2017年05月20日

期間不明のうつ、期間限定のハイ

ハイは期間限定だから、またうつになるまで急いで急いでやれることはやっておかなきゃって物事を進めるから、全部雑な出来になっちゃうし、ミスが多い・・・でもハイの締め切り日の予測がつかない以上、その急かされ感は払拭できないです;;
どうすれば、周りや自分の焦りのペースに合わせなきゃと焦らないで、つまり次のうつの反動や、ハイの時もキャパがどんどん埋まっちゃって不安定にならないために、落ち着けるだろう。

 深呼吸とか頓服とか自分を客観視するとか対策はあることはあるけど、うつで「できなかった」自分がいきなり「できる」ようになったとう、いきなり躁うつの神様が赤信号を青信号に変えて拍子抜けしちゃうというか、そのチャンスを逃したくない、この期間できるだけ行動に移して「有効活用」したいという欲求が勝っちゃうのかな。

 本当は、躁でできるから「できる人」なんじゃなくて、うつで学んだ(強制された?)、人にとって根源的に必要な、小さい幸せや周りや自分を見つめられる心の余裕を見いだせたことだって「できた人」の成長の一環なんだから、躁うつ総体から人としての実績(?)得たもの(?)というのかな、で自分を評価するべきなんですけどね。

 うつの時は、そういう全体性を見渡すことが案外できるのに(というかそういう考えの転換や自己イメージの調整をこまめにしないと体調悪化するし・・・)躁の自分はもう躁に溺れちゃうというか、うーん。

 セーブって難しいですね、色んな意味で。セーブが「できる」のはもちろん成長だけど、実際動けて家を掃除できる、出かけられる、人とやりとりできる、もっと言えばうつの時「できないできないと自己イメージが悪化するようだけど、動けるようになったら自分のポテンシャルにも、周りにも応えらる」って自分をなだめていたのだから、なんというか、ただ願望のままに動いているってだけじゃなくて、本当に実務的に放置しちゃった「やんなきゃいけないこと」、自分にとって大事なのに手をつけられなかった「やりたいこと」を全部セーブするってなあ。

 上手く言えないけれど、うつの予測がつかない期間不明なのも、躁の期間限定なのも、どっちもつらい・・・。一度でも、自分の意志で、動ける時、動けない時、動くべき時、動かないべき時ってコントロールできる期間がほしい。

 でもそんな時間を躁うつの神様が与えてくれたとして、私は何をするだろうな。躁うつバケーションって掲示板に立てた親記事じゃないけど・・。

 何をするだろう。でもそうやって一般からすれば将来を計画するのが困難な人生だからこそ、人生を丁寧に生きようと思えるのかもな。だから考えなくていいかな。

 ジョンレノンが「life is what happens when you're making other plans」(「人生っていうのは人生設計を立てるのに夢中の間に過ぎ去っていくものなんだよ」って、今を生きれよ的なこと言ったけど、そういう観点をいい意味で躁うつの神様は与えてくれたのかな。

 この記事もハイの勢い・衝動で書いているんだけど笑 はぁ、衝動をセーブして、うつで出来なかった作業に取り掛かろう。うむうむ。そうしよう(ほんとにやるかなwまた目に入ったものに没頭しそうw いやいやだめだめ)

ではでは!

りさ




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2017年05月19日

全収納ハムちゃんズ

IMG_0107.JPG

今日は女の子8匹みんなお重箱に納まっている模様。全収納、初めてかも笑
...と思ったら1匹だけでろーんと外で寝だした。 

IMG_0108.JPG

もうそろそろ夏ですなー暑くなっても、仲良く密集する光景見れるかな。なんだか季節の変わり目をハムちゃんズで感じたので、ふとしたプチ記事でした(^ω^)

りさ

posted by 徒然 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ディキンソンの詩を訳すD

エミリーディキンソンの詩を訳しています。「時と永遠」シリーズからです。


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I SING to use the waiting, 
My bonnet but to tie, 
And shut the door unto my house; 
No more to do have I, 

