピーなんちゃら」とかコマーシャルなテーマの展示やっていて、むっちゃ混んでいるわりには箱を開けてみるとジブリ美術館とかスヌーピーショップの方がよっぽど充実していてその水増し+目線が怖いイスウーマンの追加であんまメリットがないことです。好みもあるかもしれないけど。

 あと森美術館のショップも有名です。以前はアート本が充実していたけど、今は村上隆のぬいぐるみとか見物しておもしろいけど買うほどでもないものが色々あっておもしろいなぁってぐらいです。(帰りに小さい本屋さんがあって、アート本も充実しているので少し分かりにくいけど大きい本屋さんの隣にあるのでお勧めです)


 6.国立新美術館
 同じ六本木に国立新美術館がありますが、真逆というか、出口も全然違うとこに確かありました。はしごはかなり困難だと思います。
 こちらは現代美術館というか、近代美術館(←もっと古いやつ)に近いので、趣味に寄りけりだけど私は興味あまりないので基本スルーなのですが、
 アート図書館みたいなのがあって、これがすっごいおもしろいです。普通の図書館みたいにデスクとかあって、本も充実していて、検索用のパソコンとかあって、好きな画集があったらコピー機もあるので、何枚かコピーして持ち帰ったりできます。(私がハイな時は夢中で何十枚もコピーしたなぁ・・・。)普通の図書館と違って、図書館の空間が少し圧迫的になったら、ふらっと出て展示が色々あるので見渡してからまた戻ったりできることです。

 まだ行ってみたいけど興味があるとことか、もうちょっと書きたいけど、今日はここらへんで。
 そういえば、障害者手帳情報も追加する方がいいですよね:

 森美術館は手帳で半額。Tomio Koyamaはもともと無料のギャラリーです。MOT手帳で無料。ワタリウムは手帳使えません。国立新美術館は、あまり展示に入ったことないのだけど、今調べたら「企画展」は手帳で無料、「公募展」は展示会による、だそうです。「企画展」はいっぱいあって、私も普通にふらって入ったりしていたので図書館の合間に頭冷やすのにいいかな。
原美術館はうーんちょっと覚えてませんし、今調べても詳細はご連絡を、だそうです。

 子供ハムちゃんずの名前も決まったりしたので、また書ければと思います。ではでは^^

                                  りさ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ

  



posted by 徒然 at 15:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

。・☆4月チャットデーのおしらせです☆・。

originalwelcomehamsterapril.png

。・☆4月チャットデーは29日(土曜日)20:00〜22:00の予定です。是非ご参加を!

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

                                    スタッフ一同

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ

posted by 徒然 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

。・☆2017年度第一回例会のおしらせと設立総会の議事録になります☆・。



。・☆2017年度関東ウェーブの会

第1回例会を

4月1日(土曜日)におこないます☆・。


 

 3月19日(日)に会員制(正式な当事者会)として、4月1日よりの会の設立が決定されました。今まで通り会員・非会員問わず、会をすべての躁うつ病者に 開かれたものとし、その上で運営主体をスタッフだけではなく、会員の総意として発展させていきたいです。

設立総会議事録になります:



会費は年間会費1200円(例会参加費無料),非会員の参加費300円です。

入会申し込みフォームになります:http://bipolar.ac/kanto/applicationform/ 
会場において入会することもできます。 
是非会員になることをご検討いただければと思います。 

●総会や会員制についての簡単な説明 
関東ウエーブトップページからご覧になれます: 
http://bipolar.ac/kanto/2017generalmeeting/generalmeeting.html 


事前にご意見・ご感想ある方は、是非お気軽に掲示板やメールフォームにてシェアしていただければと思います!




参加希望をされる方はこちらの「例会参加メール」に書き込みの上、送信下さい:
http://bipolar.ac/kanto/enterfor-mail/index.html


詳細は躁うつ仲間の掲示板を

ご参照ください:



http://bipolar.ac/kanto/LKd4AEZuMM7D_jQkDYNmQCYB7QLCct7tM3SZdXtEy3ZPdpnadNnRJSanV4WtC9HVFnATtQ/bipolar-6g5r3w5n3p9b9e2xB/6n5q1c1m.cgi



関東ウエーブの会が、みなさまにとって、ありのままで話し合える居場所になれるよう心がけていきたいです。よろしくお願いします(*^^*)



−スタッフ一同


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
kantowavepic.png

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
posted by 徒然 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月12日

今晩はチャットデーです!&おしらせです^^

feb9welcomehamster.png

。・☆3月チャットデーは今日!12日(金)20:00〜22:00の予定です。19日の設立総会の質問なども含めて、是非ご参加を!

おしらせ:

会員制や総会に向けた簡単な説明が以下のページに記載・スライドショーとしてアップされていますので、ご参照される方がより分かりやすいと思います:

http://bipolar.ac/kanto/2017generalmeeting/generalmeeting.html

※とくに、ページ後方にあります、「会則・細則」についてのスライドショーが最新の元に更新されていますが、会則・細則の最終案の基本的内容を分かりやすくまとめていますので、どうかご確認下さい。

なかなかリアルでは出会えない同病者と、悩みをシェアしたり雑談したりするいい機会になれればです♪ チャットデーでは、スタッフも参加しますので、どうかこの機会にお気軽に覗いで行って下さい(^^) 参加もロムも大歓迎です♪


関東ウエーブの会HPの「チャット」ボタンをクリックすると「チャット待ち合わせ掲示板」に移ります。「チャット待ち合わせ掲示板」の「チャット」ボタンをさらにクリックするとチャット室に入ります。
チャット室のリンクです→
http://bipolar.ac/kanto/chat/perlchat/


チャット室はチャットデー以外の時間も自由にご利用できます。ただし健康(躁転防止)のため、深夜(22時〜朝6時)のご利用はお控えください。

-管理人 りさ


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ

posted by 徒然 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記