Till, his best step approaching, 5
We journey to the day, 
And tell each other how we sang 
To keep the dark away. 
---------------------------------------------------------------------------------
私は歌って待ちをしのぐ。
お帽子の紐を結んで、
家のドアを閉めたら、
もうやることのない私。

ただ、彼の格段なステップが近づき、
共に日差しに向かって旅行き、
教え合うのーどんなに歌ったかと
暗がりを追い払うために。
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ちょっと飛躍した解釈かもしれないけど、この女の子が好きな人を待つのは、死を待つことの比喩に感じて、それは暇なのも怖いものでもある。
暇というか、生きていることに虚無感を感じるようでも、愛する何かが迎えに来てくれるのを展望することは自由だし、待ち時間は歌で埋められるし、時間が刻々と流れ死を待つのが怖い時は、愛する人がいれば、仲間と共に、真っ暗になっても案外「追い払える」かも。


私まさに鬱期は、上記両方とも、つまり孤独を解消してくれる出会いを展望できる時も、刻々と流れる時間に焦りと恐怖にかられる時も、その間無理にでも歌って(比喩的にね。ポジティブに考えの転換しようとしたというか)「待つ」時間を埋めていたな。

幸運にも出会えた仲間のみんなに「暗がりを追い払う」手段を教えられてきて、というか共に見出してきて、「格段なステップ」を踏んできたんだな。展望が切り開かれるのを焦らず気長に待てるのも、みんなの存在があってなんぼだよ(o^^o)


りさ

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posted by 徒然 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月18日

海辺と混合メルヘン

こんにちは

 海辺に行ってきました!体調が上がるとこういうことできていいなぁ。でもラミクタールを増量してから、少し混合が強くなってしまったみたいです。混合って、よく言われているけど具体的な定義ってあまり聞かないような気がします。私としては、うつ的混合とハイ的混合があって、前者は、うつ的な感情を躁的なエネルギーで出しちゃうこと(物を投げながら泣くとか。うつだったらそんなエネルギーないかも。)後者は、躁的な行動力あるんだけど、その行動がクレイジーというか。

 まあとにかく調子が悪い時に、自然の中に入ると目の保養にもなるけど心の保養にもなりますね。

 何というか、カフェとか、人に囲まれたり話すのが目的な場所ってストレスだったりするけど、自然の場だと人が周りにいるんだけど、皆貝を探したり、のんびりしていて、生物はいるけどあいつらは話しかけてこないし、笑 前に美術館のことで書いたように、何かに応えるプレッシャーはないし、でも一人って感じもしない。だって自然に色々な音とか静かな癒しがあってそれが話しかけてくるようで、でもそれを受け止めなさいと強制しないで、そんな包み込んでくれる和やかな空間というか。うまく言えん笑

 ただ私の場合、今は混合ハイなので、昔は特に、子供のようにではしゃいじゃったりします。シャボン玉で遊んだり、砂でお城作ったり・・・。

 今回もはしゃいだけど、もっと静かに癒しの時間を味わえたから、調子が安定したのかな、単純に大人になったのかな笑

 今回行った時に撮った写真と、昔海辺に行った時の写真を紹介したいと思います。はしゃぎレベルの比較にもなるかと笑







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 こんな感じでした。曇りで風も少し強かったけど、人が少ないのがより和やかで満喫できたかも。

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フォトウェディングやっていた人がいました!曇りでお気の毒だったかもしれないけど、そんなの関係なく幸せそうでしたな(*^^*)

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そして誰かが足跡で砂にハートマーク作っていたぞ。幸せそうな人が最近よく来たのかなこの海岸には笑

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潮が引いていた時間帯に言ったので、足場がドロドロでした。でも泥パックみたいにあったかくて、気持ちよかったな。

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ツルらしきやつがいたり。

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潮干狩りしている人も何人かいたけど、この親子はなんか長い貝(?)なめくじが殻に巻かれたようなやつ。
触らせてもらいました。ちょっとえぐかったw

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カニが巣を作った痕跡を発見!掘るときに多分外へぽいぽいだした砂の塊がその地道な作業を思い浮かばせて、なんだかいとおしかった

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生きたカニも発見!

ocean10.JPG

海辺、エリアルビューでしゃる。


oceanpic11.JPG

貝殻でお花のデザインを作っていた人もいたみたいで。海辺にいるとなんだかロマンチストな気分になっちゃうのかな。




さて、ここからは10年前に今以上に混合ハイの時に海辺に言った時の写真笑 ロマンチストなんて通り越して、ずいぶんぶっとんだメルヘンマインドになっていたな笑

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まず、風船にメッセージを書いて、それを海に投げていたな。そのメッセージが別の陸の誰かに届くんじゃないかという想いを込めて・・・(←ありえない笑)

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でもかなり流れましたよ!こういう発想は典型的な躁だと思う

oceanpic17.JPGoceanpic16.JPG

お決まりの砂のお城。あの頃はいつも何かしらのおもちゃ持ち歩いてた笑

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風船はほんといっつも持ち歩いていて、それでオブジェみたいのも作った。

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遠目から見るとこんな(あれ逆だ)

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粘土で雪だるま作るとか笑


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砂に字を書くとかは、普通にやりますよね。でも今回はここまで突拍子もないことしなかったなぁ。体調が落ち着くのはうれしい反面、こういう子供みたいなはしゃぎ方とか、メルヘンで創作的な発想を衝動的に行動に移さなくなったのは、ちょっと寂しいかも。

oceanpic14.JPG

どっちにしろ、自然探索はほんと病状にいいと思います!ではでは^^

りさ






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posted by 徒然 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ディキンソンの詩を訳すC

エミリーディケンソンの詩を訳しています。 これは彼女の「自然」シリーズからです



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NATURE rarer uses yellow 
Than another hue; 
Saves she all of that for sunsets,
Prodigal of blue,
Spending scarlet like a woman, 5
Yellow she affords 
Only scantly and selectly, 
Like a lover’s words.

母なる大地は他の色と比べ
黄色をまれに使う。
そのすべてを夕焼けのために取っておく。
青はふんだんに使い、
紅は女性のように費やす。
黄色は選び抜いて、ささやかにしか
与えない。
恋焦がれた者のささやく言葉のように。
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この詩は、ロマンチックすぎて、死ぬ笑
私も黄色は一番好きな色です。水木しげるが、戦地にいたつらい頃に、そこの先住民からもらったバナナがむちゃくちゃおいしかったらしく、私が見たドキュメンタリーの中で、何十年も経って初めて同じ場所に戻ってまた同じ種類のバナナをほおばっている彼の顔が、幸せそのもので、「そうか、黄色は幸せの色なんだ」と確信したんです。

でも、私のイメージした幸せな黄色は、すべてをいつも包み込んでくれるような色だったけど、そうじゃなくて、まさに夕焼けのように、包み込むのはそうだけれど、それは本質的に儚くて、だから美しても自然が決めた運命がままに去るような寂しさがあって。私の頭の勝手な連想反応で、ああ、幸せって、愛って、その一瞬一瞬をかみ締めないと逃してしまうような貴重なものなんだと感じて、胸が締め付けられました。

私たちにとっての、自然な幸せのあり方って、文字通り自然の構想を真似ているに過ぎない、母なる大地の偉大さ、自分の小ささも感じました。でもささやかな存在でも、いっぱい黄色に染まって生きたいな笑

りさ

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posted by 徒然 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月17日

男の子たちの「出してくれコール」

おはようございます。

 ハイの勢いで記事の更新度が増えて、分かりやすい私^^;

 ハムスターたちは、散歩に出たがる時に、小屋をかじって出してくれコールをします。それが何匹も一斉にやると、すごい迫力です!とく男の子たち。こちらは昨晩の様子:

 

 ちなみに女の子たちは今朝はすやすや寝ています。

 517morningham.JPG

 ではー^^

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posted by 徒然 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月16日

ディキンソンの詩を訳すB

※「ディキンソンの詩を訳す@」の記事をまず読んでね!



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MUCH madness is divinest sense 
To a discerning eye; 
Much sense the starkest madness. 
’T is the majority 
In this, as all, prevails. 5
Assent, and you are sane; 
Demur,−you ’re straightway dangerous, 
And handled with a chain.

眼力のある者の目には、
狂気こそが神々しく映る
狂気も目立てば多くが察せられる
しかし例にもれず、これは、
多数を組する者には勝てない。
妥協すれば、あなたは正常だ。
ためらえば、あなたは即危険とみなされ
鎖につながれ続ける身となる。
-------------------------------------------------------

彼女の「人生」シリーズからです。

訳しが下手すぎて、意味が汲み取りにくいと思うので、まずは少し補足を。

 一般的にはおかしいと思われるような人の考えや感じ方は、センスの良い人だったらおお、そりゃおかしいんでなくて才能だ、と見通すことができるし、
 天才みたいに大衆の目につくおかしい人であれば認められることもあるけれど、
 結局はおかしい人間はもれなく一般通念というか、社会の常識から外れている限り「勝ち組」とは認められない。
 だからその狂気という名の個性を「妥協」すれば、社会は受け入れてくれるけれど、
 いや、これが私なんだ、妥協したくないよ、とためらえば、マークされて抑圧の対象になってしまう。

 とまあ、平たく言えばこんな感じかな。

 私は躁うつ病者として、これ以上語るまでもなくというか、胸にストレートに打つ文章です。一言書くとすれば、私だったら絶対妥協はしたくない!ということかな。

 ではでは、また気持ちに余裕があればディキンソンの詩を紹介できればなと思います^^

 おやすみなさい。
                                   りさ

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posted by 徒然 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ディキンソンの詩を訳すA

※「ディキンソンの詩を訳す@」の記事をまず読んでね!


――
WILL there really be a morning?
Is there such a thing as day?
Could I see it from the mountains
If I were as tall as they?

Has it feet like water-lilies? 5
Has it feathers like a bird?
Is it brought from famous countries
Of which I have never heard?

Oh, some scholar! Oh, some sailor!
Oh, some wise man from the skies! 10
Please to tell a little pilgrim
Where the place called morning lies!


朝は本当に来るものなの?
夜は明けることはあるの?
彼らほど背が高ければ、
山から見えるの?

睡蓮のような足をしているの?
鳥のような羽が生えているの?
私の存知ない名高い国々から
連れて来られたの?

ああ、どこかの学者さん!ああ、どこかの水兵さん!
ああ、空の彼方におられる聡明なお方!
この取るに足らない迷い人に
朝と言う名の場所がどこに潜むか、教えて下さい!
--------------------------------------------------------------------------------
これは彼女の「自然」シリーズからです。

 先ほどの「our share of night to bear」のように朝がテーマですが、こちらは朝(希望の兆し)が来る!と核心的な想いとは裏腹に、本当に来るのかな?と夜という終わりが見えないつらさが晴れることに絶望しているようです。

 希望が一体何なのか、触れたことがないから是非知りたいと色んな質問を投げかけていて、朝?何それ?食べ物?みたいにあまりにもつらくて希望が未知な存在に心から感じるんでしょうけど、

 足がついた睡蓮とか、ああ、学者さん!なんて、絶望の渦中にいるわりにはあまりに文章のトーンが滑稽で、自分の哀れな状態を笑い飛ばす余裕まであるんじゃないかしら、と思えるぐらいです。

 私もうつのドツボにはまった時とかにでも、というかそういう絶望こそ、笑い飛ばせる人間になりたいな。

 りさ







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posted by 徒然 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ディキンソンの詩を訳す@

こんばんは

 少し体調が上がってきたので、普段とは少し違う記事を書いてみようと思います。エミリーディキンソンという詩人の詩を訳してみました。

 というか、以前に訳してためていたものをちょっとずつ紹介する感じです。今回は三つぐらいやっちゃおうかな。朗読の動画も添えてみました!←セーブしなはれ笑

 ディキンソンは生涯ひきこもりだったそうで、物理的に色んなところに行ったりしなくても内面の世界を広げられるんだなと希望をもらえる詩人です。

 というか、大きい世界から遮断された、時には孤独でうつうつとした場所から物事を感じ書いているからこそ、そのつらさを癒してくれる素朴な美しさとか、その孤立を強いた外の世界への問題意識など抱けるのかもしれません。それをぐちゃぐちゃ私みたいに長々書くのではなく、短い文章で遊び心いっぱいに書いているのも魅力的です。そんな意識高めなひきこもりマインドに身を寄せ、憧れ、惹かれるものがあるのかもしれません。


 こちらのサイトから詩をピックアップしています:http://www.bartleby.com/113/

 「人生」「自然」「愛」「時と永遠」「孤独」などのジャンルに分かれています。

 まずは、「人生」シリーズからの「Our share of night to bear」です。



――
OUR share of night to bear, 
Our share of morning, 
Our blank in bliss to fill, 
Our blank in scorning.
Here a star, and there a star, 
Some lose their way. 
Here a mist, and there a mist, 
Afterwards- day!

共に耐え忍ぶ夜を分かち
共に朝を分かち
共に幸せで空(くう)を満たす
共に拒絶し合い殻になる
あそこに星、ほらあそこにも
道を見失うものも。
あそこに霧、ほらあそこにも
そしていずれ、朝来る!
―――
 英語の詩って二重の意味が多いから、それを訳すのは難解です汗

 この詩は直訳としては「恋人たち」、もしかしてもっと広い意味では世界の誰であれ、色んな困難(夜)を、おたがいの存在を持ってなんとか明るい兆し(朝来る!)が見えるまで乗り越えてこう、という感じだと思います。

 タイトルからして「Our share of night to bear」のshareが二重の意味のようです。まず、一緒に夜を「分かち合う」(shareする)からこそつらさを耐えられるねって暖かいなニュアンス。

 例えば、「Our blank in bliss to fill」は「共に幸せで空(くう)を満たす」って訳したけれど、おたがいの存在だけで十分だから、何も(blank)なくても、幸せ(bliss)だね。その上で、色んな思い出と愛情で空(blank)を満たして(fill)いこうね!みたいな。

 もう一つのニュアンスは、朝という展望が開かれるまで、おたがいを支え合いながら、一人一人につらさを背負う責任が「割り当て」(share)されていることを忘れちゃダメよ、というディキンソンの忠告のようにも感じます。

 空の動きと壮大なテーマを取り上げているのに、シンプルでかわいらしくて好きな詩です。


                                             りさ






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2017年05月15日

今朝のハムちゃんズ

おはようございます。

ちょっと体調が上向いてきたみたいです。やった!
ラミクタールで少し動けるようになったけど、キャパはあまりないのには変わりないから一ヶ月ほど体が充電期間必要だった模様。動けるようになっても意識的にセーブしなきゃな汗
ただ無理しないって言ったって、身動きとれなかった時にできなかった雑用とか山のように蓄積してるし、気晴らしとかで浮かれて動かなくても(それもずっとしてないからしたいけどなあ)動かないと現実的にキャッチアップできないジレンマ涙

でも時の流れの記事で書いたように自分のポテンシャルはうつから学んだことも含むし、それを表舞台笑で活かすのに「間に合わない」わけないし、焦らずいこう!

さて、久々にハムちゃんズたちです。もう立派な大人になって、でも変わらず仲良くしてます。



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女の子たち、白いえみちゃんとすみちゃんがカメラ目線


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マーサと風子が仲良く寝てる


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えみちゃんとドナがまんじゅう詰め状態



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男の子たちで、手前からギル、ちびまるこ、マシュー


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トイレバスにはマルコ


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マシュー。


よっしゃ、今日はほどほどにがんばるぞー!



りさ


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